タワゴトだいあり♪ 

sspec1days.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2009年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2009年 09月 28日

初ハイブリッド

昨日の話ですけども、クルマの定期点検をしにホンダに行ったら、営業のM氏に

営業M氏<◎△◆さん、インサイト試乗してみませんか?( ´∀`)
俺<え?いいんですか? ぢゃあ是非♪(´∀`)

ってな、流れでインサイトを運転する機会を得ますた。初ハイブリッド運転!
b0132817_20461899.jpg
カタログ写真だけど(笑
このフレコミは某ライバル他車への意見広告か?
ちなみに試乗車のグレードは最廉価のG。

早速乗り込む。
ドアを閉める。



バタンッ!


え゛?


ドアを閉める音にちょっと拍子抜け。
新しいクルマだけに普段体験しないバムッって音を期待してたのに、バタンッというかバンッというか・・・
各ディーラーの試乗車として回ってきたクルマとはいえまだ今年2月登録で古くないなのに。。。
ドアが妙に薄っぺらく感じた。
1300CCクラスのコンパクトカーとはいえちょっとなぁーーー。
ここらへんもコストダウンされてんのかなぁ・・・


早速エンジン始動。静かだ。
エアコンOFFにするとエンジンが動いてるか分らない。

店を出て、幹線道路から近くの1車線道路へ左折する。
横断歩道の歩行者のために停車すると、ほぼ同時にエンジンストップ。
ブレーキから足を離すと、コトッと小さなショックでエンジン再始動。

うぜえぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーー(;´∀`)

エンジン再始動のために、発進がもたつくとかは無かったけど、交差点の右左折待ちくらいエンジン動かしてろよと(笑)
そこまでエコに拘ったって地球は滅びないって。


クルマの取り回しは。。。
まぁ、自分の普段使ってるクルマよりずっと小さいので何にも問題無い。
肝心の動力性能やハンドリングは、それを体感できるような道路を走って無いので俺にはよくわからず。。。
つか、最近のクルマでは当たり前の電動パワステでまず違和感感じてるし(笑)


スピードメーターが上部デジタル表示ってのはちょっと慣れが・・・
b0132817_2164219.jpg
このスピードメーター周りに輝いてるブルーの光が、エコな運転をすると緑色に変わる仕掛け。
普段通りに運転したら普通に緑色になってましたよ(ホッ
試しにアクセルをガッと踏み込んだらすぐ青になった。

メーター中心の表示はステアリングにあるスイッチで平均・瞬間燃費だとか、航続可能距離とかエコ度とかいろいろ表示できた。
ちなみにこの3/4のガソリン残量(満タン40L)で航続可能距離が450kmくらいを表示してた。
高速道路上だともっと凄い数値を出しそう((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

後部収納スペースから
b0132817_21131874.jpg
ちょっと気になったのがルームミラーの位置。
背のある自分はルームミラーがとても低すぎのように感じた。
なんでもっと上に着けなかったの?って言いたいくらい低い位置にあった。改善してねホンダちゃん。買う予定はありませんが…(逃

後部収納スペース下にある巨大バッテリー
b0132817_21161022.jpg
一言、でかっ!
多分、これでも技術者さんはちゃんと頑張って頑張って頑張りぬいて小さくしたんだろうけど。
ハイブリットの巨大バッテリーは交換すると数十万単位の出費になるそうで、このバッテリー交換=クルマの買い替え時だとか。
しかしまぁ7~8年は持つとかなんとか。

エンジンルーム
b0132817_21184758.jpg
プリウスにしろインサイトにしろ、ハイブリット買う人はエンジンルームにはあまり興味を示さないでしょうね。
いやでも俺は興味アリアリ(´∀`)

