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2016年 09月 12日

一番簡単な?3000m峰 乗鞍岳

まず最初に天気予報に泣かされました。
(先日ヤマテン講習会に行ったばかりなのに^^;)

当初の計画であれば夏休みをとって新穂高から鷲羽岳方面へ縦走する予定であったのですが、予報で晴れるのは金曜と土曜のみで他は雨。
2泊3日として3日目は雨に打たれながら下山でもいいか…。いやしかしどうしようか。
1泊2日で今行きたい山はあまり思いつかない。。

出した結論は、タイトル通り、(未踏の)乗鞍岳日帰り。
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この日(土曜)の天気は良かった。

ところがどっこい。
雨予報だった3日目予定の日曜は雨も降らず行動時間帯はほぼ曇りで視界も悪くなかったそう。


くやしいのうくやしいのう。。。


降る降る詐欺に騙されてしまいました。
山の天気は本当に厄介です。
しかしながら、日帰りにしてよかったということも少なからずありました。
それはまた後述で^^;



では本編。
乗鞍岳といえば日本にある3000m峰のうち、1,2位を争う簡単な山。
バスで畳平で降りて標準CTで約90分。標高差300m程度であります。

この山は実は自身の北アルプスの3000m峰最後の未踏峰でした^^;
別に狙ったわけではないのですが(笑)
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北アルプスの殆どの山が見えました。
すっかり秋の空、秋の空気でありました。

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槍〜穂高、手前左に焼岳。
針ノ木岳の向こうに白馬岳まで見えてますよ。


中央アルプス、南アルプス方面。
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こんだけ遠くまで見渡せれば天気は持ちますね。

八ヶ岳連峰。
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手前に野麦峠スキー場が見えます。


賑わう頂上。
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権現池とはるか向こうに見えるは白山か。
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手前は屏風岳、向こうには御嶽山も(噴煙なし)
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頂上の乗鞍本宮。
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頂上限定のピンバッジをゲット。
この本宮でしか売ってません。
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サイズは小さめです。
もっとデザイン的にもイケてるバッジは畳平の売店にも売ってますけど、なにぶん限定に弱い人間ですので(笑)


通ってきた乗鞍エコーライン。
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一部では紅葉も。


思ったより人出は少なかった印象です(十分たくさんいたのですけど)
特に一般観光客が少なかったような。
夏山シーズンと紅葉シーズンの間だからですかね。

これで北アルプスの3000m峰、すべて登頂しました。
次は南アルプスの3000m峰の消化に努めます。

あっでも鷲羽水晶方面も行きたい^^;

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by pre-sspec | 2016-09-12 22:53 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 13日

白馬岳山頂にて

白馬大池から約2時間40分(身軽なサブザック)で山頂に到着。
百名山は24座目です。

白馬岳山頂は断崖絶壁であります。
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落ちたら死にます。
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白馬三山の杓子岳や白馬鑓ヶ岳へ登っている人たちも見えます。
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鹿島槍と五竜岳はほぼ重なっています。
遥か向こうに槍ヶ岳と穂高連峰が見えてますね。

白馬大雪渓。降りる人も見えます。
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夏の空は果てしなく蒼く…
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白馬岳直下の山小屋からの登山客はほぼ出払っている時間帯ですが、山頂は大賑わいであります。
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剱岳も見えてますよ。
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あまり画にならないオッチャン^^;
プリプリ山ガールならなぁ…

頂上標は午前中は逆光です。
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一等三角点にタッチ。
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登頂の喜びを爆発させる私(アホ)
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周りのオバちゃん達にも笑われる始末^^;


頂上を満喫した後は、再び白馬大池へ戻ります。
白馬岳直下の山小屋へは寄らず。

テントを回収して栂池へ下山です。

ありがとう白馬岳。
今度ココに来るときは白馬三山縦走したいです。

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おまけ

by pre-sspec | 2016-08-13 22:20 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 12日

天国の縦走路 白馬大池〜小蓮華山〜白馬岳

2日めは、白馬大池から小蓮華山を経て白馬岳往復です。

白馬岳からは大雪渓を降ろうとも考えましたが大池往復を選びました。
大雪渓を下らなかったのを後悔したともしなかったとも・・ですが^^;


ひとことで言うと、


素晴らしい縦走路でございました。





行程の殆どをこの眺めを見ながら歩くことが出来ました。
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なんだか久しぶりに盛夏のアルプスの縦走路を歩いた気がします。
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絶景るんるんロードでございます。
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あ〜〜

なんで今まで、この白馬山域を行かずにいたのだろうか。。


後立山連峰自体、4年前の唐松〜五竜縦走以来です。

これから短いスパンでまた白馬を訪れることになりそうです。

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つづき時系列レポ

by pre-sspec | 2016-08-12 22:42 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2016年 08月 11日

