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2016年 08月 11日

白馬大池を覆う満天の星空編

テント場の夜といえばやっぱり星空!(もはや恒例)

夜の初めはガスがかかってましたが、時間が経つに連れガスも取れて、
今回は月齢も条件が良かった(3.3夕月)ので、過去最高の?星空を堪能できました。
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真夏の天の川はスバラシイ!
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露出はだいたいどれもF2.8のISO3200でSSは4〜50秒露光(アストロトレーサー使用)
一部にソフトフィルターも使用してます。LRで現像しているので星の明るさはちょっと強調気味(笑)
三脚もベルボンのミニ三脚で風も吹いてましたがなんとか撮れました。


星が見え始めて、テントで寝ていた人も起きてくる。
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完全に頭上を天の川が覆っていました。
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星撮影は手前に山や建物などのブツが無いと、スケールが分かりにくくなりますね。
空だけの撮影はオススメできません。
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テント場と山と星空はとてもマッチします。
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撮影中にほぼ正面からヘッデンの光を食らったの図( ゚д゚)
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星空が見えているときはヘッドライトの光は極力足元だけを照らすようにして歩きましましょう。
撮影してる人はもとより星空を眺めている人にもメーワクです。
星撮る&見る側の一方的な言い分かもしれませんが。


あ〜、フルサイズ機と明るい超広角レンズが欲しいなぁ〜


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by pre-sspec | 2016-08-11 00:16 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 25日

満点の星空 in 立山

テン場でささやかな夕飯が終わったあとは、着込んでお眠りモード。
あ〜、隣のオッチャンの話し声が耳につく…

22時過ぎ頃に起きてみると…


おぉっ、満天の星空やぁ〜ヽ(´ー`)ノ
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肉眼ではわからなかったけど、アンドロメダ銀河っぽいのが見える?
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Myテントと星空。

野営管理所と雷鳥沢ヒュッテはずっと明かりは点いたまんまです。ちょっと減灯してほしいのだけど^^;
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夜遅くでも絶えず(トイレに向かう)人通りはちょくちょくあります。

星の光跡やタイムらぷす写真は撮り(れ)ませんでした。
カメラのバッテリーを3つ持ってきたつもりが2つしか持ってきてなかったので、ここでバッテリーを食う星写真をずっと撮ると翌日の撮影に影響が出てしまうのです^^;
しかし星空写真は未だにうまい現像方法がよう分かりません。Lightroomでやると見えなかった星もかなり浮かび上がらせることができますが、気がつけば現実離れしすぎたドギツい写真になってたりしますし。ステライメージとか導入するのが懸命なのかな…。
レンズも14mmF2.8(フル換算21.5mm)ですけど、APS-C用に12mmF1.8とか出して欲しいなぁ(技術的に可能なのかは知りませんw)

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by pre-sspec | 2015-09-25 19:42 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 06日

初めての八ヶ岳登山 1日目行者小屋テン泊

天候が安定して登山日和が続いていた7月後半から8月上旬、試験勉強うんぬんでアルプス方面への登山が出来ず悔しい思いを過ごし、その後の天候不順で8月は結局登山出来ずじまいでした。お前は本当に登山者かと(苦笑)
でもってやっと天気が回復しそうなこの週末に登ってきました。

登山7年目にしてようやく八ヶ岳です。
これまで天気が良いとついついアルプス方面ばかりへと足が向かい、八ヶ岳はいつも素通りしていました^^;
八ヶ岳を選んだ理由はもちろん未踏峰であったのと、テン泊修行を兼ねてでもあります。
2年前に買って使わずにいた山と高原地図「八ヶ岳」の地図がよやく陽の目を見る日がきました(笑)


