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2016年 10月 25日

絶景の磐梯山

土曜の安達太良山に続いて、日曜は磐梯山登山です。
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珍しく土日どちらも絶好の登山日和な天気予報でせっかく福島まで行くので百名山2座は制覇しとかないとというモッタイナイ精神を発揮。
どちらもそんなに苦労しないで登れる山なので一つだけ登って帰るという気は毛頭ありませんでした。
先に安達太良にするか磐梯山にするかは直前まで迷いましたけど、帰りを楽にするために行動時間の短い磐梯山を後にした次第です^^;


いきなりですが頂上の絶景です。
360度の絶景であります。
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猪苗代湖もご覧の通り

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猪苗代湖の右、雲海に飲まれているのは会津若松市。
見事に市内だけ雲海の中です。


西側、手前はアルツ磐梯スキー場。
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遥か彼方に見える台形状の山は飯豊山です。


北側、一番向こうに見える山は吾妻連峰、山肌のスキー場はグランデコスノーリゾートでその上が百名山の西吾妻山。
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東側、中央やや右は昨日登った安達太良山です。
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頂上の祠。
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山頂はモチロンいい天気と眺めを喜ぶ登山者で賑わっています。
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磐梯山、良い山頂でした。
山頂の眺めなら間違いなく、磐梯山>>>安達太良山でしょう。
紅葉なら安達太良に軍配かな?

これでこのエリアの百名山はあと西吾妻山ですが、山頂は眺望がないらしいので気が進みません^^;

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by pre-sspec | 2016-10-25 22:56 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2016年 10月 22日

安達太良山 くろがね小屋への紅葉ロード

沼ノ平を楽しんだあとはくろがね小屋経由で下山。
小屋にかけては紅葉を楽しめる道でした。
且つ登山道らしい登山道でした。
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登ってくる人もいたけど、下山する人が圧倒的に多いです。
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谷間から山頂を見ると登山者がゴミ蟻ん子のようです。
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峰の辻分岐
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沢山の人がシャッター切ってたポイント
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雲の影と太陽に照らされた部分のコントラスト狙い
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谷から上を見上げると…
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まさに火山と紅葉
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影がある方がアジが出るかな?
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くろがね小屋に到着。
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温泉はここから供給されてるとか。
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紅葉楽しむならくろがね小屋経由で。
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さっきの福島テレビ取材クルーも

くろがね小屋で我慢していた小便と^^;、限定ピンバッジをゲット。
立ち寄り入浴はせず(また下山でも汗でるし)
腹ごしらえもして下山です。

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くろがね小屋を振り返ります。
ここから下は紅葉はまだという感じ。

ずっとこんな感じの道が続きます。
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小屋にジムニーっぽい四駆が停まっていたので車道になってるっぽいです。
実際に林道も歩きました。

登山口のあだたら高原スキー場まで戻ってきました。
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ゴンドラ乗り場はまだ行列が出来てました。
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登山者からしたら「え?今から登るの」ですが、乗る人のほとんどは観光客です。
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正午を過ぎていても下からクルマが次から次へ入ってきてました。
というか渋滞してました^^;

安達太良山へ編はこれにて終了。

翌日は磐梯山へ登りましたので次回レポいたします。

宿泊は裏磐梯の国民休暇村にてテント泊。
氷点下で震えました^^;
雲一つない夜空だったのに満月直前の人影が出来るくらいの月明かりで星はほとんど見えず写真はありません。。

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by pre-sspec | 2016-10-22 22:59 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 19日

紅葉で超大混雑の安達太良山 登山レポ

15日(土)絶好の登山日和になったので福島県は安達太良山へ行ってまいりました。
この秋はコチラ方面へ行こうと決めていました。
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ETCのマイレージも貯まった(今年2度めの使用w)ので片道分の高速代も丸々タダになったので特な旅になりました。
本当は先月に予定していた南アルプス縦走に使うはずだったのですが(苦笑)


ちょうど紅葉の頃合いの時期、この日行かないでいつ登山行くよというような天気で、超簡単な百名山でも有りご多分に漏れず大混雑でありました。
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いきなり頂上の写真です。
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冒頭写真の安達太良山標の前はご覧の通り記念撮影の行列ができる盛況ぶり。
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飯を広げるならこのあたりで。



山頂からの眺め。
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紅葉のアップ↓
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火山らしい眺めです。
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奥は磐梯山ですね。


沼ノ平方面へ続く道
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安達太良山レポ、数回に分けてレポします。引っ張るともいう?

