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2017年 06月 29日

コバルトブルーの神秘 摩周湖

オンネトーを楽しんだあとは、阿寒湖…観光はせずに^^;
弟子屈まで戻って摩周湖を目指しました。


ほんで第1展望台(駐車場500円)に到着。
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霧の摩周湖と言われるほど、霧が多い地らしいですが、
ピーカンな今日はさすがに眺望抜群♪
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晴れた日は摩周ブルーの異名がある澄んだ摩周湖ですが、C-PLフィルター付けて水面の反射消すと物凄い色になりました^^;
さすが神秘の湖。

こちらはC-PLフィルター無しver
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霧が多い摩周湖でもこの日は斜里岳までも見えてる絶好のコンディション
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斜里岳とカムイシュ島


さすがにこの天気だと、tra◯icsだとかク◯ブツー◯ズムとかのバッチを付けた観光客でいっぱい。
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アジア系の外国人もまたいっぱい。


実は展望台から摩周湖の反対側、釧路方面もまた地平線が見えるほどの広大な眺望であります。
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所変わってクルマでちょっと進んだ先の第3展望台。
こちらは駐車場代はタダです。
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こちらも十分眺めはいいです。
摩周岳(カムイヌプリ)はこちらのほうが立派に見えます。

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湖畔に浜みたいなのは存在せず、湖面と森林がほぼピッタリ接してます。
どうなってんだろう?

摩周湖は国立公園の特別保護地区で立ち入りが厳しく制限されているので、湖畔に降りる道は存在しません。
環境省職員とか研究者は道なき道を遭難覚悟で行くんだとか。
滑落すればそのまま湖にドボン、途中でクマに襲われる可能性も…。

第3展望台の湖の反対側は屈斜路湖が見えます。
これもまた超広大な景色です。
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あー、これって日本最大と言われる屈斜路カルデラってやつか。
摩周湖のカルデラといい、ブラタモリでタモリが喜びそうなネタですな(笑)


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by pre-sspec | 2017-06-29 23:22 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 28日

初夏の絶景オンネトー

雌阿寒岳登山の後にひとっ風呂入った後は、

オンネトー観光してみました。
阿寒国立公園の絶景スポットですが若干マイナーな存在の模様。
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素晴らしい絶景です。
エメラルドグリーンの湖の向こうに雌阿寒岳と阿寒富士。
そしてコバルトブルーの青空。
まさに絵葉書通りの絶景。

こんな素晴らしい天気なのに思ったほど観光客はいませんでした。
さぞかし大規模な駐車場や土産物屋があると思いきやまったく…^^;
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間違い探し?
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写真撮影する側としてもこの上ないC-PLフィルターの使い時。三脚も使いました。
フォトショでの現像〜仕上げも思いっきり派手目にできます^^;
無風だと湖面に雌阿寒岳が写り込むらしいので、強風で立ってるのが惜しい。
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ここまでエメラルドグリーンが濃いと、プリントまでするならAdobe RGBの運用が望ましいですね。
シアンやイエロー系のインク消費量が莫大になりそう^^;


ここは紅葉もまた素晴らしい絶景だそうです。
写真は東を向いて撮影してるので午後が順光で朝早いと逆光になります。

天気が良い日に阿寒湖周辺に観光に来たのなら是非寄りたい場所であります。

なお、ここら一体は携帯圏外のようです。
少なくともソフトバンクは圏外でした^^;

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More おまけ

by pre-sspec | 2017-06-28 22:14 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 26日

6月17日 雌阿寒岳登山

北海道3日め、やっと晴れました。

この日は雌阿寒岳登山です。


記念すべき北海道の百名山1座目です。
北海道の百名山の中では簡単な部類かもしれませんね。
あとの8/9座が大変かも^^;特にポロシリ

ということで早速、山頂からの景色をご覧ください/(^o^)\
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ん〜、素晴らしいです。
噴気をあげるその向こうに阿寒湖、奥に見えるきれいな成層火山は雄阿寒岳です。
標高は1500mほどしかないんですね。
しかし厳しい環境であります。
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この時は写真方向に向かってものすごーく強い風が^^;
風が強くて山頂で何か食うなんて事はする気も起きず。
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反対側は阿寒富士と青沼。
こちらも綺麗な成層火山のカタチです。

青沼はきれいな円形をしてますね。
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奥の火口からシュゴーっと音を立ててます。
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カメラを岩にセットして記念撮影^^;

山頂には20分ほどいましたけど、この間は誰も来ませんでしたので独り占めであります。
下山を開始したときに一人登ってきたくらい。
活火山の山頂ではちょっと心細いかも?

