Apple store銀座でiPhoneのバッテリー交換を頼んでみた

私はまだiPhone6sを使ってるのですが、2年ほど使いバッテリーの持ちが悪くなり、性能的にも不満はそこまでないですし、もう少し使い続けようとバッテリー交換を頼んでみることにしました。

現在、iPhone6以降?のモデルは劣化したバッテリーだとAppleが故意に性能低下させて詫びとして、税込み9,504円の所を3,456円でやってくれると。正規料金なら躊躇しますが3千円台ならまぁいいかなと。せっかくだし代理店ではなくApple Storeに予約して乗り込んでみました。
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選択したのはアップルストア銀座。
都内では他に表参道と渋谷にあるそうですが、千葉市の自宅からはここが一番行きやすいという理由で選びましたけど、この選択があとで失敗だったことを思い知ります(後述)


世にはアップル信者なるシャレオツな人たちための言葉があるそうで、自分にはそんなん関係ネーヨと思いつつも、気がつけば13年前にiPod miniを初めて買ったのを皮切りに、iPod nano☓2、iPad air、iPhone4S、5S、6S、Mac miniと8台もApple製品を持つユーザーと成り果ててました。Apple恐るべし。
しかしながらアップルストアに入るのは今回が初めてになります。
いかにもなシャレオツ空間。アップルストアに来ていく服がない自分には用がないのにおいそれとは入りにくいお店ですが、予約してるんだし意を決して堂々と入ることにしました(笑)
乗るしかない、このビッグウェーブに


予約した時間に合わせて、入り込むと様々な外国語が飛び交うオシャレ空間。
リア充オーラ漂う店員も日本人だけではなく色んな国の人がいる。英語が話せるのは当然として、外国人店員も日本語が話せるらしい。レベルたけぇ。
店内は4フロアあるのに、店内マップなどは存在しません。事前にネットでリサーチしてた情報によると、修理受付するGenius Barとやらは4階にあるらしいのでエレベーターに乗り込んで見る。
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このエレベーター、なんと階指定ボタンもなければ、OPEN/CLOSEボタンもありません。どこの階に何があるかの案内もない。そこまでシャレオツ決め込む?乗り込んだらしばらくしてドアが締まり、勝手に4階に運んでくれました。あー、そういうことですか。


4階のジーニアスバーとやらに到着したら、エレベーター前に4〜5人ほどのiPad片手にスタッフが待ち構えており、すかさず要件を聞いてきます。つまり用無し人間は好き勝手には入れないということですな。
用件を伝えるととりあえず、たくさんある待合席みたいな四角いテーブルの空き席に誘導され、待機することに。
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テーブルには自由に使えるMac bookが置いてます(最新型ではないっぽい)
自由に使えると言ってもこんなとこで好き勝手に自分の見たいサイトを閲覧する気に離れない^^;
ジーニアスバーなどというものの、飲食物を注文できるわけでもなく、飲み食いなんぞ出来る雰囲気でもない(笑)


自分の番がまわってくるとスタッフが声かけに来て、バーカウンターみたいな所に案内されました。
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ここでスタッフが1対1で応対してくれます。
バッテリー交換で申し込んでいましたが、そのままハイそうですか、かしこまりました、ではやりましょうで進むわけではなく、iPhoneをまず診断にかけます。

スタッフが持ってるiPadに専用アプリがあるらしく、こちらのiPhone(に限らずいろんなアップル製品)のシリアル番号を入れると、無線で診断できるんだそうです。なにそれ凄い。
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バッテリーの診断結果は正常(笑)
とはいえ、ギリギリ正常のラインだったので、既定路線で交換を申し込むことにしました。せっかく滅多に足を運ばない銀座まで出張って何もせず帰れるかっ^^;もしかしたら初期化されるかもしれない、水没経験があると修理できない等、注意事項を承諾して申し込み。


交換の所要時間は約2時間〜2時間半と言われました。
えっ、そんなに掛かるんだ…。と周りを見ると自分と同じ立場の人が多いっぽい。平日とは言え混んでるみたいです。真っ昼間に来て帰宅ラッシュ前にササッと帰ろうという算段でしたがそうは行きませんでした。


ここでひとつ、重要なことに気が付きました。


iPhoneを2時間預けるということは、不慣れな銀座の街を携帯端末無しで彷徨わなければならないということを^^;


どうしよう…。
普段からカフェなどで暇つぶしする習慣のない自分が、スマホ無しでどう暇つぶしすればイイのだ^^;
本屋で立ち読みするか何か適当な雑誌でも買ってスタバなりで時間潰すかと思っても紀伊国屋やブックファーストみたいなものは見当たらない。調べようにも携帯スマホがない。


とりあえず銀座の街をぷらぷらして徘徊してみることにしました。
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おきまりの銀座四丁目交差点の図。
改めて銀座は凄い街だ。目にするのは格式高そうなお店ばかり。高級ブランド店は入り口でスーツをビシっと着こなした店員が門番のように待ち構え、冷やかし人間は入ることさえ出来ないような妖気を放っている。メインストリートにはコンビニなんぞありません。ファストフードなんぞありません。と思いきや吉野家はあった(笑)


いやはや現代の人間はスマホがないと無力ということを思い知らされました(たった2時間ですがw)


冷静に考えてみれば、同じアップルストアでも表参道ならアウトドア直営店が多くあるなーとか渋谷なら言わずもがな(笑)と預けてる間の過ごし方にまだまだ考えが足りませんでした。銀座は庶民が暇つぶしするには厳しい街です^^;


露頭に迷う勢いで歩いてて西銀座(有楽町の近く)まで歩いたら雑居ビルに漫喫を見つけたので入店^^;
1時間半だけ潰してアップルストアに戻りました。


中身も無事。データも無事。保護フィルムも無事。
お値段も当初の通り3,456円で済みました。
天下のアップルストアだから支払いはキャッシュレスでカードのみか?と思いきやそこはさすがに現金でもOKでした(笑)領収書も紙かメールを選べたのでメールで^^;



いざ使ってみるとさすが新品、電池減りにくい\(^o^)/
iPhone6Sはもう少し使ってみよと思います。



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by pre-sspec | 2018-03-16 23:02 | 日常 | Trackback | Comments(0)