9月4日(金)分割夏休み最後の日に決行。天気は曇り/霧雨。
駐車場は美濃戸口。朝7時出発です(霧雨でカメラ出すの面倒だったので写真とってません)
美濃戸への砂利路は行けないこともなさそうでしたが若干車高が落ちた私のフィット君では無理かと思ったので。車高ノーマルか高めな普通車ならギリ大丈夫かな?SUV系なら問題なく行けるでしょう。アンダースポイラーとか付いてるクルマやフル乗車でケツが下がったクルマはやめておきましょう。

ゆるくてタイクツな林道をてくてく登って約1時間で北沢南沢コースが分岐する本番の登山口に到着。
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今回は行者小屋でテン泊するので、南沢コースへ向かいます。ここから約2時間らしい。赤岳鉱泉は北沢です。
雨もやんで出発時は霧雨で着ていたレインウェアをここで脱ぎます(下は履いたまま)
ゲリラ豪雨時は南沢コースは行ってはダメらしいですが、今日は大丈夫なようです。

さて、いざ出陣!



続きはこちら!

by pre-sspec | 2015-09-06 16:13 | 山登り | Trackback | Comments(3)
2012年 08月 29日

やっぱり北アの夜は天の川♪

北アの山小屋に泊まって楽しみなのはやっぱり、満天の星空!ですね。

街並みのほとんど無い西側(山岳地帯)を向いている唐松岳頂上山荘からも素晴らしい星空を堪能できました♪
この日は19時頃には、ほとんどの人が眠りに付き、夜20時~21時頃はガスに巻かれて何にも見えない状態でしたが、0時頃に(他人のイビキに起こされ)外へ出てみると、月も沈んで雲が全くない満天の星空!

そして、天の川も肉眼でハッキリと見えました♪
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しかしAPS-C広角端16mmじゃまったく足りず・・・ 超広角ズームor魚眼レンズを持たない自分を悔みました・・・orz

唐松岳は小屋の明りに照らされてるような状態なので、長時間露光だとこんな感じ。
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追尾撮影のため、山体はブレて写ります。

横構図で(超広角が欲しい・・・
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夏の大三角ベガ・デネブ・アルタイルも肉眼でもよく見えましたよ(・∀・)

こんな星空が展開されてるのに、起きだして眺めに来る人はちらほらと数人。
三脚構えて気合入れて写真撮ってるのは、自分ひとり(/∀`)
みんな寝てる場合じゃねーぞ!モッタイナイ。。。

しかしPENTAXのO-GPS1にホント感謝です。
ちっちゃなGPSユニットをホットシューに付けるだけで星追尾をしてくれるなんて、装備を軽くする必要のある山登りで、重い赤道儀を持たずにここまで撮影のは大きなアドバンテージですね(´∀`)
あくまで簡易的な追尾システムなので、周辺の星は流れやすいですけども(苦笑)

よい時代になりましたねぇ。


つづけ!

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by pre-sspec | 2012-08-29 23:17 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(4)
2012年 03月 25日

富士山と天の川

春霞みで澄んだ空になりにくいこれからの季節。西の大気汚染の国からは黄砂もやってくる・・・。3月中にもうひとネタ何か撮っておきたい。。。
金曜から土曜日にかけて雨だったけど、昼間にいきなり晴れた。天気予報を聞くと晴れてもまた寒さが若干ぶり返すそうだ。天気図を見ると日本海で寒冷低気圧が東に進み日本海側は雪、大陸から移動性高気圧が来ている。西高東低の冬型だ(゚∀゚)
月齢を調べると今日は新月の2日後で月明かりもない。


そうだ(また)星を撮りに行こう!
星撮影ならうちから一番近くて気軽で、撮影場所の勝手も知るとこは富士五湖周辺しかない。
でもって、いつも富士の夜は山中湖ばかりだから今度は河口湖へ行こう(笑)

多摩地区~山梨県の天気は晴れで最低気温は0度の予報。
この天気予報(気圧配置)なら、富士山は見える!間違いねぇ!
・・・と決めたのが土曜日の夕方(笑)
とりあえず晩飯食ってちょい仮眠して、日付が変わってから出発^^;

