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カテゴリ:山登り( 118 )


2017年 06月 07日

登山靴のソール張替えを頼んでみた

この度、手持ちの登山靴2足のソール交換を依頼してみました。
買い替えも考えましたが、アッパーはまだ綺麗だし穴が空いてるわけでもなく、自分の足にも馴染んできている感じもしますしね。
まぁ、一番の理由は費用でありますが^^;
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まず、1足目、GARMONTのタワーα(赤灰色のやつ)
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主に北アルプスなど岩場の多い山で使ってました。
最近ではもっぱらテント泊用で稼働率は少なめ。後ろにアイゼン用のコバもあるやつです。
ちょうど4年前頃に購入し、滑りやすさも感じてきていたので依頼することにしました。



2足目、MAMMUT(ライケル)のTeton GTX。
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3年ほど前に購入、主に日帰り低中山といった感じで使ってます。
スペック的にはアルプスの小屋泊でも使えるレベル(のはず)です。
まだ溝は残っててVibramロゴも残ってますが、こいつのソールがまた購入当初から濡れた場所で大変滑りやすいシロモノでして^^;
ちょっと湿った岩の上も載せ方間違えると簡単にズルっと滑るため、上のタワーαでは何ともなさそうな場所でいとも簡単に滑り、無用な踏ん張りをして余計な疲労を足腰にかけていたため、ソール張替えを依頼する決断に至りました。
購入当初こそ踵が靴ずれして痛かったですが最近は足にも馴染んできて着心地は悪くないので捨てるには勿体無いなと。
テトンGTXの新品時の写真はコチラ↓↓

今回依頼したのは、検索でやたら引っかかってきた埼玉の川口市にある「ナカダ商会 靴修理大好き工房」さん
基本的にネット見積もりして集荷して修理して送ってもらう通販形式?ですが、店頭に直接出向いて見積り依頼してそのまま預けてもらうことも出来るようなので、せっかくなので面と向かって相談したかったのでお店まで車を走らせました(集荷してもらうんもめんどくさいし^^;)
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ソールのサンプルもいっぱい展示してました。

工房の中もチラッと見えましたが、かなりの登山靴がありました。

ソールを選定相談して見積もりを依頼。
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といってもたくさん選択肢はあるように見えて、実はあまりなく、すんなり決まりました(笑)
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GARMONTタワーα用は元から着いてたノーマルと全く同じものがあり、もう一つの候補は頼りなさそうだったのでノーマルをチョイス。
MAMMUTテトンGTX用は汎用性の高い?ソールらしいです。少なくともノーマルよりは全然滑りにくそうです。
ミッドソールまで交換する場合とアウトソールのみ交換する場合とで値段も違ってきます。
特にこだわりはなくミッドソールまで交換するとガルモントの方はアイゼン用コバも失うことになる模様。
また、アウトソールのみの場合でもデザイン面でソール変えました感が出ると言われましたが、それも了承して2足ともアウトソールのみ交換。

費用は、ガルモントが11,000円、マムート(ライケル)が10,500円、プラス消費税で2足計23,220円也。
受取は送料無料にしてくれましたので返送してもらうことに。
見積金額次第(1足2万近くとか)では止めようと思ってましたが想定内だったのでここで正式に申し込み。
新たに1足買うよりも安く済みました(何を買うか次第ですけど)

納期は約3週間と言われ、3週間弱で戻ってきました。
なお、預けてた期間の週末はいつも登山日和だった件/(^o^)\


GARMONT タワーα
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うん、なんか雰囲気変わった気がする(笑)
ソールのサイドがシルバーや黄色模様がなくなったためですかね。
これでまた北アルプスのテント泊もしばらく安心でしょう。


次、MAMMUTテトンGTX
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こちらもかなり雰囲気が変わりましたね。
横から見てグレー色がなくなったためでしょうかね。
店員さんが変わると言ってたのはこういうことか。


これでどちらも向こう2〜3年は安心して使える(はず)でしょう。
さすがに次は新しいのを買おうかと思います^^;



by pre-sspec | 2017-06-07 22:15 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 15日

GW四国旅 四国最高峰石鎚山登山

四国旅2日めは四国最高峰の石鎚山登山。

前夜は麓の石鎚ふれあいの里にてテント泊しました。
フリーサイトでの単独テント泊でも予約が必要なのようで^^;
それを知らず行ってしまいましたがスペースが余ってたのでスタッフのご厚意で許可してくれました。感謝!