白馬大池を覆う満天の星空編

テント場の夜といえばやっぱり星空!(もはや恒例)

夜の初めはガスがかかってましたが、時間が経つに連れガスも取れて、
今回は月齢も条件が良かった(3.3夕月)ので、過去最高の?星空を堪能できました。
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真夏の天の川はスバラシイ!
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露出はだいたいどれもF2.8のISO3200でSSは4〜50秒露光(アストロトレーサー使用)
一部にソフトフィルターも使用してます。LRで現像しているので星の明るさはちょっと強調気味(笑)
三脚もベルボンのミニ三脚で風も吹いてましたがなんとか撮れました。


星が見え始めて、テントで寝ていた人も起きてくる。
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完全に頭上を天の川が覆っていました。
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星撮影は手前に山や建物などのブツが無いと、スケールが分かりにくくなりますね。
空だけの撮影はオススメできません。
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テント場と山と星空はとてもマッチします。
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撮影中にほぼ正面からヘッデンの光を食らったの図( ゚д゚)
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星空が見えているときはヘッドライトの光は極力足元だけを照らすようにして歩きましましょう。
撮影してる人はもとより星空を眺めている人にもメーワクです。
星撮る&見る側の一方的な言い分かもしれませんが。


あ〜、フルサイズ機と明るい超広角レンズが欲しいなぁ〜


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by pre-sspec | 2016-08-11 00:16 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 09日

まさにレイクリゾート白馬大池

先週末は白馬大池テント泊したのちに白馬岳へ登頂してきました。


1日目はピークは踏まず、白馬大池でノンビリモード。
のちに仲間(3年前の大キレットで知り合った)3人と合流して、テン場でささやかな宴モードであります(笑)
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早めに来てテント設置。
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↑奥が白馬岳方面(見えません)

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テン場と白馬大池山荘。
幕営料は一人1000円(テント内に2人入るなら2千円)
スタッフに必ずペグ打ってくださいと言われますが、これがまた刺さりにくい硬い地面です。
しかしながら代わりになる大きな石などはまったく無いため、頑張ってペグ打ちするしかありません。
フラットなのはありがたいです。

全体的に窪地なので、ドコモガラケーですら圏外です。
ソフトバンクなんてそらもう(自粛)

テン場用トイレ。割りと清潔で利用しやすい。
電気はないので夜はヘッデン必須。
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隣のディーゼル発電機が結構夜遅くまで(21時半くらいとか)稼働しててうるさかったです。
稼働時間は混雑状況によるのかも?

水は池の水を汲み上げ浄化しているのでほぼ無尽蔵。
ですが水場で食器洗ったり無駄遣いするのはモチロンNGです。



今宵は山とは思えぬ豪華な食事^^;
仲間のザックからワインやパプリカやら次から次に思いがけないものが出てくる。。
自分じゃこんな山メシ、用意できねぇ…。
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みんな山の先輩方(一人は百名山制覇済み)です。
山情報からメシのノウハウまで勉強になりますですハイ…。ホント感謝であります。
自分一人じゃいつも軽いインスタント系ばかり^^;
登山口から3時間程度のテン場でのんびりを決め込むつもりで、みなさん食糧ガッツリ持ってきました。


日も落ちてきて、テント場もかなり埋まってきました。
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小屋スタッフによるアルペンホルンの演奏まであったり。。。
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高山植物帯。
なはずなのですが、今年は記録的な小雪で1ヶ月早く季節が進んでいて夏の花はほぼ終わり、秋の植物みたいです(高山植物に詳しい仲間談)
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チングルマも凄いたくさん群生してますがご覧のとおり花は完全に散ってます。
いやはや全盛期はココ、相当すごいお花畑だぞと…。
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つづけ。

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by pre-sspec | 2016-08-09 23:39 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2015年 09月 28日

雄山〜大汝山〜富士ノ折立〜の

雄山に登ったあとは立山最高峰の大汝山へ向かいます。
ここからわずか20分程度の距離ですよ。
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おっ、剱岳がちょっとだけ見えとる!

ちょっと下ってちょっと登れば…
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標高3013m、大汝山頂上です。
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山頂は記念撮影待ちの列でした^^;
撮ってくれたオバちゃん、ありがとう。

大汝休憩所です。
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宿泊はできませんが軽食、トイレは出来ます。
大汝山のピンバッジが自分でラスイチでした。あとから買いに来たオバちゃん、スマン^^;
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実はまだ見てません^^;


そしてまた10〜15分程度歩みを進めて〜
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あの小さな岩峰を登れば〜
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富士ノ折立(2999m)の頂上です。剱岳と同じ標高。
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これでとりあえず立山の3つの山頂(雄山、大汝山、富士ノ折立)はクリアしました。
国土地理院ではこれらはちゃんと頂上として定められてるから、3つの頂上を踏んだことにしてイイはず(笑)