ハイブリットなのになんでフツーのバッテリーがあるの?って思ったら、このバッテリーはエンジン始動用や電装品用らしい。
後部の巨大バッテリーはあくまでモーターアシスト用のバッテリーで、フツーのバッテリーはフツーに必要なんですと。
このちっこいバッテリーがあがると、エンジン始動はやはりフツーに出来ないらしい。なんだそりゃ(/∀`)
エンジンとモーターを独立して動かせるプリウス方式と違いホンダIMA方式は、あくまでモーターはエンジンの補助なんですと。。。

しかし最近のクルマのエンジンルームって樹脂カバーで覆われてるのが殆どだけど、これは従来通りごちゃごちゃしててちょっと安心(何
エンジン左(写真右)にアシストモーター、エンジン右端(写真左)にトランスミッション(CVT)が着いてるみたい。
しかし、インマニがプラスチック製ってそりゃねーべさ。。。(;´∀`)


で、インサイトは買い?

う~ん。。。
普段、仕事とかで毎日クルマを使ってて、あんま拘らない人ならいいんでない?かと。
逆にクルマを趣味にして走るのが好きで、メインの愛車としてというなら、ちょっと・・・かな?

そんなわけで自分は後者です。
まだ動力性能とかきちんと試してない上での感想なので・・・。
タダでくれるといえば喜んで貰・・・ あ、維持費が(;´∀`)

あ、でも無限仕様のインサイトはかなりそそられるかも(笑


ちなみにエコカー減税云々で、インサイトは自動車重量税(新車時3年間56,700円)がタダだとか(゚Д゚)ポカーン

にほんブログ村 車ブログへ
にほんブログ村

More

by pre-sspec | 2009-09-28 21:44 | クルマ | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 27日

ご来光

朝5:10頃に起きて、山の上からご来光を拝む。
秋分の日前後の日の出時間は5:30くらい。
山荘の1回目の朝食も同じ頃だが、既に食堂前に行列が出来てたため、2回目の部で喰うことにする。
山の朝は早い。

ご来光を眺める人たち
b0132817_13441353.jpg
ん~朝日の撮影の仕方ってよく分らん(^^;

ご来光前の朝やけ。
今日は雲が多いなー(´・ω・`)
b0132817_13445825.jpg
眼下は安曇野市
逆サイド(自分の背後)が北アルプスの山々

太陽が出た瞬間♪
b0132817_1346427.jpg

この日は全体的に曇り空だったので、太陽も直ぐ隠れちまいました。
昨日とは打って変ってこんな天気。。。
b0132817_13492046.jpg
北アルプスの山々も雲に覆われていて、山肌は1/3くらいしか見えない状態(´・ω・`)
天気が良ければ下山前に朝日に染まる槍ヶ岳でも撮ろうと考えたけど、これではそんな気も起きず。

6:00頃に朝飯食べて、少しゆっくり準備して下山。
b0132817_13523324.jpg
下山中に撮った紅葉した植物(名前分らぬ
微妙に被写体選択ミスと言うか露出ミスと言うか。。。

下りはさすがにペースはそこそこに早かった(かも
膝を痛めないように着地前にストックで地面を突きながら進む。
結果として、2時間半くらいで下山出来た。登りは4時間半かかったのに(ノ∀`)
てか登りが遅すぎたのかな(反省

下山していてこんな急な登りがひたすら続く道を初心者ながら登って来たのかと感服してしまった・・・。
もう少し標高差の低い山から練習し直すべきかとちょっと反省。

下山の体への負担はかなり大きく、後から筋肉痛になりますた。


10時前頃に登山口に着いて、クルマまでのアスファルトの道(登山靴履いてるとこれが辛い)を下り、
クルマに乗りこんでからは、豊科ICまでまっすぐ向かいまっすぐ帰宅。
天気も悪いし、どっか観光地に寄ってこーなんて体力はありませんでした。

まだ昼の早い時間なのに中央道はちょうどUターンラッシュで、笹子峠トンネル前で19キロ、小仏トンネル前で12キロの渋滞にかかりました(´・ω・`)

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

by pre-sspec | 2009-09-27 14:04 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 25日

北アルプスに輝く星たちよ!

