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2016年 12月 05日

スキーの準備ちゃくちゃくと

先月末くらいから一部ゲレンデのみオープンしたスキー場がちらほら出てきてますね。
オープン前で降雪作業してたのにここ数日暖かくてちょっと悲惨な状態になった所も…。

自分はさすがにまだ初滑りはしてません。
南関東の…それも山遊びより海遊びのほうが近くて適している県住まいなもので^^;
せっかく高い交通費を払ってスキー場まで行くからには大半のコースがオープンしてないと割に合わないのであります。
早く滑りに行きたいですが今シーズンも雪の出足が遅くて、白馬エリアでもまだ全然積もってない様子。


で、最近スキー用(一部山兼用)に調達した小道具…
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MAMMUTのニルヴァーナフリップ25L。MAMMUT NIRVANA FLIP 25L
ついに手を出してしまったマムートのニルヴァーナシリーズ。
購入したきっかけはデジタル一眼レフなどゲレンデにも持っていきたい撮影小道具を収納するのにちょっと丈夫なやつが欲しかったのです^^;
本来ならこのシリーズはバックカントリー用に開発されたものです。

ゲレンデのみのレジャースキーヤーのくせにそんなものを・・・

なんですがカタログに”ゲレンデの使用にも〜”と書かれていたので釣られた次第です(痛)
このモデルは簡易的?なやつで本当にガチなBCスキーヤーはニルヴァーナプロがオススメとのこと。

身につけるものは通販では買わず店で実物見てから買う主義なので直営店で見てみたら思ってたよりイイ!
カタログ写真見てたらなんだか頼りない薄っぺらい感じの印象だったのに実物は想像以上にゴツくてしっかりした作りでした。
店員さんもコスパいいと思いますとも(ノセられてるともいう)


まぁ、いつかはバックカントリーに挑戦してみたいなという気持ちだけはあります。
スキーの実力もまだまだだし、プラス冬山登山の技量が必要になりますので、ハードルはかなり高いと思ってます。
シーズンのマスコミ報道でスキー場エリア外のバックカントリースキー&スノボが反社会的行動と捉えられてるのもやり辛いところですね。



More つづき

by pre-sspec | 2016-12-05 23:10 | スキー | Trackback | Comments(4)
2016年 08月 09日

まさにレイクリゾート白馬大池

先週末は白馬大池テント泊したのちに白馬岳へ登頂してきました。


1日目はピークは踏まず、白馬大池でノンビリモード。
のちに仲間(3年前の大キレットで知り合った)3人と合流して、テン場でささやかな宴モードであります(笑)
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早めに来てテント設置。
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↑奥が白馬岳方面(見えません)

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テン場と白馬大池山荘。
幕営料は一人1000円(テント内に2人入るなら2千円)
スタッフに必ずペグ打ってくださいと言われますが、これがまた刺さりにくい硬い地面です。
しかしながら代わりになる大きな石などはまったく無いため、頑張ってペグ打ちするしかありません。
フラットなのはありがたいです。

全体的に窪地なので、ドコモガラケーですら圏外です。
ソフトバンクなんてそらもう(自粛)

テン場用トイレ。割りと清潔で利用しやすい。
電気はないので夜はヘッデン必須。
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隣のディーゼル発電機が結構夜遅くまで(21時半くらいとか)稼働しててうるさかったです。
稼働時間は混雑状況によるのかも?

水は池の水を汲み上げ浄化しているのでほぼ無尽蔵。
ですが水場で食器洗ったり無駄遣いするのはモチロンNGです。



今宵は山とは思えぬ豪華な食事^^;
仲間のザックからワインやパプリカやら次から次に思いがけないものが出てくる。。
自分じゃこんな山メシ、用意できねぇ…。
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みんな山の先輩方(一人は百名山制覇済み)です。
山情報からメシのノウハウまで勉強になりますですハイ…。ホント感謝であります。
自分一人じゃいつも軽いインスタント系ばかり^^;
登山口から3時間程度のテン場でのんびりを決め込むつもりで、みなさん食糧ガッツリ持ってきました。


日も落ちてきて、テント場もかなり埋まってきました。
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小屋スタッフによるアルペンホルンの演奏まであったり。。。
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高山植物帯。
なはずなのですが、今年は記録的な小雪で1ヶ月早く季節が進んでいて夏の花はほぼ終わり、秋の植物みたいです(高山植物に詳しい仲間談)
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チングルマも凄いたくさん群生してますがご覧のとおり花は完全に散ってます。
いやはや全盛期はココ、相当すごいお花畑だぞと…。
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つづけ。

