タワゴトだいあり♪ 

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2008年 10月 02日

旅れぽ3日目その2 碓氷峠鉄道文化むら

3日目、碓氷峠の続きです。

碓氷峠と言えばそう、鉄道ファンの聖地でもあります。
群馬県松井田町の横川駅と長野県の軽井沢駅間の高低差約800mをわずか11km程で駆け抜ける
国鉄~JRの中でもっとも急な66.7‰の勾配を持つ峠でした。
11年前の9月30日、長野新幹線の開通と引き換えに廃線となっちまいました。
自分がちょうど鉄道にハマると同時くらいの廃線でした(苦笑

そんな鉄道文化の保存施設、碓氷峠鉄道文化むらに行くことにしました。

てか、碓氷峠ドライブとココはハナからセットのつもりでしたけどね(笑

国道18号(旧道)を下って来て、碓氷バイパスと合流するとすぐにその施設はあります。
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入口。平日なので駐車場も混雑してませーん(´∀`)

切符売り場でさっそくチケ購入(だからチケゆーなw
大人一匹500円です。

この入口をくぐってからは、クルマヲタモードから鉄ヲタモードに切り替えます(;´∀`)
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189系特急あさまのクハ189-505形
国鉄カラーでJNRロゴも健在。

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車両基地を改造した展示施設。
この文化むらのメインディッシュですw

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初めて生で見れたEF63型電気機関車(;´Д`)
峠のシェルパと言われた碓氷峠の主役でつね。協調運転用(?)のアンテナもあります。
この碓氷峠・横川~軽井沢間を超えるためだけに製造、運用された電気機関車でした。
ちなみにこの倉庫施設内は、いかにも古い鉄と錆びと油の入り混じったニヲイで充満してます。

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そのEF63の運転席。初めて座れた(;´Д`)
さすがにブレーキレバーは外された状態(パクられるだろうし)。マスコンはビクともしませんでした。
足もとが狭すぎて片足しか入りませんでした。座席調整しようとしたら壊れそうだったのでやめときましたw

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緊急用の電磁吸着ブレーキも健在ですた。

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屋外の保存車両展示スペース。構図ミスorz

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デゴイチことD51形蒸気機関車。でけぇ・・・

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D型蒸気機関車なので、4つの動輪。迫力ありますた。

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EF63の1号機。旧塗装。
しかし、こーいう雨風太陽にさらされる場所で、こんな巨大な鉄の塊を保存維持するのは大変でしょうね。

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EF62とEF15

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留置線に重連状態で動態保存されているEF63。
体験運転でかなり上の資格まで行けば重連総括制御運転も可能とかなんとか・・・

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売店で名物駅弁、峠の釜めしを購入。
碓氷に来たらコイツは食っとかなきゃいけまへん。
一人で売店の片隅のスペースで食うのはサビシイもんがあったけど^^;

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資料館にある66.7‰の勾配標。

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HOゲージのジオラマ。遊び心いっぱい(詳しくはその他の写真へ)

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こんな感じで碓氷峠の歴史を紹介。

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体験運転で実際に動いてるEF63。ひと際キレイです。
この体験運転で本務運転士の称号を得るには、豊富な財力と暇な時間が必要なようですw
※このアングルは施設を出ないと見れません。


てな感じで、久々に鉄ヲタモードになって楽しめました(´∀`)

この後は、碓氷峠に近いあの峠に走りに行きますた。


次回、旅れぽラストにつづけ(しつこい?w

その他の写真

# by pre-sspec | 2008-10-02 23:16 | | Trackback | Comments(4)
2008年 10月 01日

旅れぽ3日目その1 碓氷峠であれやらこれやら(謎)

さて、旅も3日目最終日です。

3日目は乗鞍岳上高地観光・・・


の予定でした

しかし1日目くらいから天気予報は雨!_| ̄|○
前日の天気予報では長野県全域にわたって雨降水確率は70%ときたもんだ_| ̄|○

当初の野望では、天気晴れ又は晴れ時々曇りで降水確率0~10%程度なら、乗鞍岳。
曇り時々晴れまたは曇りで降水確率30%以下程度なら、上高地と考えてました。
しかし、県内全域雨で降水確率70%ときたら、もうこの2か所はキャンセルせざるを得ません。
絶景を求めに行くんだから、雨と分かってわざわざ特攻するのもアホらしいです。
せっかく平日に行けるチャンスだけれど、雨ならもうしょうがない。



んなわけで、この日は目的地変更!