今回、北アに登山して、楽しみにしていたことの一つが、

星空を見る&撮影すること。

星を見るにはようするに雲が無いこと、そして月が明るすぎないことが条件ですが、
今回、満天とまではいかないにしろ運良くきれいな星空が見れました♪

日が落ち切ってまだ時間がたっていない頃。
b0132817_22554517.jpg
FA35mm F2 AL 分割測光 バルブ F2.8 14.1秒  ISO800 AWB RAW Adobe Photoshop CS4

すげえええぇぇええぇぇぇぇーーーーーー

こんな星空見るのは初めてだあぁぁぁおああぁぁぁぁぁーーーーーー


b0132817_2332330.jpg
FA35mm F2AL

レンズは今回、広角ズームのDA16-45mm/F4と望遠ズームのDA55-300mm/F4-5.8を持ってき、
明るい単焦点のFA35mm/F2も持ってきてました。
前者2本は風景を撮影するため、んで35mm単焦点はこの星空を撮影するために持ってきました(´∀`)
星空を撮影するに開放値F4じゃちょっとキツイかなと思ってたので。

そして重い三脚を持ってきたのも(特に)この星空を撮影したいがため。
自分の三脚は決して頑強な重いものではないので、脚は伸ばさず思いっきり開脚させてカメラを上に向けて固定。

槍ヶ岳の上のオレンジ色の星は夏の1等星アンタレス(さそり座)
b0132817_23111892.jpg
FA35mm F2AL
中央の赤い線は流れ星ではなく、飛行機の光跡。

露出はとりあえず雑誌で見たのを思い出しつつ設定。
レンズはAFだとピント合わすことができず暴走するので、MFで無限遠に固定。
星を点にして写したいので、感度は最高のISO1600。
自分のカメラはAPS-CのCCDセンサーなので、ノイズがちょっと酷くなるけどもうこればかりはしょうがない。
ISO800でもいいかもしれないけど、ISO1600にすると肉眼でも見えない星が結構写る。
ノイズが写ってもいいから撮影したいとか、どこまで許容するかしだいですかねー。
フルサイズセンサーの5Dmk2とかD3とかで撮ってみたいわ。。。

b0132817_2320458.jpg
FA35mm F2AL
しかし夏の星座のさそり座をこんなにハッキリ見えたのは初めてだ。。。
フツー、夏なんて湿気が多くて空気が淀んでるから星なんてろくに見えないし・・・。
そんな星座見えてちょっと(いやかなり)感動・・・(ウルッ

もはや何が何だか・・・
b0132817_23263025.jpg
FA35mm F2AL

シャッター速度は15~30秒くらいを体内時計でその時々の気分で(笑)
2~30秒でも撮った写真を当倍にすると、線になって流れてたりする。。。
赤道儀でもあれば最強なんだけどなぁ・・・(;´∀`)
絞りは開放でもいいけど、ちょっと欲張って1段絞りのF2.8で主に撮影してみました。

北斗七星(寝た状態)
b0132817_23301074.jpg
さすがに死兆星は見えなかったか(北斗の拳の見過ぎ
って死兆星が見えたら数日のうちに死ぬんだよな・・(だからぁ

日が暮れた直後に露出を大きくオーバーした写真
b0132817_233166.jpg
空が明るいのに星が見えてる不思議な写真になった・・・。
白く飛んだ明るい所はさすがにCamera Rawの現像でも処理することができず。。。
まぁ、いいや(;´∀`)


あ、星を線にした写真は今回撮りませんでした。
数分間、シャッターを明けとかなきゃいけないし、シャッター閉じて画像が生成されるのにも相当な時間がかかるし、何より寒いので(逃走

2500m超の高山なので、日が落ちるととっても寒くなるワケです。
マイナスはいってなかったと思うけど、軽く一ケタだったのは間違いないはず。

そんな中で頑張って必死に星空を撮ってたワケです。
いやいや、それでも寒さに我慢してでも見る価値がある星空でした(´∀`)
殆どの人は短い時間で星を見ては山小屋に退散してたけど。。。

