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2018年 02月 17日

PENTAXの再修理対応がいろいろと神懸ってた

昨年11月に修理に出した望遠レンズDA★60-250mmF4が先月の皆既月食の日にまた同じ部位のフォーカスリング(SDM=オートフォーカス)が壊れてしまい、またまた修理に出すハメになってしまいました。
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規約により、同じ理由での故障は6ヶ月以内であれば無償修理してくれることになってくれるので、料金はモチロン無料でなきゃ暴れるw
前回はピックアップリペアサービスという引取修理を使いましたけど、今回は事情をちゃんと説明するべく、ボディに装着したまま新宿のサービスセンターへ持ち込みました。

症状はフォーカスリングが動かなくなるというものですが、ボディのAF/MFスイッチをMFに切り替えると動き出し、AFに戻してくるくる動かすとまた回らなくなるユーザー側ではどうにもならない状態です。この症状が出ると例え自然に動くようになってもピントは微妙にあってくれなくなるので修理に出すほかないのであります。


そして係員に説明し、暫く置くへ引っ込んで症状確認したのち、戻ってくると…
------------------
係員「確かにフォーカスが動かないですね。念のためですが、このボディとセットでお預かりさせてもらえませんか?」

自分「えぇっ、マジですか…」

係員「多分、レンズの方だけだと思うんですが念のため…。あと、ボディもシャッターボタンがちょっと戻りが悪くなってますから点検させていただきます。」
係員「あと(小声で)代わりのボディもお貸ししますので。望遠レンズはちょっとムリですが…」

自分「あぁ、そうなんですか(;´∀`)じゃあお願いします」
------------------

という運びになって、代替ボディを貸してくれました(同じK-3)
別に後継機種貸してくれてもええんやで…w


そして3週間ほどかかる予定が2週間で返ってきました。


レンズを確認。
うん、無事に動くなっ。
もうしばらく壊れるなよ?



ボディも確認。
・・・

んんっ?
なんだか質感がちょっと違うぞ!?
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あれっ、シャッターボタンとその周りのボタンが新品になってる…
肩液晶はそのままだけど、周りのカバーパネルも新品になってる…

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背面操作部も液晶モニターはさすがにそのまま(キズついた保護フィルムも)
しかしながらOKボタン、十字キー、MENUボタン、INFOボタン、カード切替ボタンが新品になってるっ!
ついでにその背面カバーパネルまで新品になってるっっ!!


それは使い込んでツルツルとした感じではなく、サラサラとした新品の質感っ。
交換されてない部分との質感の差が凄い^^;


マジですかPENTAXリコーさん…
確かにMENUやINFOボタンとか寒くなると中のシーリングゴムが硬化してるのか押しにくくなったりはしてて、コレがだめになったら買い替えかなと思っていたから、あえて有償で修理しようとは思ってなかったのに…
さすがに塗装剥がれた底面パネルカバーは交換されてませんが別にいいです。
過酷な使用の勲章みたいなもんですからw

しかもレンズの修理ついでの点検という名目で(メーカーの希望で)預けたボディなのに、無償ですよΣ(゚Д゚)
ここにきてまさかの延命処置を施されるとはっ^^;


伝票を見てみると…
交換部品:上カバー、後カバー、操作ボタン関連部品☓8
・・・なんという大盤振る舞い。

たびたびカメラ事業撤退などとの噂が某掲示板でうるさいのにPENTAX(リコー)さん、イケメンすぎます。
すげぇスゲェ凄ぇ…。


これはせっかく修理してくれたお礼にしばらく使うしか無いでしょうね(笑)
APS-Cの機種はKPではなく、K-3IIの後継が発表されない限り、買い換える気は無いのでこれで気長に待てます。

はだめです。
私の手に合いませんし、バッテリーも違うしスペックも色々とたらない所があります。

いや、本当はフルサイズが欲しいんですけどね…(´;ω;`)




More とりあえず修理明けの試写!