晴れた土曜日の百名山なのになんて静かな…。


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More つづき時系列レポ

by pre-sspec | 2017-06-26 23:27 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 25日

開陽台とミルクロード

納沙布岬を観光して根室市内で腹ごしらえした後は
中標津の開陽台へ行ってみることにしました。

根室からおよそ90km。案外近いです。
それまでの道もまた道東らしい一直線の道のオンパレードです。
ひたすら牧場&畑地帯を行きます。
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開陽台の入口付近にあるミルクロード
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タクシーが3台連なって。。。観光客?

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まっぷるとかるるぶにも載ってる名所らしいです。
クルマやバイクを停めるスペースも僅かながらあります。


開陽台の展望台。
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天気が(泣)

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観光バスで団体が来てました。
360度地平線が見られます。
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反対側。ここでテント泊が出来るとか出来ないとか。
晴れた夜空は星空がすごそう(今日はムリ)

展望施設内の売店ではちみつソフトクリームをいただく。
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アイス食べるような気温じゃなかったですが(笑)

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周りは牧場地帯。
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牛A「オラッ、ポーズ取ってやったぞ。カッコよく撮れよ?」
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牛B「なんや?俺らを撮って何が楽しいん?」


天気には恵まれなかったけど、晴れた日はココで星空を撮ってみたいですね。。
日中晴れてても夜は晴れるか分からないのが難しい…。


明日(土)の天気は晴れが予想されたので、雌阿寒岳登山をすべく阿寒湖畔のキャンプ場を目指しました。
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まぁ、阿寒湖畔は雨だったんですけどね(泣)
雨が止むのを見計らってテントを設営して今夜はここでおやすみ。
(写真は撮ってません)

しかし夜遅くまで阿寒湖畔のどっかの施設のイベント放送が煩かった。。。


曇り天気のレポートが続きましたが、次回からは晴ればかり?になります^^



この日のドライブルート。
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釧路市〜浜中付近〜根室〜納沙布岬〜根室〜別海町〜中標津町〜開陽台〜中標津町〜弟子屈町〜阿寒湖キャンプ場
約370km走りました。


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by pre-sspec | 2017-06-25 22:15 | ドライブ | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 24日

日本の本土最東端に立ってみる。

道東旅2日めはまず(一般人が立てる)日本最東端の納沙布岬へ行ってみました。
日本政府の公式見解では北方領土も含めて日本固有の領土だろうから厳密には最東端ではないでしょうが…。

早速、納沙布岬。
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やっぱり霧です。濃霧です。
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北海道の太平洋側は寒流の影響で6〜8月はキリに覆われることが多いようで青空は稀みたいですね。
なのでこのキリは想定内ということでもとより青空は期待してませんでした。
そら青空のほうが写真的にもいいですけど。
晴れたらロシアの警備艇とか見えるらしいですし。
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「返せ北方領土」や「北方領土奪還」的な政治的メッセージを含めた看板がここに限らず根室の道沿いにはたくさんありました。
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しかしながら、ロシア語を併記したものは殆ど見かけなかった。
それじゃプーチン様には響かないんじゃないかね。
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納沙布岬灯台
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灯台の右脇から岬の先端までいけます。
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野鳥観察小屋。
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三角点があるところがまさに日本最東端の場所でしょう。
柵があったのでこの先に立ち入ることは自粛しましたけど。

野鳥観察小屋にはメッセージボードも(監視カメラもあり)
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とりあえずテキトーにメッセージ書いておきました(笑)

岬のお土産屋で本土最東端到達証明書(有料)買ってみました。
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種類は色々あります。
日付入りのハンコ押してくれます。
ちゃんと現地にお金落としてやったぞ(笑)



More 釧路から納沙布岬まで

by pre-sspec | 2017-06-24 23:49 | ドライブ | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 23日

道東旅1日目 釧路湿原とか

女満別空港を降りてレンタカーを借りて、
まず行ってみた場所は空港から10分ほどのクルマで場所にあるメルヘンの丘。
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天気予報は曇り時々雨でしたけども、このときだけは青空も見えてました。
そうかひさびさに北海道に来た俺を歓迎してくれたのか!
晴れてるうちにメルヘンの丘を撮っておこう。

