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2015年 09月 26日

雷鳥沢から雄山山頂へ

2日目は立山を縦走します。

目覚ましは5時にセットしてましたが周りのザワザワで4時40分に起床^^;
起きたら残念ながら天気は曇り(´・ω・`)
テントはフライシートは夜露や結露でびしょ濡れですが幸いテント内は結露なし♪

当初、雷鳥坂を登って別山から攻めようと思いましたが予定を変更して百名山の消化を優先して雄山から登って雷鳥沢へ戻ってくる反時計回りのルートにしました。
ちゃちゃっと朝メシに棒ラーメン作って体を温めて水を補給してサブザックに色々詰め込んで出発。幸い便意は無くトイレ(大)は大行列だったのであとの山小屋で良う足すことに(笑)

6時頃テン場出発です。
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昨日は橋を渡って左に向かいましたが本日は右へ向かいます。
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まずは雄山(左)と浄土山(右)の間、鞍部の一ノ越へ向かいます。
地図コースタイムでは一ノ越まで約1時間半です。

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続きつづき

by pre-sspec | 2015-09-26 23:14 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 25日

満点の星空 in 立山

テン場でささやかな夕飯が終わったあとは、着込んでお眠りモード。
あ〜、隣のオッチャンの話し声が耳につく…

22時過ぎ頃に起きてみると…


おぉっ、満天の星空やぁ〜ヽ(´ー`)ノ
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肉眼ではわからなかったけど、アンドロメダ銀河っぽいのが見える?
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Myテントと星空。

野営管理所と雷鳥沢ヒュッテはずっと明かりは点いたまんまです。ちょっと減灯してほしいのだけど^^;
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夜遅くでも絶えず(トイレに向かう)人通りはちょくちょくあります。

星の光跡やタイムらぷす写真は撮り(れ)ませんでした。
カメラのバッテリーを3つ持ってきたつもりが2つしか持ってきてなかったので、ここでバッテリーを食う星写真をずっと撮ると翌日の撮影に影響が出てしまうのです^^;
しかし星空写真は未だにうまい現像方法がよう分かりません。Lightroomでやると見えなかった星もかなり浮かび上がらせることができますが、気がつけば現実離れしすぎたドギツい写真になってたりしますし。ステライメージとか導入するのが懸命なのかな…。
レンズも14mmF2.8(フル換算21.5mm)ですけど、APS-C用に12mmF1.8とか出して欲しいなぁ(技術的に可能なのかは知りませんw)

K-3 + DA14mmF2.8ED + アストロトレーサー
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by pre-sspec | 2015-09-25 19:42 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(2)
2015年 09月 24日

雷鳥沢〜奥大日岳往復

さてさて雷鳥沢キャンプ場にテント張ったあとは、必要な荷物(水食料他)をサブザックに詰め込んで奥大日岳へGOします。
地図のコースタイムでは登り約2時間半となります。レベルは初級。
9:15頃出発。
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天気も紅葉も最高にいい感じ。
これは眺めも期待できるぞおぉ〜〜〜。

さあ、行きますか。



奥大日岳へ〜

by pre-sspec | 2015-09-24 20:48 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 22日

雷鳥沢キャンプ場にて

シルバーウィークの9月20日と21日かけて雷鳥沢キャンプ場にテントを張って立山周辺の山を登ってきました。

予定(青写真)としては
1日目:扇沢〜立山黒部アルペンルート〜雷鳥沢キャンプ場〜奥大日岳往復
2日目:雷鳥沢キャンプ場〜立山三山+真砂岳+別山〜雷鳥沢キャンプ場〜立山黒部アルペンルート〜扇沢〜自宅
という具合です。

てなわけで今回も引っ張ります(笑)

早速ですが雷鳥沢キャンプ場にMyテントを張った写真。
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管理所や人の動線から近すぎず(うるさい)遠すぎず(不便)な場所を確保しました^^

絶好の天気に恵まれました。
奥に見えるのは剱御前です。
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写真中央最上部の鞍部に剱御前小舎が見えます。目を凝らすと雷鳥坂のジグザグ登山道に登山者が歩いてるのが見えました。
剱岳へ行くにはまずはこの山をクリアしないといけないわけですね…。