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そしてまた先へ進みますが・・・

by pre-sspec | 2015-09-28 21:01 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2015年 09月 26日

雷鳥沢から雄山山頂へ

2日目は立山を縦走します。

目覚ましは5時にセットしてましたが周りのザワザワで4時40分に起床^^;
起きたら残念ながら天気は曇り(´・ω・`)
テントはフライシートは夜露や結露でびしょ濡れですが幸いテント内は結露なし♪

当初、雷鳥坂を登って別山から攻めようと思いましたが予定を変更して百名山の消化を優先して雄山から登って雷鳥沢へ戻ってくる反時計回りのルートにしました。
ちゃちゃっと朝メシに棒ラーメン作って体を温めて水を補給してサブザックに色々詰め込んで出発。幸い便意は無くトイレ(大)は大行列だったのであとの山小屋で良う足すことに(笑)

6時頃テン場出発です。
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昨日は橋を渡って左に向かいましたが本日は右へ向かいます。
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まずは雄山(左)と浄土山(右)の間、鞍部の一ノ越へ向かいます。
地図コースタイムでは一ノ越まで約1時間半です。

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続きつづき

by pre-sspec | 2015-09-26 23:14 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 25日

満点の星空 in 立山

テン場でささやかな夕飯が終わったあとは、着込んでお眠りモード。
あ〜、隣のオッチャンの話し声が耳につく…

22時過ぎ頃に起きてみると…


おぉっ、満天の星空やぁ〜ヽ(´ー`)ノ
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肉眼ではわからなかったけど、アンドロメダ銀河っぽいのが見える?
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Myテントと星空。

野営管理所と雷鳥沢ヒュッテはずっと明かりは点いたまんまです。ちょっと減灯してほしいのだけど^^;
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夜遅くでも絶えず(トイレに向かう)人通りはちょくちょくあります。

星の光跡やタイムらぷす写真は撮り(れ)ませんでした。
カメラのバッテリーを3つ持ってきたつもりが2つしか持ってきてなかったので、ここでバッテリーを食う星写真をずっと撮ると翌日の撮影に影響が出てしまうのです^^;
しかし星空写真は未だにうまい現像方法がよう分かりません。Lightroomでやると見えなかった星もかなり浮かび上がらせることができますが、気がつけば現実離れしすぎたドギツい写真になってたりしますし。ステライメージとか導入するのが懸命なのかな…。
レンズも14mmF2.8(フル換算21.5mm)ですけど、APS-C用に12mmF1.8とか出して欲しいなぁ(技術的に可能なのかは知りませんw)

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by pre-sspec | 2015-09-25 19:42 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 24日

雷鳥沢〜奥大日岳往復

さてさて雷鳥沢キャンプ場にテント張ったあとは、必要な荷物(水食料他)をサブザックに詰め込んで奥大日岳へGOします。
地図のコースタイムでは登り約2時間半となります。レベルは初級。
9:15頃出発。
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天気も紅葉も最高にいい感じ。
これは眺めも期待できるぞおぉ〜〜〜。

さあ、行きますか。



奥大日岳へ〜

by pre-sspec | 2015-09-24 20:48 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 22日

雷鳥沢キャンプ場にて

シルバーウィークの9月20日と21日かけて雷鳥沢キャンプ場にテントを張って立山周辺の山を登ってきました。

予定(青写真)としては
1日目:扇沢〜立山黒部アルペンルート〜雷鳥沢キャンプ場〜奥大日岳往復
2日目:雷鳥沢キャンプ場〜立山三山+真砂岳+別山〜雷鳥沢キャンプ場〜立山黒部アルペンルート〜扇沢〜自宅
という具合です。

てなわけで今回も引っ張ります(笑)

早速ですが雷鳥沢キャンプ場にMyテントを張った写真。
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管理所や人の動線から近すぎず(うるさい)遠すぎず(不便)な場所を確保しました^^

絶好の天気に恵まれました。
奥に見えるのは剱御前です。
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写真中央最上部の鞍部に剱御前小舎が見えます。目を凝らすと雷鳥坂のジグザグ登山道に登山者が歩いてるのが見えました。
剱岳へ行くにはまずはこの山をクリアしないといけないわけですね…。

シルバーウィークだけあってものすごい数のテントが張られてます。
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モンベルとアライのテント多すぎ問題^^;
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雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰が右サイドにあります。

奥にキャンプ管理所(売店なし、トイレ水場あり)
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時折、ガスも流れてきますがすぐ晴れたり晴れなかったり…
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ワタクシ(タイマー撮影w)
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時系列レポは↓↓から

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時系列レポ(ここまでの流れ)

by pre-sspec | 2015-09-22 22:40 | 山登り | Trackback | Comments(2)