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どことなく美瑛っぽい


さて、これからの予定ですがいきなり変更を迫られました。
当初予定では翌日金曜日に登山する予定が天気予報はどうもよろしくない。
初日はそのキャンプ場に泊まろうと思ってましたが、ちょっと状況的に厳しくなりました。


というわけで、どこに行こう?^^;


しょっぱなから早速迷いモード。
北海道はそれぞれの都市が離れすぎてるため下手に遠くへ行き過ぎると今後の予定に色々影響を及ぼす。

考えた結果、

とりあえず釧路湿原へ行ってみよう。


ん?現在地から約130km?
まぁ道東の走りやすい道ならすぐ着くっしょ(初めてのくせに楽観)


走り出してしばらく建ってから雨が降ってきました。
あ〜あぁ〜〜〜
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しかしながら北海道らしいまっすぐな道にテンションがあがる。
速度感がない…。 50km/hくらいじゃ徐行してるようにしか感じない(以下自粛)

途中通った美幌峠はやはりガスで何も見えない状態なのでこの日はスルー。

弟子屈町に降りたところで腹が減ったので、
適当に見つけた道東名物?の豚丼屋で昼飯をば。
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うむ。タレも効いてて美味い。
肉キレあともう一声!^^;


途中に寄ってみた釧網本線の南弟子屈駅。
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うむ、これぞ北海道らしい貨車流用のローカル幹線駅。
鍵付きのチャリンコがあるということは誰かが乗って行ったらしい…。

もう一つ、細岡駅。
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駅舎はワリとキレイで立派。
誰が利用しているんだろうか^^;

とりあえず釧路湿原の細岡展望台を目指してみました。
国道から入っていくと途中から半舗装の凸凹した道になりました。
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とまぁ、天気が悪いとこんなもんですな^^;
とりあえず広大な湿原ということは実感できました。

展望台からクマが出そうな道を5〜10分くらい降りてったところに釧路湿原駅。
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こんな注意書き。
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まぁ数時間に1本しかない釧網本線で列車に乗って釧路湿原に観光しようとは思いませんわね。
湿原の中に入れるわけじゃないし、近くの展望台だって1〜2コ程度。
”次のJRが来るまで”って、そこは鉄道事業者なら”列車が来るまで”って書こうよ^^;


初日はずっと雨/曇だったので、釧路駅近くの適当なビジホを急遽予約して泊まりました。

釧路駅前、寂しすぎ…。


初日に通ったルート。
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つづけ!

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by pre-sspec | 2017-06-23 22:22 | ドライブ | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 21日

道東旅2017 JALのどこかにマイルで北海道に行きたい!編

近年、うちの会社では脱ブラック?だか働き方改革を掲げて(るかは知りませんが)か、
または有給消化率アップのためか有休を年に5日は取りなさいという通達が出されてます。
但しその休暇予定は提出する変な仕組み(変更可)

当然、私の場合はその制度をイイことに山の季節やスキーの季節に連休となるように食い込ませるのですが、
今年度は祝日のない6月に有休を入れて旅の計画を企ててみました。


そう、

JALのどこかにマイルで北海道にいけないだろうか(笑)

これを使うにはいくらか条件があります。
・6000マイル以上持ったJMB会員
・予約は1ヶ月前から(通常2ヶ月前)
・予約変更取消はできない(マイルはそのまま消化)
・GWとかお盆のピーク期は不可
・4候補のうちどこへ行くか分からない。
・出発帰着は羽田か伊丹のみ

などなど。
特に予約受付が1ヶ月前からというのがハンデです。
この間に人気路線の予約がほぼほぼ埋まれば、どこかにマイルの候補検索にほとんど出てこないのです。


今回の私の場合は以下の要件で検索。
・行き6/15(木) 出発時間5:00〜8:59
・帰り6/18(日) 到着時間19:00〜23:59
・発着地:東京羽田
・大人1名


大事なのは発着時間帯に便がない行き先は検索結果に表示されないということ(当然ではあります)
なのであらかじめ本命の行き先便の時刻表を見て、時間帯を指定する必要があります。
日付や発着時間帯を少し変えても検索結果の行き先の傾向が変わってきます。

私の今回の本命はと言うと、


北海道で函館便以外ならどこでもOK(笑)
それもできれば道東がいい(笑)



1ヶ月前の5/15にいざ検索開始。
この検索条件でほぼ必ず出てきたのは、中国・四国・九州便。
肝心の北海道便はというと頻出したのは、帯広便と女満別便。
他は釧路便と函館便が稀にでて、便数の多い新千歳便と旭川便は殆ど出ませんでした。
ちなみに沖縄便(那覇・石垣など)はこの日程ではまったく出ませんでした^^;


