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2017年 02月 26日

CP+2017 ほぼペンタックス

土曜日に2〜3年ぶりにパシフィコで行われたCP+へ行ってきました。
ひさしぶりに来た横浜。神奈川の真ん中らへんに住んでたときは割りと行く頻度多かったのに、千葉に移り住んでからなんか遠くなったなぁ^^;
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今回はPENTAX(RICOH)と綺麗なお姉ちゃんを見る以外は特に大きな目的も無かったので、3時間程度しかいませんでしたが、う〜んもっと真剣に見ればよかったかなぁ〜なんて^^;



最近発表になったDA★50mmF1.4のモックアップ。
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まだまだ構想段階に入ったばかりだそうですが、でかっ!
ショーケースに入っていてスケール感が分かりにくい絶妙な距離で展示されてますが多分、DA★16-50mmF2.8より大きい気がします。
いくらスターレンズだからって50mmF1.4でこんなに大きくしちゃってイイのかなペンタが^^;
開発者によれば例えボディが1億画素になっても対応できるレンズにしたいとか。
レンズの所はガラスではなく真っ黒にシールみたいなものが貼られていました。
DA★85mmF1.4もロードマップに掲載されましたが、個人的には超広角単焦点が具体化して欲しいところ。
登山に使いたいので^^;


新製品のKPの展示。
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タッチ&トライはしませんでした。
自分のK-3より優れた所はあるようですが、買うには譲れないというかちょっと足りないところがありますし、並んで待つほどじゃないかなぁと…(後述)


毎度おなじみ田中希美男氏VS開発担当者のトークバトル。
キミオ氏の問い詰めになかなか固い口を開けない開発者とのいつもの押し問答です(笑)
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主に新製品のKPや今後のレンズについて。
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AFの高速化や5軸5段手ぶれ補正は自分のK-3より優れてますけど、使用バッテリーが違う&持ちが悪いというのが(個人的には)致命的です。登山で使うには複数バッテリーは持ちますけど1本あたり沢山撮れないと困ります(バッテリーグリップまで持って行きたくないですし)


今回のCP+の一番の目的はこれを見ることでした。
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航空写真家、洲崎秀憲氏の
「PENTAX K-1が変える、飛行機撮影機材の勢力図」

(動体撮影の弱い)PENTAXなのになかなか豪胆なタイトルですよ(笑)
要するにペンタックスでもCやNに引けを取らない飛行機撮影が出来る!という趣旨の内容です。

航空カメラマンとは思えない?就活生のようにピシッとしたスーツ姿で登場した洲崎氏。
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過去のCP+でも何度か公演しているはずなのに、話馴れてない感じで時々噛みながら額に大汗を浮かべては拭いつつ時折熱く話す姿がとても微笑ましいというかおもしろい^^;
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しかしながら、その公演で映し出される写真はどれも(動体撮影の弱い)ペンタ機で撮ったとは思えないほど驚異的なものばかりです。
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シャッター速度1/250以下を死守しなければいけないプロペラ機で、150-450mmや560mmなどの超望遠レンズを使っても少しのブレもなくきちんと構図にフレームインして撮り収められてる写真に思わず息を呑みました。
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等倍に拡大して「ちゃんと小さな文字が判読できるほど描写できてます!」
「ペンタックスでもこれだけの写真が撮れます!」「搭乗員の顔もハッキリと分かります!」「飛行機雑誌の表紙だってPENTAXの機材で撮った写真が採用されました!」
とあらゆる繰り返し解説されるのですが、いやいや貴方の腕ですよそれはとも言いたくなりました^^;
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最後にKPでも撮った写真も載せられましたが(↑写真ではない)「まさにこれはK-5III」ということを語られていました。
特にISO200〜400辺りの航空写真で最も多用するISO感度の画質がK-3系の比べてとても良くなっていると。
う〜ん、そう言われると欲しくなるなぁ(笑)
K-3IIの後継機に期待するしか^^;

PENTAXユーザーには希望が持てる?公演でしたが、言い訳も出来なくなるなぁと(爆)

約50分の予定が10分押して60分に、17時開始で18時終了。
と同時にCP+もこの日は閉館時間に。

この公演の後もいろいろときれいなお姉ちゃんを撮って見て回ろうと思ったのにこれは不覚。
手抜きして終了時間を確認せずに社長出勤よろしく15時頃と遅めに来たのが仇になりました^^;
17時からの洲崎氏の公演が一番の目的だったので午前中から入ろうとは思いませんでしたので。