ちゃちゃっとクルマを1時間半くらい走らせて、河口湖の定番の公園に到着。
クルマ運転してる時はライトでよく見えなかったけど、降りてみると満天の星空と富士山が出迎えてくれました(゚∀゚)
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F4.0 60秒 ISO1600 O-GPS1アストロトレーサーによる追尾撮影

撮影時刻は午前3時半(爆)
富士五湖周辺は氷点下でまだまだ寒いですが、この時間にもなると夏の星座のさそり座に天の川まで見えております♪
写真真ん中ちょい上にはオリオン座のベテルギウスなどと同じ、赤色超巨星のアンタレスもハッキリ見えてます。
肉眼ではさそり座と天の川くらいなら識別できますが、写真に撮ると肉眼で見えない星がいっぱい写ってもう何が何だか・・・
簡易追尾機能による撮影なので、星が線にならない代わりに、下の街明かりや富士山はどうしてもブレます。


撮ってるうちに角度的に精進湖なら富士山と天の川がちょうどいい感じで撮れるのではと思い、精進湖へ。
クルマをかっ飛ばし、ナビ案内で所要30分程度のところを20分弱で精進湖に到着。

なんということでしょう。
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富士山頂に雲が被っているではありませんかorz
だけど、予測通り縦構図なら天の川がいい感じに富士山の上に来ていました(あと1時間早く来ればよかったか^^;)
この角度の富士山は1000円札に描かれてるのと同じです。西日を浴びる分?河口湖から見るより若干雪が少ないですね。


いやーしかし、ペンタックスのGPSユニット「O-GPS1」の星追尾撮影機能(アストロトレーサー)は凄い。
ボディ内手ぶれ補正のイメージセンサーを動かす機構を星追尾に応用してしまう画期的なもので、本来なら(高価で重くて準備が面倒な)赤道儀が必要な星の点像撮影が、簡易的とはいえ小っちゃいGPSユニットをカメラのホットシューに装着してカメラは三脚に固定するだけで出来てしまう。。。
これだけ星が撮れるなら、本格的な星野撮影の世界に首を突っ込まない限りは赤道儀はいらないかもですね。
まさにボディ内手ぶれ補正機構が報われたカタチですね。トップ2大メーカーだと、このように撮るには赤道儀がいりますからね。
夏の北アルプス登山(予定)での星撮影も楽しみになってきました(´∀`)


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おまけ

by pre-sspec | 2012-03-25 21:43 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(4)
2011年 08月 10日

星空の下、富士登山を頑張る人たちの列

8月に入って大気が不安定な状態が続いてますが、安定した某日、ちょっくら山中湖近くの某所へ(また)行ってみました。
東京都は夜もくそ蒸し暑いですが、さすがにここの夜は体感20℃前半くらいで涼しい♪


この時期の深夜、富士山の登山道はご来光登山者で溢れかえる(んだそうです)
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最も混雑するらしい富士吉田口登山道は山小屋の光と登山者のヘッドライトでご覧の通り。
下山道にも光がちらほら見えますが、混雑する登山道を避けて通ってる連中でしょうか(マナー違反?)


空を見上げると視界いっぱいに星が輝いてますが、登山者は多分それどころじゃないでしょうね(笑)
てか、周りのヘッドライトが眩しくてここにいる自分ほど多分見えてないはず。
写真にはいっぱい星の線が降り注ぐように写ってますが、これらの星々は肉眼では殆ど見えてません。
山中湖周辺の光害と遠くは霞んでよく見えないからです。
カメラってすげぇなぁ(笑)


月が沈んだ後なのでまっ暗闇で、肉眼では富士山の姿がようやく見えるという状況なんで、
ちょっと暗い写真ですが、月明かりがもう少しあるとよかったのかなぁ。
長時間露光すると、シャッター閉じた後の書き込み時間が露光時間とほぼ同じ時間食われるし、微速度撮影での数十枚合成とかはめんどくさいし^^;