by pre-sspec | 2018-02-17 22:37 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 13日

晴海埠頭

羽田空港近くで撮影の後、ひさしぶりに晴海埠頭の夜景を撮るために寄ってみました。
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ココに来るのは何年ぶりだろう…。
画像フォルダと過去ブログを漁ってみたら2009年12月以来だったみたい^^;
少しは写真の腕は進歩したのだろうか/(^o^)\
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若干霞んでるけど、まずまずのコンディションですかね。

ここは普通の三脚はもとより、一眼レフ対応のミニ三脚があったほうが撮影に便利ですね。
なぜかは行けばわかります(笑)
自分は持っていかなかったですが…



この晴海埠頭付近は東京オリンピックの会場になるらしいため、公園は閉鎖。
周りはオリンピックに向けて絶賛工事中。
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埠頭の建物も一部工事してて撮影のために立ち入れる場所は少し制限されてます。

しかしこのエリアはしばらく行かないうちにタワマンがバンバン建ちますね。
タワマンに住むのが本当に幸せなのかはよう知りませんが(毒)


周りは工事中でも(みんなが夜景撮影している)このエリアは問題なく入れます。
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夜景撮影に来ている人が集中しているのがこのモニュメントの撮影。
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風がないとキレイに水面に映り込みますね。
ブルーモーメントなマジックタイムの時間帯(カタワレ時?)は特に三脚構えた人でいっぱい。
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しかーし、コイツは完全に暗くなった後は、金銀しい?被写体になりました。

肉眼ではただ暗いだけですが、
じっくり写真を撮ればご覧の通りギラギラに輝いてくれます。


安西先生、スキーがしたいです…。

PENTAX K-3 + HD DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR & DA14mmF2.8ED
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by pre-sspec | 2018-01-13 22:28 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 10日

豊洲ぐるり公園の夜景

ひさしぶりに頑張って夜景写真を撮ってきました。
先日修理から帰ってきたレンズの復帰戦です。

今年の7月に出来たばかりらしい「豊洲ぐるり公園」です。
夜景(撮り)スポットでおなじみの晴海埠頭の対岸にあります。


なかなか撮りがいのある夜景スポットでしたよ。
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豊洲ぐるり公園からレインボーブリッジがきれいに見渡せます。
近くにお台場がありますがそことは別角度ですね。
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豊洲ぐるり公園からレインボーブリッジ
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マジックタイムのレインボーブリッジは初めて撮りましたけど、なかなか難しいですね^^;
というか、レインボーにライトアップの撮影は初めてという始末…。


寒気で冷え込んで雲一つない絶好の夜景撮影日和だと言うのに、この人の少なさよ…。
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まだ出来たばかりで知れ渡ってないんですかね。
かくいう私も今週知ったばかりなのですが(ぶはっ)


夜景撮影目的のカメラ持った人はチラホラいましたけど、カップルの類は見たところいませんでした\(^o^)/
他に犬の散歩やジョギングや釣り人など…。明るいうちは家族連れも。
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真っ暗になっても虹にライトアップされたレインボーブリッジのおかげで物足りなくな…い?
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レインボーブリッジ&ベンチシリーズ(笑)
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新たな夜景スポットの誕生ですね。
撮るならぜひレインボーブリッジが虹色ライトアップの時がイイですね。


全て歩きまわっていませんが確認できたことは…
公園内はトイレはありますが、自販機とゴミ箱はありません(2017年12月現在)のでご注意を。
舗装された駐車場があり、無料ではなく駐車料金400円/hです。
公共交通なら、ゆりかもめの市場前駅から徒歩5分もかからないでしょうか。
そう、かの有名な豊洲新市場の近くです(笑)

首都高挟んで反対側がお台場なので、混雑することもあまりないのかも?
写真撮る側としては嬉しいわけですが(笑)


PENTAX K-3 HD DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
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by pre-sspec | 2017-12-10 20:09 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 02日

