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2014年 10月 15日

日本一の山岳紅葉絶景 涸沢カール 2014

「涸沢の紅葉を見ずして穂高を語るな」

誰の言葉かはよう知りませんが、この山の世界じゃ有名みたいです^^;
登山で北アルプスに来るようになって6年目、涸沢に来ること3回目で、その日本一の山岳紅葉美とも言われる涸沢の紅葉をついに見ごろで拝むことができました(感涙)
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とにかく圧倒されました。
前日まで前穂高岳~奥穂高岳の稜線上から俯瞰していましたが、涸沢に降りてもまぁ美しいこと美しいこと。
氷河が作り出したカール地形、両サイドに立ちはだかる北穂高岳と奥穂高岳、アクセントになる涸沢槍。
国内の登山しないでいける観光地でこれを越える山岳紅葉を見ることができる所があるのだろうか。多分ないでしょう。
一心不乱に写真を撮りつつもファインダーで覗き込むだけではなく、肉眼で周りをよく見渡しい~の…^^;
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C-PLフィルターを効かせまくって、空を思いっきりコバルトブルーに。。。
稜線上では見かけませんが、涸沢に下りてくるとまぁアマチュア写真家らしき人もいっぱいいて、どうやって担いできたんだと突っ込みたくなるような巨大三脚を持ち、デカイ中判カメラを装着して撮りまくるカメラ爺さんもチラホラ。
やっぱりAPS-Cの広角16mm端じゃ全然足りませんorz
次は絶対超広角導入して来てやる!ペンタはよリニューアルして!

北穂高岳をドーーーーンと。
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テラスにいる人たちも、ただただその美しさに見とれています。
そこかしこから聞こえてくる「帰りたくなーい」「下りたくなーい」「このままずっとボーッとしてたい…」の声声声。
ホント自分もそんな気持ちでした。しかし明日は仕事、そう長居もできないのが社壊人の悲しいところ。
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ここ、涸沢でめでたく好天で紅葉のピークを迎えたならホンの立ち寄る程度の時間では全然足りませんね。
特に写真を撮る人間なら丸々1日は確保して朝昼晩全てで撮りたいところ(^^;
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今後の登山人生でまたこの超好天で涸沢の紅葉を見ることが出来るのだろうか。
案外、来年も見れたりして(爆)
次はテント装備導入して、涸沢で1日たっぷり過ごすプランでも立てます。

このあと、後ろ髪を思いっきり引っ張り上げられる思いで涸沢から降りることにしました。。。


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by pre-sspec | 2014-10-15 21:37 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2014年 10月 13日

涸沢の紅葉2014 序章編

9/29(月)、朝イチの涸沢岳から降りてきて、本日は下山日です。
と同時についに(ようやく)涸沢の紅葉です。
天気は文句なし、数日前に涸沢ヒュッテより紅葉の最盛期宣言が出されたばかりでした。

ということで、3回目の涸沢で、ついに紅葉の最盛期を体験することとなりました(にやにや)
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まずは涸沢までザイテングラートを駆け下りていかねばなりません。
実はザイテンは登ったこともなく、通過は初めてなのですが^^;

前ホ~奥ホと通ってきたので別に怖くはないのですが、下山の時こそ油断が出るので気をつけねければなりませんね^^;
落石事故で死者もでてるようなとこですから。

ちなみに写真は現像ソフトがLightroomとペンタ純正のDCUと混在してますので色調が多少バラツキがあります(今更^^;)



(続き)ザイテングラードから涸沢小屋付近まで

by pre-sspec | 2014-10-13 23:14 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 12日

日本で8番目に高い涸沢岳山頂の朝と夕

穂高岳山荘から空身で約20分、山荘からも頂上が見えるお手軽?な、涸沢岳(3110m)です。
奥穂高岳と北穂高岳に挟まれて影が薄い?けど、実は北ホより標高は4mだけ高く、眺めもなかなかです。
13時に穂高岳山荘に到着したあと、ちょっとゆっくり休憩して16時頃に涸沢岳へ登りました。
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あー、この景色、なんかの写真雑誌で見て北ア登山を志したきっかけだったような。。
断崖絶壁の迫力の面では奥ホ山頂より上かも^^
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奥ホよりも人が少ないのでなかなかおすすめです(狭いですが)
ていうか、奥ホ山頂より気に入ったかも(笑)

振り返って奥穂高岳とジャンダルム。切れ落ち加減がよくわかります。
ここからだと奥ホ山頂まで圧縮効果で近く見えますが、CT約50分と結構歩きますよ^^;
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飛騨側(西側)の眺めです。右は笠ヶ岳。
この日の昼過ぎ以降は飛騨側はたっぷりと雲海に覆われてました。
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しかし信州側は雲もほとんどかかってなく晴れでした。
まさに自分が今立っている北アルプスの主稜線の境界線となっていました。ん~、大自然のスペクタクル!