検索すること数十回(回数制限有り)
帯広便と女満別便が同時に出現し、よっしゃ!と思いきやその他の2便が四国九州便だったりとリスクが大きいこと多々。
とりあえず四国はGWに行ったばかりなので却下、九州だって地元なので却下(大目に見て鹿児島)
中国地方だって特に行きたい気分ではないので却下^^;

2分の1の確率で北海道に行けるとしても、2分の1の確率で行きたくもない便が出ればそれはそれで悲劇であります。
4候補に北海道便と東北便が出ればまぁいいやと検索を繰り返すと1ヶ前の初日は検索制限数オーバーで終了^^;
翌日に日付が変わったところで再検索。
相変わらず女満別便や帯広便は同時に出てきてくれるが、他の候補が九州や四国方面ばかり。
せっかくマイルを使うんだ。リスクがあってはいけない。
今の自分はどこでもいいやという気分ではない
(そういう人には向かない企画ではw)

諦めず再検索を繰り返しカチカチカチカチ・・・



チクショウ、何十回再検索しても中国四国九州がほぼ必ず出てきやがる^^;
やはり梅雨期のこのエリアは人気ない(空席あり)なのか?



そしてついに!
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これだ!

女満別と帯広はどちらも本命!(女満別が大本命)
青森も昨年GWに行ったばかりだが百名山2つ消化できてないし、行き先はいろいろある。
秋田は…正直出てくんなと言いたいが^^;この際しょうがない。
これを見過ごしたらこの先、同様の検索候補は出てこないかもしれない。

そしてこの4候補から申し込みました。
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申込みから行き先決定までは3日ほどかかるそうです。
それまで仕事が手に付かないドキドキする日が続きます。


そして2日後、ついに・・・
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リンクをクリック、予約番号を入力…。

心臓バクバク(;´Д`)

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女満別キタ━━━(゚∀゚)━━━!!



まさかいきなりの大本命、女満別便を引き当ててしまうとは…。
JALさん(のシステム)には頭が上がらない思い出あります。
興奮のあまり画面コピーとってないので履歴で^^;


ということで、
女満別までの約1ヶ月間、仕事が手につかずじっくり行程を練る日々が始まりました。
登る予定の山の下調べ、レンタカーの予約や荷物、カメラ機材の選定などなど…

そして約1ヶ月後、



More そして旅の当日

by pre-sspec | 2017-06-21 21:51 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 18日

道東放浪中

ただいま道東方面を旅してます(本日最終日ですが)
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たくさん写真あるので
帰って準備が出来たらいろいろアップする予定です^^

道東の天気はムズカシイ。。


by pre-sspec | 2017-06-18 13:21 | ドライブ | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 12日

ユナイテッドジャンボ最後の週末

ユナイテッド航空のB747ジャンボ機。
最後に残ったサンフランシスコ線が6/14限りで日本の空から姿を消すことになります。

その最後の週末にNRTへ最後の勇姿を撮ってきました(いつも通りですが)
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この日(6/10土)の成田さくらの山公園はそのせいもあってか大盛況でした。
人口密度は桜満開の季節を超えたんではないでしょうか。
桜の季節は一般人も多いですがこの日ばかりは飛行機ヲタの数が上回ってる感じでした(目測)
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↑写真はジャンボが来る数十分前で直前直後ではこれよりさらに多い状態でした(iPhoneで撮影)


ユナイテッドジャンボが来る直前、それを惜別?するかのように面白い現象が起こりました。
スマホでフライトレーダーを見ると・・・
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なんと!
ユナイテッドジャンボ(UAL837)の後に4発機が4機(タイA380〜デルタ744〜カーゴL744〜韓747F)も成田のR/W16Rに向かってるではないか!
4発機が少なくなってきたこのご時世に5機連続4発機とは、素晴らしい現象であります。
管制官も空気を読んで?(なわけない)全機R/W16Rへ導いてくれました。


そしてユナイテッドのB747-400がやってきた!
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この日は横風が強く、クラブ姿勢で侵入です。


風に煽られてフラフラと角度を変えながら来ました。最高♪
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このタッチダウンを見るのも最後…。