重たい思いして三脚持ってきてよかったデス。

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

by pre-sspec | 2009-09-25 23:41 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 24日

北アルプスの山 初登頂

はい、そんなわけで、燕岳の山頂よりお送りいたします。
すんません、まだこのネタ続きます(;´∀`)

燕岳山頂より
b0132817_20442983.jpg
山頂に登るとこんな景色が飛び込んできます。
登山道からでは燕岳のピークに隠れて見えないんですわ。
手前の山は北燕岳。
b0132817_20452510.jpg
花崗岩の白い岩肌と紅葉と青空のコントラストが何とも美しい。。。
奥には剱岳や立山連峰、鹿島槍ヶ岳も見えてる(;´Д`)

山頂の石碑。小さくてかなりショボイ(;´∀`)
b0132817_20483441.jpg
中房温泉登山口から標高差約1300mを登ってきますた(;゚∀゚)ハァハァゼーゼー
まだ登山始めたばっかのクセに…高尾山すら登ったこと無いクセによく登ったもんだと自分でも感心(笑

北燕岳の奥、中央に剱岳をアップで
b0132817_20524013.jpg
b0132817_20532492.jpg
日本最上級に難しいというシロートを寄せ付けないその岩峰、素晴らしス・・・

左に立山、右奥に鹿島槍ヶ岳
b0132817_20542198.jpg
最近、山容を見るだけで、山の名前が判るようになってきました(必死
近くのオバチャンにあの山なーに?聞かれて答えられる自分に自ら驚く始末。
日本アルプスの山々ばっかだけど。。。

北燕岳山頂で記念撮影にイチャつくカップルを望遠レンズで盗・・・激写!
b0132817_20585575.jpg


山頂は結構狭い。
b0132817_2101056.jpg
山頂に登頂した喜びでみんな大騒ぎしている。


今日はキレイな青空ダッb0132817_21175939.jpg


東側の安曇野市~松本市側は雲がいっぱい湧いてきている。
b0132817_21184688.jpg
しかし西側から強い風が吹いているから、この雲が山に登ってくることはない(みたい

ハイマツ林の中からありがとう燕岳
b0132817_21195478.jpg
あ、これは山頂からの写真じゃないか・・・(;´∀`)

花崗岩の砕けた砂の多い登山道だったので、カメラもレンズも少なからず砂を被っちまいました。
要メンテっと・・・。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

by pre-sspec | 2009-09-24 21:21 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 23日

燕岳から見る槍ヶ岳に萌え

今回、燕岳に登った第一の目的、それは

燕岳からの槍ヶ岳を見たい&写真を撮りたい

なわけです。

槍ヶ岳と言えば、その天を突く山容が素晴らしい、北アルプス(飛騨山脈)のシンボルであり主峰ですね。
高さも3180mで日本第5位。多くのアルピニストの憧れです。
自分もいつの日か登ってみたいっす。

槍ヶ岳と表銀座縦走路
b0132817_20302194.jpg
燕岳から大天井岳と西岳、東鎌尾根を経て槍ヶ岳へ通じる表銀座縦走路。
いつかはこのルートで登ってみたいなぁー
ってその前に体鍛えなきゃな。。。
b0132817_20395887.jpg
燕岳から槍ヶ岳を目指す(?)人達。
登ったばかりの午前11時頃に撮ったのだけどもうすでに光線状態が微妙っていう。。。_| ̄|○