雨or曇りでも自分がそこそこ楽しめるところを地図を探してると・・・




碓氷峠



コレダ!(;´Д`)
昔から頭文字Dの舞台として来たかったとこだし♪

しかも3日目の群馬県の天気は曇り時々雨と予報してて、降水確率も長野より低い。
行くしかねぇ(ノ∀`)


んなわけで急遽、碓氷峠方面へ向かい事にしました。
ぶっちゃけ、松本市からのルートがよく分らなくて、美ヶ原近くを突っ切っていく感じだったけど、
メンドくさいので、高速を使うことにしました。100km未満に抑えれば通勤割引も利くので。
走ったこと無かった長野自動車道と上信越自動車道を使うチャンスでもあるしw

てなことで、AM8時位にホテルを出て、松本インター近くでちょいと給油したのち、
松本インターから長野自動車道~更埴JCT~上信越道坂城インターで降りて(通勤割引900円)、国道18号をひたすら軽井沢方面へ。

国道18号は片側1車線で交通量が多く、流れが悪いです。
上田市内ではまるで町田街道を走ってる気分になるくらい流れが悪いw
おまけにここら辺りは(といっても長野県全体に言えるけど)、ガソリン代がとても高い。
東京の安いトコの相場と比べても7~10円くらい高い。さすが高所、長野。

11時位に軽井沢付近に到着。
名だたる観光地だけれど、華麗にスルーw
標高1000m近いところですけど、大して涼しくはなかったような?

国道18号は二手に分かれ、旧道と碓氷バイパスへ。目的はもちろん旧道(´∀`)
いつ渋滞してもおかしくないくらいの交通量だったけど、二手に分かれて、旧道に入った途端、ガラガラに(ノ∀`)

んでもって、ようやく碓氷峠に到着(ここらへん
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一緒やし(;´Д`)
市町村合併の影響で、マンガ(アニメ)当時の松井田町から安中市に変わってるけど(ノ∀`)

ここから低速コーナーの連続。
ほとんど2速固定のコーナーばかり。
旧道なために、整備もあまりされてる様子は無く、木の葉や枝がところどころに落ちてる。
交通量もめっちゃ少ない(登ってくるクルマのほうが多い)
とてもじゃないけど、マンガのように勢いよく走れるところではありまへん。

コーナーを60個くらい抜けたところで、きましたよ、頭文字Dの名所が♪
そう、C=121コーナーですよ。
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微妙に違いますけど、まぁ時代の流れってことで(ノ∀`)
ちなみにこのプレートの意味はそのまんまで、(下から)121個目のコーナーってことです。
全部で180コくらいコーナーがありますよw

このコーナーは
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なんですよ(しげの秀一さんスンマセンw)

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コーナーの入り口~中間が広くて・・・

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出口がせまい!
マンガ通りや(;´Д`)

ちなみにここは広いスペースになってますけど、クルマを止めるスペースは1台しかありません。
スペースの入り口は謀ったように、ガードレールで塞がれてます。
俺みたいなヤツ対策だろうなw


あまり長くいてはマズそうなので、さらに数十個コーナーを下っていくと・・・
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碓氷峠本来のの名所ですw

信越本線が電化される前のアプト式鉄道時代の碓氷第三橋梁、通称めがね橋です。

さっそく見物。
橋梁脇の階段を登っていくと・・・
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廃線跡のトンネル。

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橋梁の上。
明治時代に作られた建造物(国指定の重要文化財)に不釣り合いな近代的な金属の柵。
安全のためにはショウガナイのかね。落ちたやつが悪いという考えはナシかw

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橋梁の上から見たこちらは新線。
そういえば廃線からちょうど11年だけど、架線がまだ張られてる。保存の一環かな。
しかし、架線柱はだいぶ朽ちてるみたいだ。

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橋梁上から見たコーナー。


見物もそこそこに峠を下って、碓氷峠を後にしました。

しかし、碓氷峠の見物スポットはまだまだあります
そう、あそこですよ。

てなわけで、つづけw

その他の写真

# by pre-sspec | 2008-10-01 23:07 | ドライブ | Trackback | Comments(2)
2008年 09月 30日

旅れぽ2日目その3 白馬で大ジャンプ!? の巻

2日目はまだあります。すんまそんw

さて、悪天候で立山黒部アルペンルートは思ったより早く引き揚げてしまいました。
時間にしてまだ13時半です(T∀`)
さてどうするか?