シルバーウィークだけあってものすごい数のテントが張られてます。
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モンベルとアライのテント多すぎ問題^^;
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雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰が右サイドにあります。

奥にキャンプ管理所(売店なし、トイレ水場あり)
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時折、ガスも流れてきますがすぐ晴れたり晴れなかったり…
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ワタクシ(タイマー撮影w)
b0132817_21523868.jpg

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時系列レポ(ここまでの流れ)

by pre-sspec | 2015-09-22 22:40 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2015年 07月 18日

あゝ 安房峠

上高地の帰りは安房峠を通ってみました。
いつもは信州側の沢渡に停めるのですが今回は乗鞍岳登山を見越して飛騨側のあかんだな駐車場に停めていたものの中止にしたため、この峠を通ることになったのですが便利だけど有料な安房峠トンネルをまた通るより、せっかくだからドライブがてらに旧道の峠路から帰ってみた次第です。乗鞍中止したのに往復で1000円も取られるのはシャク由美子ですしね^^;

狭い峠道をひたすら走ると長野県と岐阜県の県境、安房峠はちょうどよく広々とした駐車スペースが有ります。
ここから穂高連峰(前穂高岳と奥穂高岳)がよく見えます。愛車と穂高連峰をこんな風に撮れるのはここだけでは?!
山に詳しくない人からしたらちょっと目立つ岩山にすぎないんだろうなぁ^^;
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電線がなければなぁ…
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比較的最近(といっても90年台後半)まで普通に信州と飛騨地方をつなぐメインルートだったとはにわかに信じられませんでした。
現在のメインルートの安房トンネルは、天井も高くて対面交通ながら高速道路に近い規格でしたが、昔はここを観光バスまで通っていたなんて^^;
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見よ!このすさまじいつづら折れのヘアピンカーブ!
ここを観光バスが切り返しながら時に数時間かけて通っていたそうな(ウィキペディア先生によると)。今ではトンネルで5分^^;

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by pre-sspec | 2015-07-18 22:12 | ドライブ | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 16日

上高地の超定番風景をじっくり撮る

上高地といえば、その景観から長野県がいや日本が誇るスーパー観光地。

中部山岳国立公園の特別保護地区であり、国の特別名勝であり特別天然記念物に指定されています。
一方で我々登山者からしてみればこれからタイクツな長い長い林道歩きが始まる単なる登山口でもありますが(言い過ぎ?^^;)

その上高地を象徴する風景がこれ。
エメラルドグリーンに澄んだ梓川とそれにかかる河童橋、そして奥にそびえる穂高連峰!
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K-3 + DA16-50mmF2.8ED[IF]SDM 1/100秒 F10 ISO100 WB晴天

今まで登山で慌ただしくしていたので、この定番風景をじっくり腰を据えて写真を撮ることがありませんでしたので、今回は時間もあったので小さな三脚を立てつつ、ベストなポジション・構図はどこか探しつつ撮影してみました。
この緑濃く残雪残る季節でこんな晴天に恵まれたことはありませんでした。特にこの時期は梓川の色がとっても綺麗ですね。

超広角で梓川を大きく取り入れてみる。
穂高連峰の迫力はちょっと小さくなるけど西穂への稜線まで入れられ、川の清流っぷりが強調できる。
b0132817_20195241.jpg
K-3 + DA14mmF2.8ED[IF] 1/160秒 F8 ISO100 WB晴天


橋の上から手持ちで。人が通ると揺れるのでブレに気をつけます。
構図ってホント奥深い^^;良いと思える構図が無限にある感じ…。
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K-3 + DA16-50mmF2.8ED[IF]SDM 1/250秒 F8 ISO200 WB晴天

全部RAW撮影でLightroomCC現像です。全部拡大できます(どの記事もですが)。
ブログの仕様上、500KB以下に容量抑えてますので画質は少し荒い?と思います。
自分の悪い癖であるシャープとコントラストのかけ過ぎと色を濃くしてしまうのは、ネットに掲載する写真だから多少のオーバーなレタッチは許されるかなと拡大解釈してます(ぉぃ)