このユナイテッドの折り返しは17:10ですが遅れに遅れて18:00ちょい過ぎ頃に飛び立ちました。
離陸を撮ろうと反対側のひこうきの丘にいたら、同機がこちら側に顔を向けてランチェンが発覚し、急いでさくらの山へ引き返し^^;
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おっ、光るところ撮れた
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あばよ〜ユナイテッドジャンボ。
次のジャンボ撤退は10月頃のデルタですかね。

ますます寂しくなる日本の空。世界の空。

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More おまけ

by pre-sspec | 2017-06-12 00:22 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(2)
2017年 06月 07日

登山靴のソール張替えを頼んでみた

この度、手持ちの登山靴2足のソール交換を依頼してみました。
買い替えも考えましたが、アッパーはまだ綺麗だし穴が空いてるわけでもなく、自分の足にも馴染んできている感じもしますしね。
まぁ、一番の理由は費用でありますが^^;
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まず、1足目、GARMONTのタワーα(赤灰色のやつ)
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主に北アルプスなど岩場の多い山で使ってました。
最近ではもっぱらテント泊用で稼働率は少なめ。後ろにアイゼン用のコバもあるやつです。
ちょうど4年前頃に購入し、滑りやすさも感じてきていたので依頼することにしました。



2足目、MAMMUT(ライケル)のTeton GTX。
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3年ほど前に購入、主に日帰り低中山といった感じで使ってます。
スペック的にはアルプスの小屋泊でも使えるレベル(のはず)です。
まだ溝は残っててVibramロゴも残ってますが、こいつのソールがまた購入当初から濡れた場所で大変滑りやすいシロモノでして^^;
ちょっと湿った岩の上も載せ方間違えると簡単にズルっと滑るため、上のタワーαでは何ともなさそうな場所でいとも簡単に滑り、無用な踏ん張りをして余計な疲労を足腰にかけていたため、ソール張替えを依頼する決断に至りました。
購入当初こそ踵が靴ずれして痛かったですが最近は足にも馴染んできて着心地は悪くないので捨てるには勿体無いなと。
テトンGTXの新品時の写真はコチラ↓↓

今回依頼したのは、検索でやたら引っかかってきた埼玉の川口市にある「ナカダ商会 靴修理大好き工房」さん
基本的にネット見積もりして集荷して修理して送ってもらう通販形式?ですが、店頭に直接出向いて見積り依頼してそのまま預けてもらうことも出来るようなので、せっかくなので面と向かって相談したかったのでお店まで車を走らせました(集荷してもらうんもめんどくさいし^^;)
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ソールのサンプルもいっぱい展示してました。

工房の中もチラッと見えましたが、かなりの登山靴がありました。

ソールを選定相談して見積もりを依頼。
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といってもたくさん選択肢はあるように見えて、実はあまりなく、すんなり決まりました(笑)
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GARMONTタワーα用は元から着いてたノーマルと全く同じものがあり、もう一つの候補は頼りなさそうだったのでノーマルをチョイス。
MAMMUTテトンGTX用は汎用性の高い?ソールらしいです。少なくともノーマルよりは全然滑りにくそうです。
ミッドソールまで交換する場合とアウトソールのみ交換する場合とで値段も違ってきます。
特にこだわりはなくミッドソールまで交換するとガルモントの方はアイゼン用コバも失うことになる模様。
また、アウトソールのみの場合でもデザイン面でソール変えました感が出ると言われましたが、それも了承して2足ともアウトソールのみ交換。

費用は、ガルモントが11,000円、マムート(ライケル)が10,500円、プラス消費税で2足計23,220円也。
受取は送料無料にしてくれましたので返送してもらうことに。
見積金額次第(1足2万近くとか)では止めようと思ってましたが想定内だったのでここで正式に申し込み。
新たに1足買うよりも安く済みました(何を買うか次第ですけど)

納期は約3週間と言われ、3週間弱で戻ってきました。
なお、預けてた期間の週末はいつも登山日和だった件/(^o^)\


GARMONT タワーα
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うん、なんか雰囲気変わった気がする(笑)
ソールのサイドがシルバーや黄色模様がなくなったためですかね。
これでまた北アルプスのテント泊もしばらく安心でしょう。


次、MAMMUTテトンGTX
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こちらもかなり雰囲気が変わりましたね。
横から見てグレー色がなくなったためでしょうかね。
店員さんが変わると言ってたのはこういうことか。


これでどちらも向こう2〜3年は安心して使える(はず)でしょう。
さすがに次は新しいのを買おうかと思います^^;



by pre-sspec | 2017-06-07 22:15 | 山登り | Trackback | Comments(2)