プリムス P-153ウルトラバーナー Oリング交換

山のテント泊や日帰り登山でもちょっとした調理に欠かせないバーナーストーブ。

様々なメーカーからたくさんの種類がありますが私は超定番のPRIMUSのP-153ウルトラバーナーを使用しています。
軽量コンパクトでハイパワー(何処かで聞いたフレーズw)、初めの1台にもぴったりな大ベストセラーであります。
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購入して約4年半。
今まで一度もガス管との接続部のOリング(パッキン)を交換していませんでした^^;


メーカーでは1〜2年に1度は交換せい!と案内していますのであまりにも放置しすぎでした。

実際にガス漏れとかの不具合はありませんでしたけど、いい加減に交換しないといけないのでOリングを調達。

なのですが、このOリングがなかなかどこの登山用品店にも置いておらず入手に苦労しました。
ネット通販なら検索であっさる見つかりますけど、こんな200円程度の小さなもののために商品より高い送料まで払って買うべきなのかとか他に欲しいものを含めてついで買いにしようと思いつつ、随分と延期に延期を重ねていました^^;


ある日、東京駅にあるD丸のICIスポーツに行ったら、バーナー用品売場のとても目立たない所にポツンと置いてあり、即座に購入。無事入手となりました(笑)
P-153の場合は、O-RING-4という種類のやつ。
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Oリングは2個入り。取説も入ってます。
2個めを使わないまま劣化する前に使ってやらないといけないという葛藤にやられそう(笑)


交換前のOリング。
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う〜む、確かに傷つき劣化してる。4年半ずっと使ってるもんな(回数にしたら全然大した回数使ってないけど^^;)
まぁゴム製品は使わなくても硬化したり劣化していきますから。

コイツを安全ピンやコンパスの針などでぶっ刺して、クィッと捻ったりして取り外します(外してるとこ写真撮り忘れ)
どちらも手元になかったので、眺めの針の画鋲を使いました。

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左が使用済み、右が新品ゴム

見た目は大きく傷んでないけど、傷がついてたり、やはり少々硬くなってる。

次は新品のOリングを傷つけないように小さな棒などで押し込んでやると完成(取り出すより簡単)
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無事に完成。


だから何だという感じですが、いつ交換したかの記録を残す個人的備忘録も込めて(笑)


P-153バーナーは何かと万能なやつですのでこれからも使用していきます。

が、経験という意味も含めて、他メーカーのやつも使ってみたくなりました^^;
ジェットボイルとかSOTOのやつとか色々ありますからねー。

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by pre-sspec | 2018-05-19 17:09 | 山登り | Trackback | Comments(0)

PENTAXデジタル一眼レフで撮った写真をメインに、春夏秋は登山、冬はスキー、たまにドライブ・乗りものネタとかとか


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