レンズが退院

修理に出していた主力レンズ2本がやっと退院しました。
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HD DA16-85mmF3.5-5.6とDA★60-250mmF4の2本です。
先月のブログが放置気味だったのはこの修理に出していたのが大きな理由です^^;

前者の標準ズームは、ズームが一定の範囲以上に動かなくなったりして内部が破損して部品の破片が一部後玉から落ちてきたほか、AFの動作不良したり、極端な片ボケと購入わずか1年半でかなりの重症を負いました(大切に使ってたつもりだけど^^;)
明細を見ると、ズーム作動部品や各種ローラー、外装部品などなど10点以上の部品を交換した模様^^;
しかし1年半でボロボロに壊れるってどうなのよ?

後者の望遠ズームは、このところAFの動作が怪しかったり、ピントが合いにくい状態が多く、こないだの入間航空祭でも散々な写真を連発したため、修理に出すのを決断しました。
修理費用は防塵防滴で頑丈な作りのDA★60-250mmのほうが高くつきました(基本料金からして違いますが)
(追記)レンズマウント部の防塵防滴用のゴムパッキンが黒に変わってました。


帰ってきたレンズ2本。
待ちわびたぜぇ〜〜 開封式のはじまり〜〜
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たった2本なのにデスクトップPC用と思われる想定外に巨大なパソコンポで送られてきました。
他に適切な箱が無かったんだろうねきっと^^;
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がっちり梱包

入院期間はきっちり2週間程かかりました。
何年か前に頼んだ際は2週間と言われた所、1週間弱で帰ってきたことも有りました。
まぁ、ケースバイケースでしょうね。


ちなみにこの開封式を撮影したレンズはDA★16-50mmF2.8ですが、しばらく放置して久しぶりに装着してみたら、いつの間にかAF(SDM)が完全に死んでました( ;∀;)
もともとサービスセンターから要修理判定もらってた満身創痍のレンズでしたけど、ついに死にました。今はMFでのみ使用できる状態です。
このレンズはもう修理しない方向で考えています。
すでに購入価格の半額近い修理費を出してますし、
次修理に出すとトータル修理費が購入価格の4分の3近くになってしまう計算です。

なのでどこに売り飛ばすか検討中です。
動作確認をしなさそうなそこらのリサイクル屋とかにするかな(悪)



ということで、動作確認がてら成田でさくっと試写(DA★60-250mmのみですが)
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JA789A BB-8 STARWARS塗装機

普段使ってる人間でないと分からないレベルですが、修理に出す前よりいい感じの写りでした。
AFの動作も前より安定してました。
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むっ、キサマか! ジャンボを追い出して新たに就航したA350とやらは!
こんな細い機体が747の代替になるとは思えないくらい頼りなく見えました。
B777と同クラスのライバルらしいですが、それよりだいぶ細く見える…。

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汚れまくりのJALの787。
大気汚染国で駐機中に雨に振られたのかな?


しかし痛い出費でした。
でも遅かれ早かれ修理に出さないと、どうしようもなかったもので。

ペリカンケース欲しいなぁ(暴)



by pre-sspec | 2017-12-02 23:21 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 05日

平日の東京モーターショー2017

東京モーターショー(TMS)に行ってきました。
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今回は振休を使って平日に行けました。

平日とあって、混雑してない会場で
ゆったりと最近のクルマやコンパニオンのオネーチャンたちを見られるかと思っていましたが、
そんな目論見はすぐに消し飛んでしまいました。
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なに、この混雑(泣)
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前回2年前は普通に休日に行って、まぁそれなりの混雑のなか見てたのですが、
平日に行った今回もちっとも平日感が無く、休日と殆ど変わらない感じでした(´・ω・`)
それどころか社会科見学と思われる小学生の集団や仕事がてら来てると思われるクルマ業界関係者っぽい人たちなど休日にあまり見かけない層もいたりして、混雑に拍車をかけてたような…。
もしかして台風の大雨だった先週末のほうが空いてたんじゃ…^^;