K-3 + HD DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR & DA14mmF2.8ED
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by pre-sspec | 2016-08-09 23:39 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2016年 06月 29日

新!登山用カメラバッグ パーゴワークス FOCUS

かなり久しぶりにカメラバッグを買いました。
パーゴワークスのFOCUSという商品。登山用です。
普段用にも使えなくもなさそうですが私にとっては登山用(笑)
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登山ザックの前に括りつける系のチェストバッグでは割りとメジャーなメーカーで同社の同類商品も登山道でもよく目にする気がします。
実は同種のロープロ社のバッグも持っていたのですがくたびれて来たのと前にくくりつけてるとすれ違う人に「ん?」と見られたりとその姿がかなり不格好でダサかったというのも今回新調した理由の一つ^^;
登山用途ですので当然、防水素材になってます。レインカバーをかぶせるタイプではありません。
水にどっぷり浸かるのは無理ですさすがに。



登山にデジタル一眼レフを持っていく者にとって、
どうやって持ち運ぶかはある種、永遠のテーマであります。

機材はキチンとザックに入れて保護したい。
けど撮影するときはわざわざ出さなければならない。

多少、機材は汚れてもいいから撮影優先だ!
首から前にぶら下げていつでも撮影できる体勢で登る!

など。
私はどちらかと言うと完全に後者でした。
一番の理由は山行中いつでも撮りたいのとデジタル一眼レフはザックに入れると荷物がずっしりプラスされた感が半端ないのであります^^;
下山で天気も悪く特に撮ることもなければザックに放り込みますけどね。
首にそのままかけると首の負担がまたすごいので↓こんな商品買ったりもしました。
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名前もそのまんまで「くびの負担がZEROフック
見た目の割に結構いい値段がします。が、登山用だけあってひん曲がったりせず頑丈に出来てます。
確かに首の負担はゼロになりましたが、ストラップによっては滑りやすくて外れてたりもしやすいです。
もちろん首の負担が減るのと同時に後ろのザックと前のカメラとでいい具合に重さが吊り合ってザックも若干?軽く感じます。

速写性に優れる首かけスタイルですが無論、リスクもあるわけで登ってる最中は汗がポタポタとカメラに滴り落ちたり、岩にレンズ先端をコツンとぶつけたり。
これでレンズに結構ダメージが蓄積されてキズがいっぱい付いたり修理送りにしたりしてます^^;
ちなみに大キレットもカメラを前にぶら下げたまま踏破しています^^;


で話を戻して、今回買ったパーゴワークスのFOCUS。
こんな感じでザックのショルダーハーネスに括り付けます。
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↓こんな感じでアタッチメント割り込ませます。長さも調節可です。
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商品を知った時にこれどうやって括り付けてるんだろうと思ってたのですが、こういう仕組みだったんですね。
このアタッチメント、別のザック用にもう一組欲しいなぁ^^;バラで売ってくれないかなぁ…。
と思ってたらメーカーの通販サイトにありました(笑)
ショルダーストラップも付属しています。


フタカバーを開くとこんな感じ。
中に黄色くて厚めのカメラ用インナーバッグがあります。
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インナーは取り外し可能です。本体と保護袋の間に隙間もあるので地図も入れられそうです。

小さいポケットが2つ。
iPhone6Sも入りました。が、メモリーカードは取り出しにくいかも。
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防水を謳っているので止水ファスナーですね。指もかけやすい。
ちょっと付いた汚れが目立ちやすいか。

正面カバーも止水ファスナーでポケット有り。
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レンズカバーやフィルターを入れるのにちょうどよさそう。メモリカードは落としてしまわないか心配^^;

バッグの後ろにザックのウエストベルトを通して、ブラブラするのを防止する仕組みです。
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この背面にもポケットが有ります。


実際にカメラ(PENTAX K-3にDA16-85mm)を入れてみます。
メーカーによると最大でEOS 7Dクラスが入るとのこと。
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レンズフードを正常につけた場合(撮影するとき)はこんな感じ。
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レンズフードを逆に付けた(収納するとき)状態だとこんな感じ。若干スペースが生まれます。
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ほか、DA★16-50mmF2.8を装着しても問題なく入りました。
私の山行に持っていく機材では問題ないようです(いつかフル買ったらこれに入るだろうか笑)