燕岳山頂と山荘との登山ルート途中にあるイルカ岩と槍ヶ岳
b0132817_2048093.jpg

b0132817_20414474.jpg
昼近くになってもうだいぶ霞んできてる様な。。。orz


メガネ岩と槍ヶ岳
b0132817_2043533.jpg
光線状態が厳しいので、どちらを潰すかの露出選択が難しい。。。

名付けて“二本槍”(そのまんまやし
b0132817_20492461.jpg


燕岳山頂から見た槍ヶ岳と表銀座の稜線
b0132817_20573569.jpg
子供がなんかポーズしてる様な。。。

夕暮れの槍ヶ岳
b0132817_2101883.jpg
もうすっかり雲がいっぱいに。。。


到着時間が11時近くだったので、ちょっと霞んだ槍ヶ岳ばっかりになっちまいました。
この日の早朝からいたら神風景だったろうなぁ。。。
まぁ、こればかりはしょうがないけど。


これからも周辺のいろんな山から槍ヶ岳を撮影したいわ

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

by pre-sspec | 2009-09-23 21:12 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 23日

北アルプスデビュー

21日に燕岳(つばくろだけ)に登ってきますた。

燕山荘から見た燕岳。
b0132817_11341314.jpg
DA16-45mm F4ED AL 分割測光 F11 1/200秒 ISO100 AWB RAW PPL
※写真はそれぞれ拡大できまつ

いやね、8月上旬に木曽駒ヶ岳を登って以来、日本アルプスの山風景の虜になっちまいましてね(笑)
この連休前半~中盤も天気が良かったので、結婚式後に行ってしまったワケで(´∀`)

難コースも無く、北アルプス入門の山として、眺めもよく、超人気(らしい)山なので、今回チャレンジして来たワケでありやす。
ただ、北アルプス3台急登と言われるらしく、まだまだ未熟な自分は途中からかなりバテバテ(苦笑

いやしかし、登った後のこの眺めにはかなり癒された次第。
b0132817_11421190.jpg


左端に槍ヶ岳、右側に水晶岳や野口五郎岳(かな?
b0132817_1155505.jpg


北アルプスの山々を目の前にする食事は最高のひとときやろうね。
b0132817_11492899.jpg


円盤の案内石碑と燕岳b0132817_1351878.jpg


こーいう記念写真撮影のマトにシャツなんか掛けないでほしいわ(゚Д゚)
b0132817_1361848.jpg


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

燕岳登山レポへ↓

登山の時系列レポはこちら

by pre-sspec | 2009-09-23 13:07 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 22日

ブライダルフォトの難しさ

20(日)は、いとこ(新郎)の結婚式に出席。
b0132817_20142481.jpg
新郎自ら描いたウェルカムボード。
相変わらず絵上手いねぇ。。。

一眼レフで結婚式撮影デビューでしたが、結婚式撮影に適した機材を持ってないせいか、ほろ苦いデビューに。。。
b0132817_20155691.jpg
これならコンパクトでも十分撮れるぞってくらいの写真しか撮れませんでした。
プロカメラマンならもう切腹モンのレベル。。。
ゆうちゃん、マジでごめん。。。

ケーキ入刀は新郎新婦のご両親も一緒の形式で。
b0132817_20361797.jpg
ちょっぴり加工を。。。


今回は新郎新婦が世田谷区内の保育園の保育士という職業柄か、出席者(特に披露宴)の女性率がめちゃくちゃ高かった気がする(笑)
70人くらいのうち、8割ぐらいは女性だったかなぁ。。。


披露宴の途中で、保育園の教え子たち(と世田谷の若奥様達)が急遽登場。
みんなで歌うなどのサプライズで大盛り上がり。
b0132817_20244599.jpg
保育士の結婚式ならではだねぇ。
プライバスィー保護のためボカシてます。


ともあれ、ゆうちゃん、ご結婚おめでとうございます。
末長くお幸せに(´∀`)




今回の教訓。。。
・結婚式撮影はF2.8クラスのズームレンズ(標準~中望遠)と外付けストロボが必須(高くて買えないけど。。。
・デジ一眼は内蔵ストロボを使っちまうとコンパクトと変わらないレベルに落ちてしまう。
・自分も早く結婚相手になるような人を見つける。。。

・・・かな(退散

by pre-sspec | 2009-09-22 20:48 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 15日