ほんでもって、これが翌朝に涸沢に降りる前に山荘前にザックを置いてひと登りした涸沢岳からの眺め。
影のつき方が真逆でしょ^^;
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遠く鹿島槍ヶ岳や白馬岳、薬師岳も見えてますね。
しかし涸沢岳から北穂高岳方面、結構きつい下りですね。
みんな北穂→涸沢岳より、涸沢岳→北穂のほうが難しいって言うので、まだ通ってないこのルート、どちらから行くか迷いどころです^^;

まだ続きあります^^;

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by pre-sspec | 2014-10-12 22:23 | 山登り | Trackback | Comments(5)
2014年 10月 11日

穂高岳山荘での午後

はじめて来た穂高岳山荘。
90年を超える歴史を持つ由緒ある小屋です。
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日曜午後とあって、混雑しすぎでもなくマッタリした雰囲気が流れてます。
しかしながら紅葉のピークがやってきて有給とった登山者も(自分含めて)多い模様(笑)

20代女性にして3代目ご主人となった今田恵氏はまだ子供が小さいのでいないらしい…会ってみたかったのですがorz
その方の方針かわかりませんが、結構先進的な設備がありました。
驚いたのが、(1階ロビーでは)softbank WiFiが使えたこと。
この山の中で世の中の動きが分かってしまいましたw


穂高岳山荘での夕暮れ。
みなさん西側の白出沢側に集まります。
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眺める人を一緒に撮る方が写真として成り立つ気がします(強がりw)


この日の夜は天の川を楽しめました。
まだ20時頃で三日月が西の空に見えましたけど、十分楽しめました。
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ミニ三脚だったのでファインダーも覗かず、だいたいこのぐらいの角度だろうってかんじでカメラをセッティング。
やはりブレる。。。

まだ引っ張ります^^;

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by pre-sspec | 2014-10-11 22:30 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2014年 10月 10日

北アルプス最高峰 奥穂高岳山頂

というわけで、日本で3番目に高い場所、奥穂高岳山頂です。
この界隈を登山していると、どこの山頂も素晴らしい景色を提供してくれるのであまり北アルプス最高峰とかは意識しないんですけども、やっぱりそのへんの付加価値みたいなもんを付け加えることで満足感も拡がり…(笑)
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もうすでに正午頃なので太陽光線もトップライトになり、影がほとんどなくて立体感に乏しいですが^^;
いやしかしこの槍ヶ岳と北穂高岳、涸沢岳と岩山をまとめてこのアングルで見えるのは爽快ですね。
特に槍がガスってたりして見えなかったりすると泣いてるところです^^;

泣く子も黙る?ジャンダルムの岩峰!
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いつか登ってみたい岩峰です。
この奥ホ山頂からザックを置いて往復2時間くらいらしいですが行けるのか?
ここからではロバの耳とか馬の背の険しさがよくわかりにくいですね。

しかし思ったより狭苦しい山頂でした。
撮った写真の数も前ホ山頂ほど多くありません^^;

早朝とか夕暮れどきで雲海が流れる頃なんか特に素晴らしい景色になりそう。。


まだまだ続け!!

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その他の画像 穂高岳山荘まで

by pre-sspec | 2014-10-10 23:22 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 08日

紀美子平から吊尾根を経て奥穂高岳山頂へ

さてさて前穂高岳から紀美子平まで降りてきたあとは小休止して、吊尾根を経て奥穂高岳を目指します。
紀美子平から付近から見る奥ホや西ホは、その乱杙歯のごときトゲトゲしい稜線が凄まじいです。
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上高地河童橋から大きく立ちはだかって見える穂高連峰の超定番風景、あの稜線を前穂高岳から奥穂高岳へ向かって歩きます。
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基本的にはほぼずっと上高地側をトラバースする感じで歩いていきます。
まさか自分にこの稜線を歩く日が来るとは…^^;


さてそれでは奥ホへ向けて出発!


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吊尾根登山道詳細。

by pre-sspec | 2014-10-08 22:17 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2014年 10月 05日

大絶景の前穂高岳山頂 2014年秋

ということで、個人的に今年1番堪能したかった前穂高岳山頂からの絶景編です。

特にこの槍ヶ岳・穂高連峰!
間近で超ド迫力の絶景が素晴らしい!
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当初は残雪抱いた7月頃の景色を見るつもりだったのですが天候のタイミングが合わず^^;紅葉の景色となりましたが、これはこれで全然OKです。
いやーしかし、写真で見るのと肉眼で見るのはやはり迫力が違いました。
北穂高岳山頂からの絶景と同じくらい気に入りました。

奥穂高岳。
どどーんと聳えるすごい迫力です。
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これからあの山へ登らないといけないわけですが^^;

見事に色づいた涸沢と後立山連峰方面。
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常念岳と大天井岳、手前に前穂北尾根、屏風岩方面。
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やはり360度大展望の山頂はレンズの広角が足りないところに泣かされました。
広角端APS-C16mmでは全然足りません。35mm換算で20mm以下がほしいところです。
次は超広角ズームを導入して行くぞと^^;
PENTAX、はよ新しい超広角ズーム発売せぇ!