紅葉で天気が良いと写真もたくさん撮ってしまいますからね(笑)

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by pre-sspec | 2016-10-19 20:54 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 26日

雷鳥沢から雄山山頂へ

2日目は立山を縦走します。

目覚ましは5時にセットしてましたが周りのザワザワで4時40分に起床^^;
起きたら残念ながら天気は曇り(´・ω・`)
テントはフライシートは夜露や結露でびしょ濡れですが幸いテント内は結露なし♪

当初、雷鳥坂を登って別山から攻めようと思いましたが予定を変更して百名山の消化を優先して雄山から登って雷鳥沢へ戻ってくる反時計回りのルートにしました。
ちゃちゃっと朝メシに棒ラーメン作って体を温めて水を補給してサブザックに色々詰め込んで出発。幸い便意は無くトイレ(大)は大行列だったのであとの山小屋で良う足すことに(笑)

6時頃テン場出発です。
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昨日は橋を渡って左に向かいましたが本日は右へ向かいます。
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まずは雄山(左)と浄土山(右)の間、鞍部の一ノ越へ向かいます。
地図コースタイムでは一ノ越まで約1時間半です。

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続きつづき

by pre-sspec | 2015-09-26 23:14 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 24日

雷鳥沢〜奥大日岳往復

さてさて雷鳥沢キャンプ場にテント張ったあとは、必要な荷物(水食料他)をサブザックに詰め込んで奥大日岳へGOします。
地図のコースタイムでは登り約2時間半となります。レベルは初級。
9:15頃出発。
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天気も紅葉も最高にいい感じ。
これは眺めも期待できるぞおぉ〜〜〜。

さあ、行きますか。



奥大日岳へ〜

by pre-sspec | 2015-09-24 20:48 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 22日

雷鳥沢キャンプ場にて

シルバーウィークの9月20日と21日かけて雷鳥沢キャンプ場にテントを張って立山周辺の山を登ってきました。

予定(青写真)としては
1日目:扇沢〜立山黒部アルペンルート〜雷鳥沢キャンプ場〜奥大日岳往復
2日目:雷鳥沢キャンプ場〜立山三山+真砂岳+別山〜雷鳥沢キャンプ場〜立山黒部アルペンルート〜扇沢〜自宅
という具合です。

てなわけで今回も引っ張ります(笑)

早速ですが雷鳥沢キャンプ場にMyテントを張った写真。
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管理所や人の動線から近すぎず(うるさい)遠すぎず(不便)な場所を確保しました^^

絶好の天気に恵まれました。
奥に見えるのは剱御前です。
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写真中央最上部の鞍部に剱御前小舎が見えます。目を凝らすと雷鳥坂のジグザグ登山道に登山者が歩いてるのが見えました。
剱岳へ行くにはまずはこの山をクリアしないといけないわけですね…。

シルバーウィークだけあってものすごい数のテントが張られてます。
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モンベルとアライのテント多すぎ問題^^;
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雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰が右サイドにあります。

奥にキャンプ管理所(売店なし、トイレ水場あり)
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時折、ガスも流れてきますがすぐ晴れたり晴れなかったり…
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ワタクシ(タイマー撮影w)
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時系列レポは↓↓から

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時系列レポ(ここまでの流れ)

by pre-sspec | 2015-09-22 22:40 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2014年 10月 18日

紅葉の涸沢からパノラマコースを経て上高地へ

泣く泣く思いで紅葉に包まれた天国の涸沢カールから下山です。

そういえばパノラマコースからの涸沢カールのが全体を撮れる撮影ポイントとして有名らしい。これは撮っとかねば!
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↑C-PLフィルターありver ↓フィルター無しver^^;
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そうそうこの眺め!
涸沢ヒュッテを一緒に撮れるポイントです。ここだったのか!という感じです。
パノラマコースに入って緩やかに登ってすぐですよ。ヒュッテの周りは涸沢カールを撮る登山者やカメラマンで溢れかえってるのにここは誰もいない…。
おーい!もったいないぞーー(爆)
ここでもたくさん撮ります(ブレてちゃ嫌だから笑)

さて、この紅葉ともついにお別れ。上高地に降りなければならない。
しかしいつものように本谷橋経由ってのもなんだかつまらん^^;
パノラマコースを通ってみようか。しかし、地図は点線、現地の注意書きも危険な箇所とある。

いいや!パノラマコースから下山しよう!(笑)


そして、紅葉天国はまだまだ続くのであった…!

