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2016年 09月 23日

日本のモンサンミッシェル

なんて言ったら本場を見た人に一蹴されそうですが(笑)
ちょっと無理があったかな。
単なる電波塔群ですしね。


こないだの乗鞍岳の帰りに立ち寄りました。
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美ヶ原高原。
どうやら8年ぶりのようです。

もう夕方近くで雲もわんさか湧いてました。
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ちなみに百名山地点の王ヶ頭はその前回行った8年前に踏んでました(笑)
当時は山登り始める前っちゅうか興味を持ちはじめの時期でした。
写真に見える電波塔群の直下にあるので今回は面倒くさがって行かず^^;


なぜ今回、またここに来たかというと…

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これを買うため(笑)

山本小屋にたくさんの種類が売ってます。
EIKOバッジ系など山バッジの定番のもありますがせっかくだからカラフルなものをチョイス。
8年前当時はピンバッジを買う習慣なんて無かったもんですから。
一応、百名山ですから買っとかないとなんかスッキリしないのです。
これを買うために松本からあの長くて狭苦しい山道を登ってきたかと思うとなんだかなぁ^^;

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by pre-sspec | 2016-09-23 23:06 | ドライブ | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 18日

最低標高記録更新

先日、研修で大阪へ日帰り出張したんですが、そのまま何もせずに帰るのはもったいないので、登山者としてはあるところへ行かねば!

ということで、仕事のついでに行ってきました。
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天保山(笑)


かつて日本一低い山として名を馳せた山です。
今は日本2位らしい?

自らの最低標高記録を更新しました。
先週は3000m峰登って今週はひと桁m峰ですよ(笑)
物凄い標高差であります。なんかムナシイ^^;

ここに行くと決めるまで知らなかったのですが、埋立地なんですねココ。

埋立地で三角点埋め込んで山頂として認定ってありなん?^^;
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しかしながら国土地理院の三角点標識?があるからアリなんだろう(笑)
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コースタイムは測ってません(笑)
公園に入って多分、2〜3分…。
そんなもんです(笑)

山頂も涼しくないです。
むしろ蒸し暑いw


周りはやたらとスマホを覗き込みながら歩く人間多数。
みんなポケモンGOしてるらしい。まだ流行ってたのね。
むしろ天保山を楽しんでる自分が浮いてる始末…。
虚しくなったので早々に退散(笑)

近くに大観覧車があります。
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ここから向こうはリア充空間なので用はありません(苦笑)


次に行ったこと無い通天閣に寄ろうと思いましたがライトアップしてないようなので見送り。
結局、戎橋に寄りました。多分、10年以上ぶり。
グリコや雪印、その他がフルLEDになってました(いつから?)
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物凄い人ゴミのようだでした。
インバウンドの数が異常すぎる。
平日なのに仕事帰りのサラリーマン風情の自分は浮いてました。


適当に飯を食べて、新大阪から新幹線で帰宅。
21:03発ののぞみ62Aは満席。すげぇ。



by pre-sspec | 2016-09-18 21:35 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 13日

乗鞍岳の中の富士見岳

乗鞍岳の剣ヶ峰から下山中、いい絶景スポットが有りました。
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そこは富士見岳というピーク。
乗鞍岳を構成する大小23のピークのうちのひとつです。
富士見岳といいながら富士山は見えないんですけど…。

砂利の車道からわずか10分(実際そんなにかからない)です。
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うっひょおおぉぉぉぉ〜〜〜〜


素晴らしいじゃないですか、この眺め。
畳平をいい感じに俯瞰できますよ。


北アルプス方面も素晴らしい。
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素晴らしい秋空です。
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この時、私の知り合いがあの西穂〜奥穂縦走をしていたらしいです^^;
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なんだろう。
感動の度合いは剣ヶ峰よりよかったかも。
思わず立ち尽くせる絶景でした。
畳平からもすぐですよ。

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剣ヶ峰へは車道だけじゃなくて、富士見岳経由のコースでも辿ることができたんですね。
知らなかった^^;



ちょっと降りてきました。
それにしても畳平に停まっているバスが少ない。
もっとずらーーーっと並ぶ光景を想像していたのですが。
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盛夏や紅葉の時期とか混雑凄そうですね。


長野県と岐阜県の県境でもあり、日本の道路最高地点でも有ります。
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岐阜県は県のプレートが朽ちていて、長野県は松本市のプレートが朽ちているっていう…。
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by pre-sspec | 2016-09-13 22:44 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 12日

一番簡単な?3000m峰 乗鞍岳

まず最初に天気予報に泣かされました。
(先日ヤマテン講習会に行ったばかりなのに^^;)

当初の計画であれば夏休みをとって新穂高から鷲羽岳方面へ縦走する予定であったのですが、予報で晴れるのは金曜と土曜のみで他は雨。
2泊3日として3日目は雨に打たれながら下山でもいいか…。いやしかしどうしようか。
1泊2日で今行きたい山はあまり思いつかない。。

出した結論は、タイトル通り、(未踏の)乗鞍岳日帰り。
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この日(土曜)の天気は良かった。

ところがどっこい。
雨予報だった3日目予定の日曜は雨も降らず行動時間帯はほぼ曇りで視界も悪くなかったそう。


くやしいのうくやしいのう。。。


降る降る詐欺に騙されてしまいました。
山の天気は本当に厄介です。
しかしながら、日帰りにしてよかったということも少なからずありました。
それはまた後述で^^;