桜木町駅までの帰り道はさすがカメラ写真好きのイベントらしく、ついでに横浜の夜景を撮りつつ帰る人多数。
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手持ちでブレブレご勘弁。
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平日に来てゆったり見たいですね、こういうイベントは^^;

K-3 + HD DA16-85mmF3.5-F5.6
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by pre-sspec | 2017-02-26 21:18 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 22日

混雑した志賀高原2日め

まさかの生ぬるい天気だった初日とは逆にほどよく冷えて天気も終始安定した2日目の志賀高原。
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晴れても気温はほぼずっとマイナス。
木々に積もった雪もポトポト落ちることはありませんでした。
そうそう、スキーはこういう天気がいいのです。

2日めは前日に1本だけ滑ってゴンドラ運休で撃沈した焼額山、そして滑ることができなかった奥志賀高原を中心に滑ることにしました。
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昨年1月に来たときは奥志賀高原も雪不足でいたるところに小石がころころ状態。
今年は雪も豊富で安心して滑ることが出来ると思いきや、予想以上の混雑で早い時間からゲレンデは荒れ気味に。
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前日夜に降った若干重めパウダーに足を取られがちのコンディション。
下手くその自分には少々滑りづらかった。。。


奥志賀のエキスパートコースは、圧雪車故障により最初から非圧雪の荒れ放題バーン。
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いや、故障するなよと(苦笑)
昨年は雪不足からかヤケビも奥志賀も全然混んでなかったので志賀高原は週末でもそんなに混まないんだと期待してましたが、さすがに今年は雪も十分で2月の週末とあって、ヤケビは某日体大の大集団で人口密度高く、奥志賀も家族連れ?を中心に普通に混雑してました。
昨年は全く見なかったオーストラリア系外国人もたくさん。

2月の(特に平日の)志賀高原はとにかく学校のスキー教室が多いですね。
逆にこれらスキー教室の客が来ないと立地的にもちょっとヤバイ気もします。
スキーを習った小中高大学生が楽しい思い出となってまたスキー場へ来てくれるように教えて欲しいもんですね。
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平日の空いてるヤケビと奥志賀でパウダーを経験したいけど、また次の機会にお預けかぁー^^;
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2日めもしっかり朝イチから15時半まで滑って終了。
来シーズンは志賀高原行くか分かりませんがいずれはまた来ます。
ゲレンデがたくさんあって楽しいですからね。
ここのフワフワパウダーも経験したいし。

帰りは念のためクルマはチェーン装着で下山。
晴れだったから乾燥している場所もあってスタッドレスのみでも行けないこともなさそうだったけれど、日陰の所はしっかり凍ってました。
トンネル前後やループ橋前後は特に凍ってて危ないですね。


ちゃんちゃん。


今回はあまり写真は多く撮りませんでした。



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by pre-sspec | 2017-02-22 23:00 | スキー | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日

暖気に襲われた志賀高原1日目

2年連続の志賀高原へのスキー旅。
昨年1月に行った際は記録的な雪不足でコース制限があり消化不良だったため、今年はリベンジと2月17〜18に1泊2日の日程を組みました。
今年は幸い積雪量は十分にあるのでコースオープン状況の心配は無し!
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しかし、運悪く今度は南高北低の気圧配置による暖気が襲い、関東地方には春一番。
ぉぃぉぃ、これって低気圧に襲われて暖かくなった約1ヶ月前の白馬と同じパターンやないかい。。

いずれにしても自分は志賀高原にパウダースノーを楽しみに来たんだ。
春スキーに来たんじゃねぇっての(泣)


前置きが長くなりました(苦笑)
当日、上信越道をひた走って信州中野ICを降りてオリンピック道路を進んで山ノ内町へ入ったところで道路の温度表示は2℃。
上林からチェーンを巻かず大丈夫だろうか思いつつも時折凍った道を何とか通りきり、宿のある一ノ瀬エリアに到着するもここの温度もまさかのプラスの2℃(高っ!)