小さな四駆学

かつてミニ四駆(またこのネタ?w)は、所謂コミカルミニ四駆から始まり、ワイルドミニ四駆、一大ブームを巻き起こしたレーサーミニ四駆
自分が小学6年頃に現役引退してしばらくした後、第二次ミニ四駆ブームを起こした(らしい)フルカウルミニ四駆シリーズ
さまざまなシリーズがあった(んだそうな笑)。

今回はミニ四駆のシャーシについて。
※クルマではよく「シャシー」と言ったりするけど、ミニ四駆ではシャーシと田宮で統一されてる(っぽい)


まずはおさらい。
レーサーミニ四駆のシャーシ(タイプ3シャーシ)
b0132817_23491079.jpg
この小さなシャーシに、トランスミッションこそ(勿論)無いものの、ピニオンギヤ、カウンターギヤ、クラウンギヤ、プロペラシャフトを
上手くぶち込んで四輪駆動システムを構成している。(何カッコつけて語ってるんだ


リアのミッドシップ部にモーターを搭載しているから、クルマの駆動方式っぽく言えば、MRと4WDを組み合わせた感じとなるのかな。
後ろにエンジン(モーター)がついてて四駆だから、ポルシェの911ターボに似てると言えば似て・・・ないか(笑

とにもかくにも、このカタチがミニ四駆の基本中の基本の構成。


しかし、この構成はステアリングなんて(勿論)ないミニ四駆にとってみれば、コーナーは曲がりにくく、
チューニングでスピードを上げればコーナリング中にフロントが浮き上がってコースアウトをするなど問題があった。
外側のタイヤを空回りさせるワンウェイホイールを装着すれば改善はされるけど、それでもダウンスラストローラーを装着させるなど
コースアウト対策は欠かせなかった。


そんな中で、リアでなくフロントにモーターを搭載した画期的なシャーシのミニ四駆(クリムゾンG)が1990年12月に初登場。
b0132817_04947.jpg
そのシャーシの名はフロントミッドシップシャーシ(そのまんまやん

フロントに重心を置くことでフロントの浮き上がりを抑え、テールスライドを誘発させて、
圧倒的なコーナリング性能を可能にする(田宮のフレコミ)、とてもすばらしいシャーシだった。

しかし、フロントにモーターを搭載する分、ボディデザインに制約をきたす等、カッコ良さの点ではビミョーな製品だった(と思う


で、最近ではミニ四駆PROなるシリーズが(いつの間にか)存在してる。

そのシャーシがこれ。
b0132817_014549.jpg
プロペラシャフト代わりにモーターから2本の軸が出て、それぞれカウンターギヤとクラウンギヤを介して、
前後のドライブシャフトへモーター駆動を導いてる。

4WDはモチロン、モーターのギヤをどちらか外せば、前輪駆動車にも後輪駆動車にも出来る!
ミニ四駆を構成する上で一番重い、電池とモーターをど真ん中に配置!
これだと先のフロントミッドシップシャーシなんか敵ではないくらい圧倒的なコーナリング性能が出せる!


これ、最強じゃね?


いつの間にこんな素敵なもん作ってたんだよ田宮模型!
こんなの、自分がハマってた第一次ブーム期に出してたら革命的な大事件だったぞ!
普通乗用車でこんな構成にしたら面白いかも(ならんか

こいつを組み立てるにあたってはさすがに説明書を見ながらになりました。
フツーのミニ四駆なら、説明書なんて見ずに当たり前のように作れますけどね。
久しぶりに組み立ててると、田宮模型のプラスチックの金型工作技術には感服するばかりだったけれど(笑)
これで今度は静粛性を求めて、ギヤを現在のスパー式からヘリカル式にしてくれたらマジで田宮模型を尊敬する!(無理かな・・・

チューニング志向なのか、前後に巨大なバンパーがあるけど、これはいらない気がするな(´∀`)


しかし、よくよく考えてみれば、ミニ四駆は電気自動車だから、最近CMがうるさい流行りのエコカーだよね(爆)