そんなわけでこの写真は3枚合成です。
露光5分ちょっと2枚+10分1枚という具合。
星の線と線の間の書き込み時間の空白が憎い^^;

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by pre-sspec | 2011-08-10 17:47 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(2)
2011年 07月 15日

蝶ヶ岳からみる槍・穂高連峰の超大絶景 その2 星空編

北アルプスに登って山小屋に泊り、夜することと言えばそう、星空を見る!撮る!これです。

標高2,500mを超えるところともなれば、下界の霞んだ空気の層の上にいることになり、
さらに槍・穂高連峰の先(つまり西側)は光害の原因となるような街も無いので、より綺麗な星空を見ることができます(´∀`)

夕食後の夕焼けは残念ながら、夕立後のガスに覆われたので断念。しばし仮眠というか就寝。
山小屋の夜は早く、夕食済んで18時19時ともなれば就寝モードに突入します。


でもって、日付が変わる頃、タイマーもセットしてないのに自然と起きだし(笑)、防寒対策をして外に出てみると、
雲ひとつない星空に回復してました♪
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この日は残念なこと(?)に月が煌々と輝いていました(月齢9.8で満月の4日前)
穂高連峰の南西で後ろから輝いている形で星もあまり見えず、星を点像ではなく線で撮ることに気分を切り替え、
槍穂高は月明かりで写ってもらうことにしました。
まぁ、これはこれでいいんですが、月の位置が少々惜しかったなぁと^^;
しかし肉眼では見えなかった星もカメラはよく見えてるんですねぇ…


早めに撮影を切り上げ、また就寝。
んでもって今度は午前3時ごろにまた起きだし、撮影にチャレンジ(懲りねーナぉぃ)
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今度は月も無事に沈んでくれてて、星も綺麗に見えました(゚∀゚)
自分のカメラの一つ後に出たノイズの少ないK-5が欲しい…^^;


午前3時台とはいえ、自分の背後(つまり東の空)は日の出で少しずつオレンジ色になりかけていたので、
槍穂高連峰も星は見えてるものの、その影響を受けます。
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んが、それがまた山頂付近を微妙に染めてくれてイイ味を出してくれたように思います♪
この西の空に天の川でもいてくれたら最高でしたが、天文学的にはそんな暦では無かった模様^^;
(斜め横に走ってる赤い線はヒコーキの光跡です)


やっぱ星撮るならK-5が欲しくなるなぁ…^^;
最近はGPSと手ブレ補正機能を利用した星を追尾してくれるユニットも発売されたし、K-7で星を撮っても虚しい気がする^^;
それにノイズリダクションオフにしても、長時間露光すると勝手にノイズリダクションして、
RAW限定でも書き込み時間が長くなるので、合成による星の光跡写真も作りにくいんですよねぇ…


つづけ!

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by pre-sspec | 2011-07-15 00:54 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2010年 10月 17日

榛名富士と満天の星空

ドライブ途中に寄った群馬の榛名湖畔から見る榛名山(榛名富士)と星空です。
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高速道路で移動中は雲がいっぱいで星空は見えないだろうなーと思っていたのに、榛名湖付近を走ってて空を見ると満点の星がっ!
思わずクルマを停めて撮影にかかります。
北斗七星が綺麗に見えてますね。
ちなみに深夜4時頃です(爆)

別角度で。
中心に北極星、左にカシオペヤ座、右に北斗七星
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てか、ISO1600だと肉眼で見えない星もいっぱい写ります(もしかしたらノイズかも?)
自分のカメラ(K-7)はノイズが酷いのでフォトショのLightroom3の強力なノイズ処理能力でできるだけ消しちゃいます(笑)

縦構図で湖も一緒に。写真は16mm(35mm換算で約24mm)もっと広角が欲しいなーと思いました。
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ホワイトバランスもこれだけちょっと変えてと…


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by pre-sspec | 2010-10-17 13:42 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)