TMSって平日休日関係なく混むのね…


  • マツダ編
一番入り浸っていたのがマツダブースです。

特に新エンジンのSKYACITV-XとKAI CONCEPTが楽しみでした。
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KAI CONCEPT(魁)
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事実上の次期アクセラのコンセプトカーですかね。
こんな極端な大径タイヤにブレンボキャリパーにドリルドローターなんてのはコンセプトカーだからこそですが、現実的なホイールサイズにすると「次のアクセラの形はこれだ!」みたいに書きなぐるメディアが出てきそうですしね。
このコンセプトカーから現実的なデザインに仕上げてSKYACITIV-Xエンジンがぶち込まれるのでしょうかね…。
あー、でも正面近いアングルだとCX-5や8っぽいデザインだなぁ…(微妙)


注目の夢のエンジンSKYACTIV-X。
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もっと大々的に展示されてるのかと思ったら、わりと控えめでした。
説明もモニターで説明されてるだけ。
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ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのいいとこ取り。
実際に市販されて日本の道路環境に耐えうるかどうか気になるところですが、EVだのハイブリッドだの電気モーターに頼らない方針が好感持てます。


もう一つのコンセプトカー、VISION COUPE
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このご時世にこんなクーペなんか出しても…
というか、次世代の魂動デザインコンセプトなので、「クーペを出すとは言っていない」ということでしょうか(笑)


販売中の現行車も殆ど展示されてました。
MT車がラインナップしている車種ではほぼ全てMT車で展示してました。

やっぱりロードスターは大人気で、特にRFの屋根開閉はみんな楽しんでました。
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自分もロードスターの運転席に座ってみましたが、自分の体格ではちょっと厳しかった^^;
席も倒せないし、荷室も小さいしで現実的ではなさすぎる。
けど、運転はしてみたいかも。


なんと、車種別のカタログもいただけました。買うかどうか別にして…
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コンパニオンがいるカウンターで、モーターショー用のマツダパンフレットしか基本的に配布されませんが、頼めば希望の車種のカタログをオプションカタログ付きでくれる隠された仕組みでした。
ありがたや〜〜〜〜。

とりあえず次期第1乗り換え候補のアクセラと、他に興味本位でアテンザとロードスターをチョイス。



  • ホンダ編

ホンダを見に別棟へ移動。
前回モーターショーは一番入り浸っていましたけど今回は…^^;
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やはりシビックタイプRが大人気。
運転席試乗は10人位の長蛇の列が^^;
こないだディーラーで試乗できたのであえて並びませんでした

ハッチバックも展示されていたので運転席座ってみましたがCVT車だったのが残念(マツダを見習え)


そんでもって、ホンダのコンセプトカーですが…
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・・・。
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なんていうんでしょうかね、
このカタチで市販されないというのは分かっていても、失望と言うか、幻滅と言うか…

ホンダさん、いったいどうしちゃったの?
という気持ちです。

ホイールのデザインを見るに、たぶんEVのスポーツ車を想定していると思うんですが、
ホンダがこの先どういうデザインの車を作っていくのか心配で仕方ないというのが正直な感想であります^^;
マツダのコンセプトカーが割りとカッコよかったので余計に…。

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佐藤琢磨のインディ500優勝マシン
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こういうレーシングマシンやエンジンが展示されてるのはホンダらしく良い。


ということで、
せっかくの平日に行ったと言うのに想定外の混雑で思いのほか早く萎えてしまい、撮った写真も見た車種数も控えめに終わってしまいました。
想定外というより見込みが甘かったってやつか^^;


なぜかコンパニオンのお姉ちゃんたちは殆ど撮りませんでした。


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by pre-sspec | 2017-11-05 22:35 | クルマ | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 27日