レンズはDA★16-50mmF2.8とDA14mmF2.8の2本を使用です。
DA14mmもなかなかいい線いってるけど、写真の透明感はやはりDA★16-50mmが若干上か…な?
なお、DA★16-50mmはPENTAXのサービスセンターにズーム可動部分など要修理判定もらってる状態です(苦笑)
最近はAFも合わなくなってきたので殆どMFで撮影しています。

というわけで、上高地でいくらでも写真素材はあるのに、ほとんど定番アングルばかり撮るのに費やしてしまいました^^;
登山ではなく純粋な観光で来ていたらもっといろんなスナップを撮っていたと思いますが、スナップ撮影意欲は最近かなり薄れていてどうしたものかと思っている自分がいます。

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More おまけ

by pre-sspec | 2015-07-16 20:54 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 14日

ファーストテント泊は小梨平

さて、初テン泊のお話です。

話は前後してしまいますが、今回の山行計画は以下の様な感じでした。

【1日目】
あかんだな駐車場→上高地入り→小梨平キャンプ場でテント張る→焼岳登山往復→小梨平でテン泊
【2日目】
小梨平テント撤収→あかんだな駐車場に戻る→ほおのき平駐車場へ移動→乗鞍岳登山→帰宅

簡単にいえば1日目焼岳、2日目乗鞍岳と縦走不能なこの百名山2座を消化するプランだったのですが、1日目で思いのほか体力を消耗してしまったのとなぜだか喉が痛くなってしまう症状が出た(あまり登山に関係ない?^^;)のと前回ブログにも書いた登山に大切なサングラスを失ってしまって気分の落ち込みが異様に大きくなってしまい、2日目の乗鞍岳はキャンセルしてしまいました。
せっかく500円そこらする安房峠トンネルを抜けてあかんだな駐車場にクルマを駐めたのに徒労に終わってしまいました。

てなわけで、まず1日目の朝8時に上高地に入り、小梨平キャンプ場にテントを張りました。
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目の前に岳沢と奥穂高岳を臨める素晴らしいロケーションです。
おまけにここは、水場や水洗トイレはもちろん管理棟施設に売店や風呂場まであり、テント生活に必要な物はほぼ買い揃えろえてしまうことが出来ます。まぁ、普通のキャンプ場なので水の確保にシビアな稜線テン場みたいなストイックな状況はほぼ皆無です^^;
ということで、このように施設が充実し、このテン場までは平坦な道で”登山していない”ので、登山によるテン泊に含められるか激しく微妙なところではありますが(逃笑)

ちなみにテント前に笹ヤブがあるのは、無いベストポジション的なところは既にテントが張られていたからです。
テン場前の梓川の川辺りにくるとご覧のとおり(さすがに川の真ん前はテント禁止)
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素晴らしい景色ですね。
ハイキングをせず、この辺でノンビリくつろぐ人もいました。
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こちらの写真は2日目です。若干、空気は霞んでる?

これ以外にあまりキャンプ場周辺の写真は撮ってません^^;
テントの中?とても写真は載せられません、ていうか撮ってません(爆)

夜は北向きながら星空も綺麗でした。
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キャンプ場内に外灯があるので周囲が真っ暗じゃなかったのが惜しい(上の木の葉が明るく写ってます)

2日目朝はゆっくりモードで起きて飯食って撤収しました。


さて、初テン泊ですが、慣れてないのもありますが自分の手際の悪さを痛感した次第です。
ペグはうまく打てんし、張り綱もうまく貼れないし…。んで特にテントの撤収。ホントにこれは慣れというかノウハウいりますね。これが実際のテン泊山行で、雨や強風の中で設営・撤収をやれと言われたら出来る気がしませんでした^^;なんかのガイド本に起きて朝食の準備から撤収まで1時間半で完了できたら達人の域とか書いてあったような。まずは今回のような超ゆるーーーい環境や時間的余裕が持てるベースキャンプ型で場数を踏むのが先決かなと。風吹き荒れる稜線テン場やテン泊縦走なんぞまだ先だぞと(苦笑)

てなわけで、次回のテン泊も多分、ゆるい所を選ぶかもしれません(笑)

K-3 + DA16-50mmF2.8ED[IF]SDM & DA14mmF2.8ED
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by pre-sspec | 2015-07-14 22:37 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2015年 07月 13日