正直言うと、出し入れのし易さについては、ロープロTNFの同様の製品には遠く及びません。
この黄色のインナーバッグは取り払って容量拡大も出来ますが、それだと防水性は大幅に損なわれるでしょう。
そしてお値段もちょっと高い^^;
しかし前者2社のはバックが潰れてくれなくて、思いの外嵩張るんですよね。見た目もおもいっきりカメラバッグや!だし。
今回はデザイン性とチェストバッグとして効率よいと思ったのでこの商品を選んだ次第です。
買う場合は実際にお店で見て触れてカメラを入れてみることを強くオススメします。
(コレに限らずですが)山道具は実物見ずに通販はちょっとリスク高いですよね。


ちなみにコレ系のチェストバッグを身に着けて山岳ガイドつけて剱岳(バリエーションルート等)に登ろうとすると、激怒されるそうです。
岩場で脚が自由に動かないからだそうです。
私も岩稜ルートでは適宜、装着方法を工夫したいと思います。


シェイクダウンは7月の夏山からかな?
こいつにも活躍してもらわねばなりません^^

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by pre-sspec | 2016-06-29 22:28 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 27日

行きたい山域

とりあえず今シーズン行きたいところの山地図を買ってみました。
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ついに南アルプス南部の地図に手を出してしまいました。

荒川三山〜赤石岳の周回ルートを縦走してみたいなぁーと思っています。
私の体力ではテン泊縦走は厳しそうなので小屋泊かなぁ?なんて^^;
天気が安定する時期にチャレンジしたいですが、気象庁の3ヶ月予報はあまり良いことを言っていないのが気がかりであります。

剱・立山はとりあえずは雷鳥沢あたりにテント張って立山三山を縦走したいですね。
特に別山から剱岳を見てみたい。剱岳本峰はう〜ん…多分いけそうな気はしなくもないですが、さすがに挑戦前は各所にもしかしたら生きて帰れないかもしれない宣言をしといたほうがいいですので未定です^^;

あ、例年通り?北ア南部も行くつもりです(笑)


最近買った山シャツ。
finetrackのシルクスピンムーブ長袖。
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2年前に買ったベースレイヤーの長袖が大分くたびれたので購入してみました。
実はこないだの蓼科山で初めて着てみたのですが、シルクらしくなかなか着心地も良くて汗の処理も良かったかと思います。
耐久性の劣るらしいシルク素材ですが、そこはあれこれ工夫されてるらしいです(笑)
春〜秋での日本アルプスみたいな標高が高いところでもベースとして十分に使えそうです。
盛夏で標高が低く止まってるだけで汗ダラダラになるようなところだともう少し夏用の薄いほうがいいかも?

もちろん同メーカーのL1ドライレイヤーを併用しています。
finetrackは値引きも対象外だったり^^;まだベースレイヤー系しか持ってませんがとても性能良くて助かってます。



by pre-sspec | 2015-06-27 21:31 | 山登り | Trackback(1) | Comments(2)
2015年 06月 18日

初テント プロモンテVL25

ついにテント買ってしまいました。

いろいろ迷った挙句、プロモンテのVL25になりました。2人用です。
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早速家の中で建ててみました。思ったより簡単かんたん^^

テントを買うにあたり、とりあえず設定してみた条件は、

・2人用。自分身体デカイし…
・カタログ値1.5kg以下。
・ダブルウォール自立型

とまぁ、山テント初心者なら(ほぼ間違いなく?)こうなるであろう条件です^^;
てなことで購入候補に挙がったのは、
といった感じ。
多分、候補が似たようになる人は多いはず(笑)

どこのお店に行っても売っている超大定番のエアライズ2とステラリッジ2はスリーブ式で短辺に出入り口、VL25とタニLS2Pは吊り下げ式で長辺に出入り口。
スリーブ式は風に強い、吊り下げ式は設営撤収がとても楽。テント場でタマ数多いのは前者2つ、若干そうでもない?のは後者2つ。
ステラリッジは候補中最も安く、今季モデルから強度アップと若干の軽量化をしているらしい。
タニLS2Pは昨年モデルからなんと300gも軽量化しているらしく、重量も候補中最軽量!但し、お値段は他のどのモデルよりも15000円以上も高く、どこの店でもセールや会員特典の割引対象外。スペックは魅力的だけどこの値段差は正直キツイ…。


