タワゴトだいあり♪ 

sspec1days.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2017年 07月 08日

ぶらり知床観光 その2

知床峠を走ったあとは知床五湖エリアを観光してみました。
有料(5000円位)のガイドツアーは利用しなかったので実際は五湖では一湖でありますが^^;

誰でも無料で通れる高架木道とやらを使いました。
b0132817_21343161.jpg
知床連山が真横から見られます。
天気はちょっと曇ってしまったけど、ガスってないだけ良しとしましょうかね。
夏の時期は反対側の羅臼側でキリ、こちらウトロ側で霧が消えてフェーン現象による気温上昇がこの辺りの気候の特徴だとか。


高架木道、片道800mで往復するだけです。
b0132817_21375042.jpg
よくぞこんな立派な木道を造ったもんです。
世界自然遺産かつ国立公園内にあってよくぞ国も許可したものです。
木道の脇はクマが登ってこれないように電線が通ってます。

知床一湖ではありますが^^;
b0132817_21393646.jpg
超広角レンズじゃないと知床連山すべて入りきれません。

b0132817_21405576.jpg
おーい、クマちゃんいないかぁ〜い?


b0132817_21412356.jpg
高架木道から外れての知床五湖散策ルートはガイドツアーを利用しないと立ち入りできない徹底ぶりです。
b0132817_21433812.jpg
向こうはオホーツク海
b0132817_21422770.jpg
お〜い、クマちゃんいなーry


知床が世界自然遺産になったのは手付かずの自然はもとより
ヒグマを頂点とした豊かな生態系と生物多様性に富んでいるのが最大の理由だそうで。
b0132817_21442891.jpg
有名な「ソーセージの悲しい最後」の話
b0132817_21583422.jpg
野生動物にエサを与えることがどういうことなのかよくわかります(一部文書欠けちゃいましたが…)
これは英語だけでなく特にマナーの悪い某大陸系観光客も読めるようにした方がいい気がする。


高架木道歩き終えたらお土産屋で戦利品を物色。
b0132817_22011845.jpg
登山用にと限定?の熊鈴を買ってみました。
この裏には斜里岳の絵も刻まれてます。さすがに本土の登山屋では売ってないでしょう(たぶん)
あとは知床五湖のピンバッジと適当に羆ステッカー。
斜里岳と羅臼岳のピンバッジも売ってましたが登頂してないので我慢して購入せず^^;


その後はウトロまで来た道を戻り・・・
b0132817_22063143.jpg
オシンコシンの滝に立ち寄り・・・(観光客多し)
b0132817_22071766.jpg
b0132817_22073189.jpg
知床半島にサヨナラをしました。
カムイワッカ湯の滝や知床半島クルーズといったものは時間の都合で寄りませんでした。

知床半島に来たのにヒグマちゃんを見れなかったのはちょっと物足りなかったかな^^;
エゾシカやキタキツネは運転している時に見かけましたけど、逃げられて写真撮れませんでした。


K-3 + HD DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR & DA14mmF2.8ED
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ


# by pre-sspec | 2017-07-08 22:14 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 06日

ぶらり知床観光 その1

北海道4日め最終日は知床観光メインで行きました。

まずはバビューンとレンタカーを走らせて知床横断道路で知床峠です。
b0132817_22444380.jpg
知床峠から羅臼岳

う〜む、ついに俺も知床の地を踏む時が来たかと思うと感慨深かったです^^;
なんというか世界遺産にもなった知床国立公園のエリアは日本国内でも別格な意識がありましたので。


羅臼岳登山という手もあったのですが、
まだ登山道には雪渓が残っており、初めて登るにはまだ厳しい時期(要アイゼン、ピッケル)だったので断念しました。

クソッ、羅臼岳よ、
次ここに来る時はお前のてっぺんに登ってやる!(奮起)
b0132817_22475104.jpg
駐車場はトイレのみ

北海道の観光地の駐車場もレンタカーを中心にいろんな地域のナンバーがいますけど、
ここ知床で函館ナンバーのレンタカー見た時はちょっと心配になりました。
無事に期間内に帰れるのかと^^;
札幌ナンバーのレンタカーは番号が枯渇してるのか「わ」より「れ」のほうがよく見る気がします。