PENTAXの新レンズ(やっと)発表

ついにというか、ようやくというか、やっとというか…。

PENTAX(リコー)の新レンズが開発含め、2本発表されましたね。

PENTAXユーザーにとって、
新レンズ発表ってのは多分、他メーカーのユーザーよりも
とても大きな喜ばしいニュースなのであります。

例えて言うなら、黒部の太陽のように真っ暗闇の洞窟から見えた希望の光…みたいな(例えか?)
なにせ新商品情報がなさすぎて、常に事業撤退とかよからぬ噂や憶測が飛び交ってるメーカーですから^^;


1本目

HD PENTAX-D FA50mmF1.4 SDM AW(仮称)
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今年のCP+でもモックアップが発表されてたやつです。
2月の開発発表からずっと音沙汰なかったですが、来年春頃発売予定となったそうです(今年じゃないのね…)
50mmのF1.4レンズってそんなに開発かかるもんなのか。
てか、すでにある同じスペックのフィルム時代のFAレンズに比べて遥かにでかくて重そう&値段も過ごそう。。。

私の撮影対象&スタイルでは、あまり縁がなさそうなレンズであります。
お金持ちさんになったら買うかも(笑)




2本め、

HD PENTAX-DA11-18mmF2.8 (仮称)
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APS-C対応の超広角スターズームレンズです。
来年夏頃発売予定だそうです。

これは欲しい!
ていうか、買う!!

APS-Cで登山や星空撮りに使用する自分にとっては、待望のレンズであります。
頑張ってフルサイズに移行してDFA15-30mmでということも考えていたのですが、15-30mmは超重量級出目金レンズでフィルター装着不可。このレンズはフィルター装着にも対応している模様。
フィルター系は多分、82mmとデカイでしょうね…。超広角大口径ズームだとしょうがないかもしれません(´・ω・`)
★レンズですから防塵防滴仕様なのも間違いないハズ!
APS-Cレンズとしては登山に持って来いであります。

これで単焦点のDA14mmF2.8とはお別れになりそうです。
最近ほとんど使用していないDA★16-50mmも一緒に下取りにドナドナして購入資金に充てようと画策中^^;


予定通り、来年夏頃に発売になってくれればいいのですけど…。
PENTAXの場合、往々にして予定通りには発売できない件^^;

このレンズに頼らずフルサイズが導入できればいいのですけどハードル高し…



by pre-sspec | 2017-10-27 23:34 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 13日

涸沢〜パノラマコース 屏風の耳からの大パノラマ

涸沢からの下山は3年前と同じパノラマコース経由で下山しました。
本谷橋経由よりもハードなコースですが眺めは一級品なので秋はココを通ってしまいます。

3年前は屏風のコルまで来てそのまま下山したのですけど、コルにザックをデポして今回は屏風の耳まで足を伸ばしました。

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屏風のコル近くからの眺め


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屏風の耳
なかなかキツかった…


屏風のコル近くからも十分眺めが良いのですが、屏風の耳まで登ったらもうスケール感が段違いでございました。
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屏風の耳から涸沢の眺め

大パノラマ過ぎてAPS-Cの14mmレンズ(フル換算約21mm)では穂高連峰が入り切らない…
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そしてこのてっぺんから下まで見える北穂高岳が超ド迫力です。
写真ではうまく伝えきれないのが残念です。
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紅葉はどちらかというと3年前のほうが綺麗かな^^;
今年は台風で痛めつけられたらしい…。

ちょっと先にも展望台が…
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あそこまで足を伸ばせば穂高が全部写し込めたかな…
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右端が屏風の頭。ケルンが建ってますね。
さすがにあそこまで行く気力はありませんでした^^;

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久しぶりに槍ヶ岳方面へ行きたくなってきた…
槍ヶ岳山荘、殺生ヒュッテ、ヒュッテ大槍が見えてます。


ん〜〜、やっぱりフルサイズで超広角で撮りたい!^^;
次に涸沢方面に来る時はフルサイズをひっさげてきたい(いつになるやら)


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More その後の顛末

by pre-sspec | 2017-10-13 23:11 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2017年 10月 11日