つか、電気自動車って要するに、電車だよなぁ・・・(ん


>にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

by pre-sspec | 2009-09-15 00:28 | コネタ | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 13日

虹のアーチをめざせ~♪

最近、缶コーヒーのBOSSレインボーマウンテンのオマケに昔のレーサーミニ四駆のチョロQがついてた。
b0132817_21442825.jpg
第一次ミニ四駆ブーム(1990年±2年位)世代の自分は、出勤途中のコンビニで見つけるや、
1秒後には手に取り、2秒後には購入を決断していました(/∀`)

ちなみにこれは1990年発売のダッシュ01号スーパーエンペラー(超皇帝)

ダッシュ!四駆郎の主人公、四駆郎の3台目の愛車ですね、ハイ(このブログ読んでて通じる人いないだろうな・・・(´・ω・`)
当時、小学生だった自分は即購入しましたよ、えぇ。


んでもって、実物のミニ四駆と比較
b0132817_2151163.jpg
何で実物のミニ四駆があるの?って突っ込みは無しでw
まぁ、復刻生産された分です(当然か
オマケのほうも小さいのに良く出来てるのぅ。

ちなみにステッカーは全ては貼らないのが、個人的なコダワリ。

20年近く前のモノなのに、缶コーヒーのオマケを企画してくれるなんて、田宮模型は素晴らしい会社だっ!

田宮模型さん、この世代のミニ四駆は半永久的に生産継続をお願いしまつ。


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

タイトルの意味が分らないという方はこちら

by pre-sspec | 2009-09-13 22:03 | コネタ | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 06日

鉄子に負けるな

確か1年くらい前だった気がするけど、NHKのニュースウォッチ9で、工場夜景ツアーに萌える人達の特集があった。
その中で、都内に勤務する女性が狭い所から見える東京タワーや、
会社帰りの夜道で明かりに照らされる鉄道の車両基地に萌えてる(?)シーンがあった。


でもって、雲ひとつない月明かりの眩しい土曜の涼しい夜。
ちょっとクルマ転がそうと思って、とりあえずカメラを持ってクルマ動かした瞬間、その特集を思い出し、
自分も撮影に行った次第であります(前置き長っ

その場所がココ、京王電鉄の若葉台車両基地。
b0132817_2303217.jpg
FA35mm F2AL 中央重点平均測光 F8 8秒 ISO200 AWB RAW Adobe Photoshop CS4

坂道の途中の歩道から見えます。
土曜の日付が変わる頃の時間帯なので、車両もいっぱい。平日朝だとほぼ空っぽだけど(当然か
出かけてからここに来るのを思いついたので、レンズは35mm単焦点1本しか持ってなかったけど、全然大丈夫やった(笑
望遠ズームがあれば車両をアップで撮影できたかな。
手前に茂みがあるから、これ以上の広角レンズを使ってもちょっと処理に困るかな・・・
広く撮りたいなら、もっと高さのある三脚にしてアングル高くすればいいんだろうけど、歩道のスペース的にちょっと。。。
京王さん、茂みを刈り取ってください(爆)


ちょっとアングル違うVer (茂みが・・・
b0132817_2391586.jpg
FA35mm F2AL 分割測光 F8 13秒 ISO100 AWB RAW Adobe Photoshop CS4
車両が出ていく途中を光跡を残して撮ることができた。
以後、空いたスペースに車両が入ってくるのを待ちつつ撮影したけど来ませんでした(´・ω・`)

ちなみに40分ぐらいいて、クルマは頻繁に通るけど、通行人はゼロ(爆)
途中、警ら隊のパトカーが通っても不審者扱いされなかったからひと安心(/∀`)
え?クルマはどこに置いた? 秘密です(爆) 路駐はしてませんよ(´∀`)
近くにサイ○リヤとかあるし。。。



エキサイトニュース:フツーの女子に 「鉄子」が急増殖中

にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

その他Ver

by pre-sspec | 2009-09-06 03:04 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)