ということで、いろいろと熟慮の結果、若干マイナーな?プロモンテVL25となりました。
このモデルの売りは、軽量なのはもちろん、他のモデルがナイロン製のところ、ポリエステル製であること。雨や夜露に濡れた時の乾く速度が段違いに早く、紫外線劣化にも強いらしいです。稜線でのテント場での強風に対してはスリーブ式に比べ若干不利のようですが、吊り下げ式なりに接続部にも強風対策しているようです。そして、メイドインジャパン!
まだ使ってないのでレポはできませんが、このサイトにとても詳しくレポされてます(爆)

ということで買って来た状態。
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石井スポーツ(山専)の岳人祭で、10%引きで購入♪
本体とフライシート、右がポールです。ペグは本体ケースの中に入ってました。
取り扱い説明書は絵がちょっと分かりにくく、誤字も発見^^;

さぁて、いつ行くべか。
早ければ7月、8月は別件でちょっと難しそうなので、9月には絶対行きたい^^
それまで何度か設営と撤収の練習しときます(笑)



by pre-sspec | 2015-06-18 23:29 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2015年 06月 03日

新ザック GREGORY バルトロ65 2015年モデル

目指せテント泊ということで、新たに購入した山道具第2弾、ザック編です。

買ったのはこれまた超絶大定番らしいグレゴリー、バルトロ65Lです。
背中のフィット感がなかなか良かったオスプレーのアトモスAG65とも迷ったのですが、無難に?こちらになりました。

今年からロゴを含めデザインもリニューアルされたそうです。
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空っぽなのでペシャンコですが、デカイです。空虚重量も約2.3kgとそれなりにあります。
上部サイドポケットが付く75Lとも考えましたが、65Lでいいかなと。
サイズはSMLあるうちのM。デカイ自分ですがLだと本当にアメリカンサイズになるそうです(店員談)
色は黒赤紺色のうちご覧の通り。特にこだわりはなかったので在庫があったこの色に。

背面画像。メッシュではありませんが一部風通しが良い素材が使われてます。
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ヒップベルトがとてもゴツくてしっかりしてクイクイ動きます。
背負った感じでは本当に腰で背負う感じで、ショルダーベルトにはあまり乗っかってきません。
荷物を満載したときの荷重のかかり具合がうまくできているようです。


実際の山行でコイツが私を天国に昇天させるか地獄に突き落とすか果たして?^^;
店舗セールで1割引で購入しましたが、いい値段しますわぁ…


詳細More

by pre-sspec | 2015-06-03 22:12 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2015年 05月 18日

モンベルのサンバン

目指せ!今シーズン中の(出遅れた)テン泊デビューってことで、シュラフ(寝袋)買ってしまいました。
超超定番らしいモンベルのダウンハガー800の#3です。
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ちなみに昨シーズンモデルです^^;
今シーズンモデルは30gほど軽く、表面素材を若干変えてるとかなんとか。
んが、アウトレット価格で5000円以上安く買えました(これ大きい)
ちなみにさらに軽くてお高いダウンハガー900はアウトレット在庫にはありませんでした…。

#3と#5と迷いましたけども、店員に相談したらこの時期(春)や秋も想定しているなら#3のほうが絶対いいと。
暑さ寒さは人それぞれですけど、秋は#3でも寒いと感じるくらいとのことで、個人的に秋の涸沢等も想定しているのでサンバン(+カバーも後日…)となりました。


全体像。(一眼レフ使ってるならもっと綺麗に撮れw)
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ロングモデルもありますが、通常サイズです。色は緑と赤で選べて赤を選択(深い理由なし笑)
背が182cmの私はジャストフィットという感じ。着込んで寝たらパンパンかな?
スーパースパイラルストレッチとやらで割と手足の自由や寝返りもできますね。開閉ジッパーは左サイドのみ。
水も割と弾きそうな素材してますが果たして…?