駐車場に一角にはニコン砲やキヤノン砲のカメラの砲列が。
b0132817_22584916.jpg
クマでもいるのかなと思ったら野鳥屋さんだそうです。

羅臼岳ズームアップ
b0132817_23104055.jpg
これに限らず辺りをよく目を凝らして見回しましたけど、クマちゃんらしき姿は見当たらず…^^;

b0132817_23070185.jpg
羅臼側はセオリー通り?霧に包まれてます。


知床峠からちょっと進んだところ。
b0132817_22595566.jpg
雲海の向こうに見えてるのは、北方領土の国後島の山々です。
左遥か奥には国後富士こと爺爺岳が微かに見えます。
なかなかの壮大な景色です。
(カメラの露出ミスって白飛びさせまくってしまった…)

知床横断道路は羅臼までは降りずに引き返して、知床五湖方面へ向かいました。
b0132817_23144208.jpg
正面はオホーツク海

つづけ!

K-3 + DA60-250mmF4ED [IF] SDM & HD DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ

# by pre-sspec | 2017-07-06 23:16 | ドライブ | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 04日

斜里町の天に続く道 

北海道最終日(6/18)です。

前夜は斜里町のキャンプ場でテント泊しましたけども、
悪魔の海霧によって星空を見ることができませんでしたorz
これが今回の北海道旅でかなり悔いです。


気を取り直して、最終日は知床観光でもしようと思い、知床半島へ。
斜里町の知床国道を知床方面へ走るとやたらとまっすぐな道があります。
途中で国道は左に曲がりますけど、ストレートの坂道がずっと続くのですぐに分かります。
b0132817_22261763.jpg
天に続く道

まっぷるとかにも載ってるスポットです。
約18kmくらいまっすぐな道が続くそうです(若干ウネッてますが気にしないw)
地平線まで続くように見えて、撮り方によってはその名の通り天に続く道のよう^^
b0132817_22270787.jpg
横構図

写真の奥は西の方角を見ているので午前中が順光。
ちょうどこの時間帯(朝7時頃)はちょうど太陽を背にしていました。
逆に道路の延長線上に太陽が沈む間際って構図も面白いかも?
レンズはもちろん望遠がオススメ。


道路のど真ん中で堂々と撮ってますけど、
この辺りにいた約20分間、クルマなんて全く来ず^^;
寝転んで撮影してもいいくらい

道路の脇に数台分の駐車スペースの他、ご丁寧に展望台まであります。

展望台から。
b0132817_22314821.jpg
う〜〜ん、この眺めじゃ天に続く感はイマイチだな^^;


実際にはこの展望スポットから、もうちょっと坂を登ったストレートの突き当りからの眺めがさらに良かったりします。
b0132817_22342955.jpg
こっちのほうがアップダウンも重なってジェットコースター感があります♪
b0132817_22351850.jpg
ここにいてもまたクルマなんて来やしません。
畑が近いのでちょっと虫は多め^^;


この界隈はこうしたどこまでも続くストレートな道はいくらでもあります。
が、アップダウンがあって地平線へ続く感じで見栄えがイイので
北海道のストレートな道を味わうにはもってこいと思います。
b0132817_22400744.jpg



K-3 + DA60-250mmF4ED [IF] SDM & HD DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ

# by pre-sspec | 2017-07-04 22:48 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 02日

清里町の神の子池

摩周湖の後は神の子池です。

ちょっと面倒なルートを通りますが道は空いてるので割りとスムーズに行けます。
摩周湖の高台から降りて国道391号を北上した後、道道805号をちょっと進んで道道1115号に入り南下します。
案内看板から林道(ダート)を2キロ走らせると着きます。
b0132817_21561262.jpg
神の子池
b0132817_22511100.jpg
ん〜〜〜〜、神秘的♪
摩周湖(の外輪山?)の伏流水が湧き出てるとか。
水温は8℃で倒木が腐らずそのまま残るとか何とか。


まっぷる北海道のドライブガイドにも載ってませんでしたが、そこそこ観光客もいました。
穴場スポットとまではいかないかも?^^;


K-3 + HD DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ


More

# by pre-sspec | 2017-07-02 22:18 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)