こんなこともあろうかとw、アルペンルートを早く引き揚げてしまった時のためにプランを考えてました(ノ∀`)

その場所は、白馬ジャンプ競技場

アルペンルートの玄関口の大町市から白馬村はそんなに遠くない(クルマで30分くらい)し、
どうせ来たなら、(個人的に)行っておかねばなるまいということで(笑

そんな訳で雨の中、クルマを走らせて白馬ジャンプ競技場に到着。
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撮影思いっきりミスった_| ̄|○
八方尾根スキー場の脇にたたずんでいます。なかなか迫力があります。
札幌の大倉山ジャンプ台にも行ったことはあるけど、こちらは2つもシャンツェがあるから、なお迫力がっ。

駐車場から地下通路を通ると、真ん中のリフト乗り場に着くので、500円でリフト券(観覧料込?)購入。
小雨が降ってるので、ポンチョを借りてリフトに乗りました。
スタッフ曰く、リフトは傘さしてもいいってw

リフトに乗って両ジャンプ台の真中にあるスタートタワーに着くと、エレベーターに乗って4階までいきます。
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エレベーター降りるとこんな感じ(写真は3階ですが)
長野オリンピック関連の写真とかポスターなどが展示されてます。
4階の展望室には売店もありますが、ここと似たような殺風景なフロアです。
あくまで、選手控室ってのが第一の目的w

4階から階段で3階に下りて、ラージヒルのジャンプ台を目指します。
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スタートタワーからジャンプ台への渡り通路はこんな感じ。
この通路は雨風雪に曝される環境です。

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渡り通路を渡ってジャンプ台の構造物に着くと、見学者はこの階段を上ります。
選手は渡り通路を渡った直後に専用の入り口があります。


階段を登り切るとシャンツェ(ジャンプ台)の頂上に到着!
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ラージヒルのジャンプ台からの眺め。急ですねぇ~♪
最大斜度37.5度だそうで((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

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こんな感じの眺め。
もしかして、天気が良ければ眺めもまた格別に素晴らしいんでないか?_| ̄|○
高い場所ですが不思議と恐怖は無かったです。頑丈な鉄柵があるからかな?

続いては階段を降りてって、ノーマルヒル。
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この日はどっかの学生がサマージャンプの練習をしてました。
大会の時は一般人は見学できませんが、練習の時は見学可能だそうで。
但し、リフトやエレベーター、通路などは競技者優先で通すように注意書きがあったりします。

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ジャンプの瞬間。この時、クルマの中に望遠ズームレンズを置いてきたことを激しく後悔_| ̄|○


見学もひと通り終えて、疑問に残ることがっ



見学者はどうやって降りるんだ?



ということw

辺りを見回したところ、ジャンプ台から降りるための階段みたいなものは見当たらないし・・・
まさか見学者もジャンプして降りるとか?(なわけねーだろ

リフト乗り場へ戻ったら、やはりリフトで降りるんでした。
冷静に考えれば当たり前だよな(ノ∀`)
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しかし、リフトって降りる時なんてフツー乗らないから、妙に怖いw
ジャンプ台の頂上にいるより怖いかもしれない(なんでや


リフト降りて、ポンチョを返したあと、長野オリンピック記念館へ。
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長野オリンピックで主に白馬村周辺で行われた競技の資料を集めたところです。
なので、長野市内で行われたフィギュアスケートとかスピードスケートとかの資料はありましぇん。

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オリンピックのメダル。
個人的に長野オリンピックは、今まで(テレビでw)見てきたオリンピックの中で特に印象に残ってる大会なので、いろいろと思いだすものがありました♪


見学で気が済んだ後は白馬村を後にして、この日の宿泊先の松本市内へのんびり戻りました。

んでもって、泊まる松本ウェルトンホテルに17時半頃到着。チェックイン。
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松本駅周辺のビジネスホテルでは一番安いらしい。
多分、駅から一番離れてて且つ栄えてないほうのアルプス口側だからかもw

しかし、1泊目と違ってなかなか洗練されたホテルだ。デザイナーズホテルらすい。
部屋はシングルでも全室ダブルベッド、ダブル枕なので広々快適♪

なんだか2日連続ホテル泊とか、今までのひとり旅では経験したことないほど贅沢してるな(ノ∀`)
何より疲れをとることが大事だと踏んだので。


チェックインした後、部屋でマターリして松本駅周辺へ適当に夕飯食いに行って戻ってこの日は終了。

おやすみぃt(ry


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その他の写真

# by pre-sspec | 2008-09-30 21:50 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2008年 09月 29日

旅れぽ2日目その2 立山黒部アルペンルート 黒部平→大観峰→室堂平

2日目の続き。

黒部ダムからケーブルカーに乗って、黒部平というとこまで登ります。
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ケーブルカー。 
これがまた物凄い傾斜角です。
どうやって建設したんだろ?