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(続き)パノラマコース~上高地

by pre-sspec | 2014-10-18 23:30 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 15日

日本一の山岳紅葉絶景 涸沢カール 2014

「涸沢の紅葉を見ずして穂高を語るな」

誰の言葉かはよう知りませんが、この山の世界じゃ有名みたいです^^;
登山で北アルプスに来るようになって6年目、涸沢に来ること3回目で、その日本一の山岳紅葉美とも言われる涸沢の紅葉をついに見ごろで拝むことができました(感涙)
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とにかく圧倒されました。
前日まで前穂高岳~奥穂高岳の稜線上から俯瞰していましたが、涸沢に降りてもまぁ美しいこと美しいこと。
氷河が作り出したカール地形、両サイドに立ちはだかる北穂高岳と奥穂高岳、アクセントになる涸沢槍。
国内の登山しないでいける観光地でこれを越える山岳紅葉を見ることができる所があるのだろうか。多分ないでしょう。
一心不乱に写真を撮りつつもファインダーで覗き込むだけではなく、肉眼で周りをよく見渡しい~の…^^;
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C-PLフィルターを効かせまくって、空を思いっきりコバルトブルーに。。。
稜線上では見かけませんが、涸沢に下りてくるとまぁアマチュア写真家らしき人もいっぱいいて、どうやって担いできたんだと突っ込みたくなるような巨大三脚を持ち、デカイ中判カメラを装着して撮りまくるカメラ爺さんもチラホラ。
やっぱりAPS-Cの広角16mm端じゃ全然足りませんorz
次は絶対超広角導入して来てやる!ペンタはよリニューアルして!

北穂高岳をドーーーーンと。
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テラスにいる人たちも、ただただその美しさに見とれています。
そこかしこから聞こえてくる「帰りたくなーい」「下りたくなーい」「このままずっとボーッとしてたい…」の声声声。
ホント自分もそんな気持ちでした。しかし明日は仕事、そう長居もできないのが社壊人の悲しいところ。
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ここ、涸沢でめでたく好天で紅葉のピークを迎えたならホンの立ち寄る程度の時間では全然足りませんね。
特に写真を撮る人間なら丸々1日は確保して朝昼晩全てで撮りたいところ(^^;
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今後の登山人生でまたこの超好天で涸沢の紅葉を見ることが出来るのだろうか。
案外、来年も見れたりして(爆)
次はテント装備導入して、涸沢で1日たっぷり過ごすプランでも立てます。

このあと、後ろ髪を思いっきり引っ張り上げられる思いで涸沢から降りることにしました。。。


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by pre-sspec | 2014-10-15 21:37 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 13日

涸沢の紅葉2014 序章編

9/29(月)、朝イチの涸沢岳から降りてきて、本日は下山日です。
と同時についに(ようやく)涸沢の紅葉です。
天気は文句なし、数日前に涸沢ヒュッテより紅葉の最盛期宣言が出されたばかりでした。

ということで、3回目の涸沢で、ついに紅葉の最盛期を体験することとなりました(にやにや)
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まずは涸沢までザイテングラートを駆け下りていかねばなりません。
実はザイテンは登ったこともなく、通過は初めてなのですが^^;

前ホ~奥ホと通ってきたので別に怖くはないのですが、下山の時こそ油断が出るので気をつけねければなりませんね^^;
落石事故で死者もでてるようなとこですから。

ちなみに写真は現像ソフトがLightroomとペンタ純正のDCUと混在してますので色調が多少バラツキがあります(今更^^;)



(続き)ザイテングラードから涸沢小屋付近まで

by pre-sspec | 2014-10-13 23:14 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 08日

紀美子平から吊尾根を経て奥穂高岳山頂へ

さてさて前穂高岳から紀美子平まで降りてきたあとは小休止して、吊尾根を経て奥穂高岳を目指します。
紀美子平から付近から見る奥ホや西ホは、その乱杙歯のごときトゲトゲしい稜線が凄まじいです。
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上高地河童橋から大きく立ちはだかって見える穂高連峰の超定番風景、あの稜線を前穂高岳から奥穂高岳へ向かって歩きます。
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基本的にはほぼずっと上高地側をトラバースする感じで歩いていきます。
まさか自分にこの稜線を歩く日が来るとは…^^;


さてそれでは奥ホへ向けて出発!


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吊尾根登山道詳細。

by pre-sspec | 2014-10-08 22:17 | 山登り | Trackback | Comments(2)