一気に結論ですが、
無事に登頂こそしましたが、前日の剣山に続いてまたガスの中!(死)
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前日は雨具こそ不要でしたが今回は風もビュービューで
ウェアを濡らすほどのガスでたまに太い水滴が飛んでくる天気で寒くて山頂では上だけレインウェアを来てました。

自宅から日帰りレベルで行けるなら延期したでしょうけど、
さすがに800キロ以上も離れた旅先では予定は簡単にずらせず…。
地上の天気がピーカン予報だったので油断してました^^;


とりあえず無事に登頂して、四国の百名山2座は制覇。
百名山30座目になりました。
どちらも天気が悪かったのでリベンジと行きたいですが四国となると何年後になるやら^^;

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by pre-sspec | 2017-05-15 00:19 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 08日

GW四国旅 剣山登山編

今年のゴールデンウィークは四国を旅していました。

となれば、四国の百名山2座も消化しておかねばなるまい。
ということでまずは剣山のレポです。剱岳ではありませんw
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結論から申すると、天気はご覧の通り残念なものでした^^;
下界の天気は問題なかったんですけどね、山の上だけガスがかかってるような状態でした。


剣山登山の感想は、


登山は楽チン、登山口に着くまでがタイヘン。


こんな感じです。
登山口からはリフトも掛かってますが、それを使わなくても山歩きに慣れてる人なら1時間ちょい程度で登れると思います。
要するに高尾山プラスαレベルです(笑)

しかしこの登山口へ行くまでがとても疲弊しました。
カーナビに任せた登山口までのルートはこんな感じ。
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前の晩に千葉を出発して、首都高速〜東名〜新東名〜伊勢湾岸道〜東名阪道〜名神〜中国道〜阪神高速〜神戸淡路鳴門道〜徳島道と(何故かあまり眠くならなかったため殆ど寝ずに)通ってきて、カーナビは最短ルートだと徳島ICで降りることを命じました。

で、ここからの国道438ルートがキツかった。

国道といえどその殆どがクルマ一台分程度の車線幅しかなく、狭い峠道でブラインドコーナーの連続。
時間帯的にも対向車が少なかったのは幸いでしたけども、飯もろくに食わずに挑んだ結果、この道で精神力をかなり消耗してしまいました^^;
登山口に着く頃は栄養不足か身体がガクガク震えてきちゃう始末^^;
そこで徳島市内コンビニで調達しておいた飯で回復はしましたけど(笑)

剣山登山で一番大変なのはこの登山口までの道のりかもしれません。
とにかく山奥にあるという感じです。



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by pre-sspec | 2017-05-08 22:19 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 23日

今年の登山振り返り

恒例の山登り総括。
今年もやりますヨ〜〜〜。
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本年は5月GWの雪の八幡平(登山に含めてイイのか微妙)に始まり、10月の磐梯山で終了、11月以降登っていません^^;
今年登ったアルプスの山は8月の白馬岳を筆頭に甲斐駒ヶ岳と乗鞍岳に終わりました。
なお、テント泊はこの白馬岳だけに終わってしまいました^^;
1日目は白馬大池で仲間とテント泊をして2日目にドピーカンの中で白馬岳まで縦走しました。
星空も今までにないくらい素晴らしいものでした。翌日の文句なしに縦走路もサイコーでした。

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Lightroomでグリグリにいじってます笑


9月は天気予報に振り回されて予定していた北アルプスの双六〜鷲羽岳エリアや南アルプスの赤石〜悪沢岳方面は今年も実現ならず。
予定変更で日帰りで甲斐駒と乗鞍岳のみに。
甲斐駒はなかなかキツうございました^^;
同じエリアの仙丈ヶ岳と比べても日帰りのハードルは高い気がします。
コースタイム通りで登り降り出来る体力が必要と思います。
しばらく甲斐駒はいいかな…と(逃笑)


双六〜鷲羽エリア縦走予定を変更して日帰りで消化してきました。
結局は天気もそこまで荒れず、縦走しときゃよかったという結果でしたが、この乗鞍岳に登った日は天気にも恵まれて素晴らしい眺めでした。
特に富士見岳からの眺めが素晴らしかったナァ…。
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10月は安達太良山と磐梯山に登りました。
1日目に安達太良山で紅葉を満喫して、国民休暇村でテント泊して、2日目に磐梯山という流れ。
クルマで乗り付けられるキャンプ場だから撤収が凄く楽という意味で登山によるテント泊には含めません^^;

安達太良山は特に沼ノ平の荒々しい火口が印象的。
そしてくろがね小屋辺りの紅葉が素晴らしかった!