涸沢のモルゲンロート 2017

涸沢の朝といえばモルゲンロートです。

昨日土曜は晴れではあったのですが朝のうちは曇りがちで穂高も焼けず…
そして翌日曜は朝から快晴でバッチリ赤く染まってくれました。

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涸沢でまともなモルゲンロートを見れたのはこれが初めてです。

土日ともに晴れて星空もモルゲンロートも見れるなんて何年かに1度ですね。
確か3年前もほぼ同じ条件で好天だったはず…。


テント場も朝から盛り上がってました。
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そして同じ時間帯の涸沢ヒュッテの様子^^;
テラスが人でごった返してます。起きてすぐにトイレに向かいましたけど、
暗いうちから”お立ち台”は三脚で埋まっていました。
周りのスッキリ見渡せるポイントも三脚の列が出来てますね^^;

自分は特に移動もせず、Myテントの周りで撮ることにしました。

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More モルゲンロート時系列

by pre-sspec | 2017-10-11 22:09 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 08日

涸沢NIGHT2017

夜の涸沢もまた格好の被写体になります。
特にテント場の明かりはそれはまた幻想的です。
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テント内に照らされた光と、通路を歩く登山者のヘッドランプの明かりです。
北穂高岳からもまだ降りてくる登山者がいますね。大丈夫なんだろうか。
テント場内に見える三角形の光跡はテン場内の通路です。
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若干違うver

これを撮影しようと涸沢ヒュッテのテラス前はお立ち台のごとく、カメラをセッティングした三脚の放列が出来ます。
(みんな重い三脚を頑張って担ぎ上げて来てんだなぁ…)


テント村からやってくる人たちは主に涸沢ヒュッテのトイレや水場を利用しにきます(テント場にトイレや水場はありません)
この写真撮ってる背後にはトイレ待ちの行列が出来ます。時にその列はこの写真の左端付近にまで達します。
小屋泊の人たちはトイレに並ぶ際に初めてこのテント村の夜景を目にするので感嘆の声をあげます。
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空が完全に暗くなったver(前日撮影)


撮影はK-3にあるインターバル合成機能を使いました。
合成方法は当初、”比較明”を使っていたのですが山が暗すぎたので、後から”加算”のほうを主に使いました。
んが、どうやらヘッドランプの明かりが多すぎたようです^^;


ISO感度を上げて、F2.8で25秒くらい開けて単発撮影でやるとこうなります。
b0132817_22253510.jpg
もはや通路がヘッドランプ光のカタマリ。
星空もよく写るようになりますが、いかんせん下が明るすぎ^^;

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山のてっぺんに見える光の塊は北穂高小屋


19時半もすぎれば明らかにテント場の光も少なくなってきて、気もすみますので撤収します。
この日は月明かりがあって、深夜にならないと天の川も出ないようで、結局星空単体は撮りませんでした。


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by pre-sspec | 2017-10-08 22:37 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 07日

紅葉の涸沢 2017年2日め昼下がり編

北穂高岳から降りた後は、
のんびりと涸沢をうろつきつつ紅葉を楽しみました。
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パノラマコースの定番ビューポイントも人がたくさんいました。


涸沢ヒュッテとパノラマコースの入口付近。
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水たまり付近では水面に映る涸沢が撮れますが、風が吹いてて微妙。
というかC-PLフィルターを付けたまま撮影するチョンボを犯す(痛)
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テラスから北穂高岳。
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増え続けるテント。テント受付は終始長い行列。


私のテントから見るとこんな感じ
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こうまでピーカンに晴れてくれるとさすがに紅葉時期でもテントの中で昼寝をしようにも暑いです^^;
しかし日が陰ると一気に気温が急降下します。これもヤマならでは。
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コントラストが美しい。
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さて、日が落ちた後はテン場の夜景撮りですよ。
初日も撮りましたが2日めも反省を踏まえて再挑戦です。

つづけ!

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by pre-sspec | 2017-10-07 22:07 | 山登り | Trackback | Comments(2)