パッケージ状態。
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長期保存用に圧縮状態にしないため大きいコットン袋も付いてます。いい配慮してますね。
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ちなみにシュラフカバーやマットはまだ選定中です^^;
何にしようか迷ってるうちが楽しいってか(笑)



by pre-sspec | 2015-05-18 20:24 | 山登り | Trackback | Comments(7)
2014年 07月 21日

山道具追加調達

ついに登山用ヘルメットに手を出しました。

昨年、槍穂縦走してヘルメット人口が数年前に比べて大幅に増えていた(レンタル組もいるでしょうけど)のと、やはり落石や転滑落から少しでも生還率が高まるということで購入に踏み切りました。滑落して普通だったらほぼ確実に死ぬような場所でもヘルメットしてたおかげで生還したっていうニュースも昨年ありましたからね。
あと北アのヘルメット推奨山域では山小屋でもレンタルできますが、縦走だと借りれませんし^^;
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マムートの最軽量モデル、ロックライダーです。
最近同メーカー推しでいろんな山道具がマムート化してしまったのでヘルメットはメーカーに拘らないつもりでいましたが、色々試着してフィッティングと軽さとお値段とで検討した結果、結局このMAMMUTになってしまいました(笑)
頭でっかちなので大きいほうのサイズでもめいっぱい拡げてギリギリですが^^;
セール中で1割引きで買えましたラッキー♪
ちなみに同モデル、いろんな店で売り切れ続出してるとかなんとか。

このメーカー含めてグリベルやPETZLなど海外主要メーカーは全体的に幅の小さいモデルが多く、日本人の頭には合わないのが多いですね。
個人的にブラックダイヤモンドの軽くて一番頭に合ったやつがあったのですが予算オーバー^^;


こいつには今度穂高連峰でデビュー登山してもらいます(笑)
しっかりアタマ守ってもらいましょう。



おまけ

by pre-sspec | 2014-07-21 19:51 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 17日

サブ登山靴

私が普段登山で履いている登山靴は、ガルモントタワーα GTXというもの。
ICIスポーツ限定の別注モデルってやつらしい。既に色を変えてマイナーチェンジされてますが^^;
いわゆるライトアルパインブーツというアルプスの岩稜帯を超えるハード目の登山向けのモデルで、岩場などもない低山で使用するには重めでオーバースペックなのでした。
ちょうど1年ほど前に買ったばかりなのですが、思いのほか摩耗が早く、そこであまり損耗させたくないこともあり、低山用であまり硬過ぎない(高くもない)サブの登山靴が欲しいなーと思っていました。
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そこで買っちゃったのが、(最近好きなメーカーの)MAMMUT のTeton GTX。
まぁこれも実のところを言うと、低山用でもなく縦走も割とこなせるモデルらしいですが^^;
ゴアテックスにビブラムソールの定番セットはもちろん。セミワンタッチアイゼン用のコバは無し。
一番安いT Aenergy GTというのも候補だったのですが試着してみるとかなり柔らかく、低山用でもちょっと頼りない感じだったので見送り。
ちなみに定員のニーチャン曰く、最近のビブラムソールはゴムが柔らかめで摩耗しやすいとか(なにー!)
前出のガルモントのタワーアルファもあと1年も使えばソール張替えが必要になってきそうです。
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一応、ライケルの技術を引き継いでいるモデルらしい。
自分は世代的にライケル世代ではないですが^^;
MAID IN CHINAとか・・・(’A`;)
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しっかりキャンペーンのシューズケースもゲットしてきました(赤を選択してみた)
マムートの靴を選んだ理由の大半がコレが目的だったのですが笑
もちろん靴がアシに合うことは大前提ですが。

さて、どこの山をシェイクダウンの地にしようか。
登ってみて相性が悪かったらどないしよ(;´Д`)
頼むぞテトンGTX(なぜ小声)



◆2015年6月 追記◆
簡単にこの登山靴のレポートですが、
湿った&濡れた岩の上では大変滑りやすいです。沢沿いや早朝の濡れた状態の岩の上に乗るだけでもかなりドキドキしてしまいます。裏面の平坦気味なブロックデザインが原因かも?雲取山みたいな土の部分が多い山ならよいですが、槍・穂高連峰など岩場の多い山はちょっと向かないと思います。強度や体の向きを変えるターンはしやすいのですが…。
履き心地は窮屈さがなく、履き慣らしてくると良い感じです。爪先あたりもカタログで言ってるように日本人の足型にあっている感じで下山時も負担になりません。
購入&試着する際は左右の大きさの誤差に注意したほうがいいと思います。


by pre-sspec | 2014-05-17 22:35 | 山登り | Trackback | Comments(2)