では本編。
乗鞍岳といえば日本にある3000m峰のうち、1,2位を争う簡単な山。
バスで畳平で降りて標準CTで約90分。標高差300m程度であります。

この山は実は自身の北アルプスの3000m峰最後の未踏峰でした^^;
別に狙ったわけではないのですが(笑)
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北アルプスの殆どの山が見えました。
すっかり秋の空、秋の空気でありました。

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槍〜穂高、手前左に焼岳。
針ノ木岳の向こうに白馬岳まで見えてますよ。


中央アルプス、南アルプス方面。
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こんだけ遠くまで見渡せれば天気は持ちますね。

八ヶ岳連峰。
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手前に野麦峠スキー場が見えます。


賑わう頂上。
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権現池とはるか向こうに見えるは白山か。
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手前は屏風岳、向こうには御嶽山も(噴煙なし)
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頂上の乗鞍本宮。
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頂上限定のピンバッジをゲット。
この本宮でしか売ってません。
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サイズは小さめです。
もっとデザイン的にもイケてるバッジは畳平の売店にも売ってますけど、なにぶん限定に弱い人間ですので(笑)


通ってきた乗鞍エコーライン。
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一部では紅葉も。


思ったより人出は少なかった印象です(十分たくさんいたのですけど)
特に一般観光客が少なかったような。
夏山シーズンと紅葉シーズンの間だからですかね。

これで北アルプスの3000m峰、すべて登頂しました。
次は南アルプスの3000m峰の消化に努めます。

あっでも鷲羽水晶方面も行きたい^^;

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by pre-sspec | 2016-09-12 22:53 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 04日

山の天気講座受講

土曜にいつも登山前にはお世話になっているヤマテンの猪熊氏による山の天気講座を受講してきました。

初級編と中級編があって初級編(にあたる内容)は昨年受講したので、
今回は「高層天気図から学ぶ秋山の気象 中級編」を受講。
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最初は今年の夏の天気の傾向を振り返り、最近の台風がいかにしてその進路を辿ったのかなど。
主題は梅雨前線と秋雨前線の雨が降るエリアの違いや、過去の秋山での吹雪による遭難事故時の天気図を元にどのような気象変化があったなど…。


登山の際にはテレビの天気予報に出てくる都市の天気予報や地上天気図(海抜0m地点基準)だけでは役には立たず、できれば地上3000mや5000m付近の気圧や温度を示した高層天気図を読み解く能力があるほうが望ましいわけで、特に今まで自分の中で曖昧だった高層天気図の読み方の解説は非常に参考になった次第です。
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100%理解できたわけでは無いですが^^;

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天気図が完璧に読めなくとも、このような気圧配置ではヤバイだとか登山を止めるべきみたいな解説してくれました。
(有料の講座なのでここで全てを見せるわけにはいきませんが^^;)



時間は予定90分程度の所を20分位オーバーしましたが全然タイクツではありませんでした。
各季節講座が開かれてるみたいなので次は夏を受けてみたい。
平日に開催されるとなかなか難しいのですが^^;

なんだろう。
普段のテレビの天気予報ももうちょっと踏み込んだレベルの解説を入れてくれるとありがたいなと思いました。
ただ読むだけのブリブリなお天気お姉さんはいりません。


しかし今週末の天気が非常に気になる。
アルプスはちょっと厳しいか…


by pre-sspec | 2016-09-04 22:32 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 03日

レンズフードは大事に

実は先日の甲斐駒登山で、カメラを落としてしまい、DA14mmF2,8のレンズフードを割ってしまうという事故をしてしまいました。

落とした瞬間、やべぇ!ってなり、速攻で動作確認。
カメラは動作する、レンズのAFも動作する。
プロテクターを含めてレンズは割れず。。。
ふぅーーーあぶねぇーー^^;

被害はボディの多少のキズとフードだけだったわけですが。。
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割りと硬いプラスチックなのですがレンズフードのサイド部分が割れ、フィルター操作窓もどこかに吹っ飛んでいってしまいました。
フードが身代わりとなってレンズを守ってくれたカタチです。
レンズ本体も念のためメーカーに診てもらったほうがよいかもしれませんが‥


このDA14mmF2.8はPENTAXのAPS-Cレンズの中でも貴重な明るい超広角レンズで、特に登山の際の風景や星撮影には活躍してくれる大切なヤツであります。
厄介だったのがこの割ってしまったレンズフードの再調達で、ヨドバシやビックなどカメラ系通販サイトはどこも在庫なし、メーカーページではなんと!「生産終了したか入荷未定」との文字!


ヤバイ。

これはヤバイぞ。


レンズフードなしで撮影なんて(特に風景撮影では)ありえん。
アウトドアフィールドでの撮影ではレンズフードは今回のようにレンズを防護する役目も果たすもの。


正直焦りましたが、灯台下暗しというもので某超大手通販サイトに1点だけ在庫ありました^^;

速攻で注文。
こんなプラスチックに3000円も(定価4000円)かけるなんてと普通なら思ってしまいますがレンズ本体が安くないだけに(中古でポイント駆使して買ったものですが)大切なモノです。

ほんで数日かけて到着。
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これで一安心。
前のレンズフードより抵抗なく装着できる辺り、割ったものは歪んでたのかな^^;
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しかしなぜこのレンズフードだけ殆どの店で在庫が無かったのだろう。
10年以上前発売された古いレンズで且つ使用者も少ないマイナーな存在なだけにメーカーも作る気がないのかな?^^;

今更このレンズを新品で買う人も少ないだろうし今後もタマ数は増えないだろうし、パーツ供給に不安があるので大事に使います^^;


by pre-sspec | 2016-09-03 23:18 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)