テンションだだ下がりつつもスキーを履くとやっぱりテンションは高くなり笑、とりあえず焼額山へ移動。
昨年は土日に焼額山と奥志賀を滑ったので今年は平日の空いてるときに滑ってやろうと企てていました。



ところが



第2ゴンドラに乗り込むも何やら速度が遅い。
強風で減速運転している模様。
嫌な予感。

ゴンドラ降りて係員から死刑宣告。
「強風で今乗せてるお客さん降ろしきったらゴンドラの運転取りやめます!」



ヽ(`Д´#)ノ



というわけで、ゴンドラが動いてないならヤケビにいる意味はほぼ無い(ゲレンデの半分より上に行けない)ので、また一ノ瀬エリアにとんぼ返り。
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一ノ瀬ファミリースキー場

ここは高校生の時にスキー修学旅行で滑ったことあるはずなのですがもう全然覚えてません^^;
ただココの上部から北アルプスが見えたことは覚えてます(笑)

スキー教室でごった返す一ノ瀬ファミリーで数本滑ったのち、その上にある雪質も期待できる寺子屋スキー場へ行ってみる。
んがっ、リフト1本滑ったところで、強風のために寺子屋スキー場のみ閉鎖放送。



ヽ(`Д´#)ノヽ(`Д´#)ノ



ヤケビに追い出され、寺子屋に追い出され、半分自暴自棄状態^^;
高天ヶ原スキー場に移動すると湿った雪が降り出してました。
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高天ヶ原スキー場

この日は麓は雨予報でしたが志賀高原はかろうじて雪。
ところがどっこい。このゲレンデ上部は雪でもここから見えるゲレンデ下部はミゾレ状態。

高天ヶ原から橋を渡って西館山スキー場に移動してもそれは同じで、西館山の上は雪でも下はミゾレ。
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西館山スキー場上部、向こうに見えるが高天ヶ原スキー場。

湿雪なのでスキーウェアについてもすぐにずぶ濡れ状態。
西館山スキー場は初めて滑りましたがゲレンデレイアウトは良さ気なのにこの日の雪質の悪さで2〜3本滑って、高天ヶ原へ逆戻り。
リフトがフード付きだったのがせめてもの救い。

この後は高天ヶ原〜タンネの森〜一ノ瀬ファミリーを滑りつつ、1日目は終了。

1日目は写真も一眼レフの出番は無く、コンデジだけで終了^^;


ネガティブな内容に終止してしまいましたが、この日とても救われたことがあります。


泊まる宿のランチタイムで食べたビーフシチューめちゃめちゃ美味かった!!
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セットにライスかパンかを選べて900円。
ゲレ食で1000円以下でこんなに美味いものが食えるとは!
どうやらここのビーフシチューは志賀高原内でも大変評判がいいらしいです。
タンネの森オコジョゲレンデのクワッドリフト乗り場前にあるチウーホテルです。
ホテルのHPデザインが90年代〜2000年代初頭水準のまま^^;
しかしWiFiは使えました(笑)

また、夕食も大変なボリュームでHPの案内通り、腹いっぱいになりました。
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写真にはありませんが、これにみそ汁と自由に選べるデザート(ミニケーキとか)も付きます。
鍋は味噌煮込み系。左のチキンカツが美味かった!

この日は22時前に就寝。
(スキーの際はいつも早く寝るようにしてます笑)

2日目へ続け!



by pre-sspec | 2017-02-20 23:56 | スキー | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 04日

白馬 松川橋

スキーの帰りに寄った松川橋。
白馬では有名な撮影スポットだそうです。
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朝もスキー場に行く前に通りがかったのですがその時は何人か写真家がおりました。
が、このときは私一人と眺めに来た外国人2人のみ^^;
もう既に日が落ちて撮影には微妙な時間でしたね。

橋には歩道が有りますが欄干は雪に埋まってますのでそこに三脚をぶっ刺して何とかカメラを固定。
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白馬三山と八方尾根スキー場を無理やり入れて撮影^^;
構図もあまり練らずにパパッと撮りました。


白馬三山をズームアップ。
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空も真っ暗になるまで粘って星空と一緒に頑張って撮ればよかったかなぁとちょっと後悔。
だけど既にこの時でマイナス1℃くらいで路面も日陰の濡れたところは凍りかけていたので、退散しました。
3〜4台程度の駐車場もあるので割りと気軽に立ち寄れます(天気のいい朝はいっぱいかも)

今度また白馬に来たときは余裕を持って色々撮ってみよう。

K-3 + HD DA16-85mmF3.5-F5.6
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by pre-sspec | 2017-02-04 22:18 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)