5分程度で黒部平にとーちゃく。
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平日のまだ早い時間帯なので記念撮影に講じる人はいません。
繁忙期の休日の天気の良い日だと、記念撮影の人で溢れかえるんだとか。
この記念碑の横には天然水が湧き出てて自由に飲めます(ウマー

黒部平の展望台より
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はい、この通り最悪の天気です_| ̄|○
後立山連峰がひじょーに残念なことになってます_| ̄|○_| ̄|○


続いてロープウェーに乗り込み、大観峰へさらに登っていきます。
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ロープウェー内より撮影なので、色が変です。
駅と駅の間に支柱が1本もありません
途中に支柱が無いロープウェーとしては、日本最大規模なんだとか。
ロープが切れたら完全に終わりだぁね(支柱あっても終わりだろw

てなわけで大観峰に到着。
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はい、この通り残念なお天気_| ̄|○
時間が経つにつれて雲が厚くなっているような_| ̄|○
一番下に見える湖はさっきまでいた黒部湖です。
赤沢岳と針ノ木岳の山容を見たかったのになぁ。。。
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大観峰からロープウェーの下のタンボ平という斜面。
ちょっぴり紅葉。今年は遅れ気味らしい_| ̄|○

この後、大観峰から室堂までは、またトロリーバスで移動になります。
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トロリーバスの運転席。
バスの運転席に電車の計器をぶち込んだようなもんですね。
トロリーバスは架線の電気を集電して動くので厳密には鉄道の一種なんだとか。
そう考えれば、電気で動くコイツも“電車”なんだよなぁ・・・


てなわけで、トロリーバスに揺られて室堂平に到着。
立山黒部アルペンルートの最高部です。
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はい、この通りの天気_| ̄|○(もう、えぇて
せっかくここまで来たんだし、凹んでても仕方ないので、辺りを歩くことにしました。
幸い、雨ではなく衣服を濡らさない程度の霧なので、雨具も使わずに済みました。
しかし風速10メートル以上はあろうかという強風が吹き荒れていました(´・ω・`)

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立山もこのとおり_| ̄|○
麓では紅葉が色づいてました。


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ミクリガ池。
火山活動によって出来た爆裂火口湖とかいうカッコイイ種類の池だそうです。
晴れた日は、とても奇麗な色をするそうですが、今日はこんな天気の上に強風なので、単なる池にしか見えません(T∀T)アヒャヒャヒャ

ミクリガ池から地獄谷へ通じる道。
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この坂の傾斜。登ってくる人はみんな息を切らしてる。嫌な予感w

あ、ちなみにこの室堂平周辺を散策するには最低限の山歩き装備をしたほうが無難です。
クツは最低でも底の厚くて動きやすい運動靴を履くべきで、トレッキングシューズなら問題なしです。
散策路は全て硬い石畳+傾斜も多いので、街歩きで使うようなクツでは間違いなくアシを痛めます。
服装も高山だし天気も変わりやすいので雨合羽か防水性の高いものを必ず持っときましょ。
周辺の立山とか剱岳に登山しないんであれば歩道や案内板が完備されてるので、遭難することはありません。
国立公園なので、人が立ち入りできるところは厳しく制限されてるし、ゴミを投げ捨てようもんなら法律で罰せられまーす(´∀`)


んでもって、地獄谷に到着。
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辺りはもの凄い硫黄のニオイ。最近流行りの硫化水素ガスですわw
看板にも超時間いないですぐに通過するように書かれてます。
10分くらいその場にいたら多分、倒れますw

で、来た道を登っていきます。空気が薄いしめっちゃキツイ。文字通り心臓破りの坂です。
登りきってどこへ行こうか考えた末、天気も悪いのでとりあえず池のまわりを回って降り立った室堂ターミナルへ戻ることに。
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上でアップしたミクリガ池写真の奥あたりからの風景。紅葉が見えてるぢゃん。
天気良ければどれほど絶景だったろうか_| ̄|○

これから急速に視界が悪くなって、視界30mくらいになりますた(´・ω・`)
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こんな天気なので、室堂ターミナルへ帰って、
元来たルート(室堂~トロリーバス~大観峰~ロープウェー~黒部平~ケーブルカー)で黒部ダムまで戻り、
ここで昼食をとって、トロリーバスで扇沢駅まで戻って立山黒部アルペンルートは終了です。

天気が悪かったので、いつかリベンジ決定です(;´∀`)
室堂の本来の絶景は見らずして人生は終われません(そこまで言うか


※補足ですが、今回は平日の閑散期(?)に訪れたので、アルペンルート内の各移動手段はスムーズに乗れたのですが、
繁忙期は一便で全ての乗客を捌ききれないので、整理券方式で乗る便がかなり後ろへずれ込んでしまうこともあるそうです。
トロリーバスやケーブルカー、ロープウェーとかは、2~30分~1時間に1本とかなので、余裕こいて午前の遅い時間とかに訪れると、
行ける観光地はかなり限られるので注意が必要です。


つづけ

# by pre-sspec | 2008-09-29 23:12 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)