焼岳登山 上高地往復コース

7/11、天気予報が素晴らしすぎたので予定していなかった登山をしてきました。
海の日連休はこの週末よりは悪そうでもありましたので。

今回は未だ未踏だった(って他にも未踏はいっぱいありますがw)焼岳です。
北アルプス唯一の活火山です。
これほど赤文字が合うアルプスの山も珍しい(笑)

いきなりですが山頂からの絶景です。
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予想以上に素晴らしかったです。
緑濃いこの時期に北アルプスの絶景を楽しめたのは何年ぶりだろう…。

いつも上高地に入ると穂高連峰や槍ヶ岳方面を目指し、標高が低めでスルーというか軽視しがちだった焼岳。
今までスンマセンでしたと^^;
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この山域を詳しく知らない人のために説明画像(笑)登頂経験のある山だけ記載(爆)
槍ヶ岳の姿はここからは素晴らしくないので槍好きにはオススメできません^^;

穂高連峰と笠ヶ岳方面です。
b0132817_19403895.jpg
笠ヶ岳のほうが残雪量が多いようです。

噴火口です。
左手が標高が高いが火山ガスや崩れやすい云々で立入禁止の南峰。
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青い池が見えます。残雪量がもっと多いと神秘的に見えそう。
ここ北峰のほうが噴出が多そうで危なそうなんだけどなぁ^^;

b0132817_20165383.jpg
レポは続きあります↓↓

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More 登山時系列レポ

by pre-sspec | 2015-07-13 20:33 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2015年 01月 25日

スキーをしに八方尾根へ 絶景編

金曜、土曜とスキーのメッカ八方尾根へ行ってきました。

1日目は曇り時々雪のち薄晴れ。
ということで、1日目はスキーに集中し、写真は特に撮ってません^^;

2日目はなんと!快晴!
ちなみに週間天気では1週間前は曇り時々雪、2〜3日前に曇り時々晴れ、前日に快晴予報となりました。
この時期の週間天気は当たらないもんですな。。。スマホで前日に天気予報確認して小踊りしましたが(爆)

ということでまずは絶景編です。

早速、朝イチで一気にゲレンデトップまで行き、まずは絶景を楽しみました。
鹿島槍ヶ岳と五竜岳!神々しいまでの輝きで実に素晴らしい!
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ちなみにグラートクワッドリフトから撮ったものです。
冬に初めて八方尾根に来て、いきなりこんな景色が見れていいのだろうか…
近くにいたオジサンは「こんな景色10年に1度くらいだよ〜」と呟いてました。
シーズン券でしょっちゅう来るような人は別として、自分みたいに1年に1度程度しか来ないような人ならという意味のようです。

白馬岳方面の景色を眺める人たち。
b0132817_21392749.jpg

左から白馬三山の白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳。
夏にいつか縦走したい!
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つづきますよ。

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by pre-sspec | 2015-01-25 22:07 | スキー | Trackback | Comments(2)
2014年 10月 18日

紅葉の涸沢からパノラマコースを経て上高地へ

泣く泣く思いで紅葉に包まれた天国の涸沢カールから下山です。

そういえばパノラマコースからの涸沢カールのが全体を撮れる撮影ポイントとして有名らしい。これは撮っとかねば!
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↑C-PLフィルターありver ↓フィルター無しver^^;
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そうそうこの眺め!
涸沢ヒュッテを一緒に撮れるポイントです。ここだったのか!という感じです。
パノラマコースに入って緩やかに登ってすぐですよ。ヒュッテの周りは涸沢カールを撮る登山者やカメラマンで溢れかえってるのにここは誰もいない…。
おーい!もったいないぞーー(爆)
ここでもたくさん撮ります(ブレてちゃ嫌だから笑)

さて、この紅葉ともついにお別れ。上高地に降りなければならない。
しかしいつものように本谷橋経由ってのもなんだかつまらん^^;
パノラマコースを通ってみようか。しかし、地図は点線、現地の注意書きも危険な箇所とある。

いいや!パノラマコースから下山しよう!(笑)


そして、紅葉天国はまだまだ続くのであった…!

K-3 + DA16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM
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(続き)パノラマコース~上高地

by pre-sspec | 2014-10-18 23:30 | 山登り | Trackback | Comments(4)