続きはまだまだあります^^;

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その他の前穂山頂からの景色

by pre-sspec | 2014-10-05 17:34 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2014年 10月 04日

岳沢小屋~重太郎新道~前穂高岳山頂アタック!

さて、2日目はいよいよ北アルプスでも指折りの急登、重太郎新道を経て前穂高岳へまず向かいます。

日本で一番高くて険しい北アルプスにあって、その中でも急登とは…
昨年の大キレットの北穂の登りよりも急なのだろうか…少なくとも燕岳の合戦尾根よりは険しいはずだ…

3週間前に北岳登山でかなりのヒーコラヒーコラ状態になり、自身を失っていたのもあり正直、かなりビビっていました^^;
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2日目は昨日以上に快晴となりました。
これは眺めもかなり期待が持てます。

続きは↓↓↓


重太郎新道詳細レポ

by pre-sspec | 2014-10-04 16:30 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 02日

今年も穂高連峰へ 上高地~岳沢小屋

先月9月27日より北アルプス穂高連峰を登山してきました。

今回の目標は未だ未踏だった前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳

(有給をとって)2泊3日の行程で今回はどの日も素晴らしい好天に恵まれ、かなり充実した登山となりました。
さらに紅葉がほぼピークを迎え、今後数年分くらいの紅葉登山を楽しんできました^^;
御嶽山はとても深刻な事態となってしまいましたが無くなった登山者へはご冥福を(合掌)
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というわけで、3日間好天に恵まれ、撮った写真1,300枚超^^;
今回も(?)ダラダラとマイペースで登山の行程をブツ切りにアップしていきますんでお付き合いしてくれたら幸いです^^;

まず初日は上高地から岳沢小屋までです。
3時間弱のウォーミングアップみたいなもんですが、前穂の登り重太郎新道は北アルプストップクラス?の急登。
上高地から一気に前穂へ登りきる(つまりは奥穂まで行かないといけない)体力は正直ないですし、朝の視界が良い状態で前穂の山頂を楽しみたいので(笑)
それに標高2100m程度の岳沢小屋は高度順応にももってこいです。



いつもの時系列レポ

by pre-sspec | 2014-10-02 22:41 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2013年 10月 06日

紅葉になりかけの涸沢カール

9/23登山の最終日は北穂高岳から涸沢を経由して、上高地まで降りるのみです(これがまたウンザリするくらい長いんですが^^;)
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最終日も絶好の登山日和。下山日なのが悲しい限りです。
一同、「まだ下山したくない。このまま涸沢に泊まりたいなー・・・」と。

涸沢はまだ紅葉のピークには程遠かったですが、上のほうは紅葉しています。
下のほうのダケカンバやハイマツが赤く染まって無いくらいで、青空のおかげでこれでも十分な感じに見えるんですけどね。
この9月後半連休も涸沢の2つの山小屋は身体を斜めにしないと寝れないほどのとてつもない混雑だったそうです。
誰だ、テラスにゴミ袋放置してったやつは!
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北穂高岳から下山中。
涸沢岳と奥穂高岳。間の白出のコルの向こうにはジャンダルムも見えてます。
なるほどーこんな景色だったのかー。前回の時は何も見えなかったもんなー^^;
メモリカードを40GB分持っていったのですが、足りませんでした。最終日にはほぼ底をついててバシバシ撮影できませんでした(反省)


今回の3泊4日の山行はほぼ全ての日で雨に打たれることもなく風もなく、穏やかな天候に恵まれました。
同時にたくさんの大切なものを得ました。
一つは大きな経験(特に大キレット通過^^;)、もう一つはたくさんの仲間です。
これほど充実した山行は多分過去に無かったほどだったと思います。
出会った方々には感謝するばかりでなく、私の山の世界観も変えさせてくれた気がします。同時にまだまだ自分は未熟者だなぁと。
まだまだいろんな山に登ってステップアップしたい限りです。
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北穂高岳からの下山中、後ろを歩く仲間のショット(笑)

来年(こそ)は、北岳~間ノ岳と前穂高岳~奥穂高岳・涸沢岳にチャレンジしたいなーと。
日程に余裕があれば荒川三山~赤石岳なんて妄想も(笑)

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by pre-sspec | 2013-10-06 17:55 | 山登り | Trackback | Comments(2)