安達太良山は山頂からの眺めはそこまで印象に残っておりません^^;
そんかわり、翌日の磐梯山山頂からの眺めは360度絶景でした。
山頂からの眺めと満足度は今年の山頂トップ3に入れてもいいです。
そこまで難しくない山ですので登山初級者も連れてこれるいい山だと思っています。
天気さえ良ければ(笑)
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猪苗代湖の眺めがよかった磐梯山。


と、例年になく100名山ばかり登った年でありました。

仕事の都合で山遊びより海遊びが適している千葉県に移住した(交通費がかかる)もので、山選びに慎重になってるのかもしれません^^;
来年は未だ行っていない尾瀬エリアや谷川岳などへ行こうかと思います。
成田空港が近くなったので都合が合えばLCCなり利用して北海道の山にも足を伸ばすかも?!
アルプスは今年達成できなかった鷲羽岳エリアや赤石〜悪沢岳エリアも行きたいと思っています。


来年もNo Mountain No Life(笑)


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by pre-sspec | 2016-12-23 19:40 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 25日

絶景の磐梯山

土曜の安達太良山に続いて、日曜は磐梯山登山です。
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珍しく土日どちらも絶好の登山日和な天気予報でせっかく福島まで行くので百名山2座は制覇しとかないとというモッタイナイ精神を発揮。
どちらもそんなに苦労しないで登れる山なので一つだけ登って帰るという気は毛頭ありませんでした。
先に安達太良にするか磐梯山にするかは直前まで迷いましたけど、帰りを楽にするために行動時間の短い磐梯山を後にした次第です^^;


いきなりですが頂上の絶景です。
360度の絶景であります。
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猪苗代湖もご覧の通り

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猪苗代湖の右、雲海に飲まれているのは会津若松市。
見事に市内だけ雲海の中です。


西側、手前はアルツ磐梯スキー場。
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遥か彼方に見える台形状の山は飯豊山です。


北側、一番向こうに見える山は吾妻連峰、山肌のスキー場はグランデコスノーリゾートでその上が百名山の西吾妻山。
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東側、中央やや右は昨日登った安達太良山です。
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頂上の祠。
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山頂はモチロンいい天気と眺めを喜ぶ登山者で賑わっています。
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磐梯山、良い山頂でした。
山頂の眺めなら間違いなく、磐梯山>>>安達太良山でしょう。
紅葉なら安達太良に軍配かな?

これでこのエリアの百名山はあと西吾妻山ですが、山頂は眺望がないらしいので気が進みません^^;

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by pre-sspec | 2016-10-25 22:56 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2016年 10月 22日

安達太良山 くろがね小屋への紅葉ロード

沼ノ平を楽しんだあとはくろがね小屋経由で下山。
小屋にかけては紅葉を楽しめる道でした。
且つ登山道らしい登山道でした。
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登ってくる人もいたけど、下山する人が圧倒的に多いです。
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谷間から山頂を見ると登山者がゴミ蟻ん子のようです。
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峰の辻分岐
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沢山の人がシャッター切ってたポイント
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雲の影と太陽に照らされた部分のコントラスト狙い
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谷から上を見上げると…
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まさに火山と紅葉
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影がある方がアジが出るかな?
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くろがね小屋に到着。
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温泉はここから供給されてるとか。
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紅葉楽しむならくろがね小屋経由で。
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さっきの福島テレビ取材クルーも

くろがね小屋で我慢していた小便と^^;、限定ピンバッジをゲット。
立ち寄り入浴はせず(また下山でも汗でるし)
腹ごしらえもして下山です。

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くろがね小屋を振り返ります。
ここから下は紅葉はまだという感じ。

ずっとこんな感じの道が続きます。
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小屋にジムニーっぽい四駆が停まっていたので車道になってるっぽいです。
実際に林道も歩きました。

登山口のあだたら高原スキー場まで戻ってきました。
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ゴンドラ乗り場はまだ行列が出来てました。
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登山者からしたら「え?今から登るの」ですが、乗る人のほとんどは観光客です。
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正午を過ぎていても下からクルマが次から次へ入ってきてました。
というか渋滞してました^^;

安達太良山へ編はこれにて終了。

翌日は磐梯山へ登りましたので次回レポいたします。

宿泊は裏磐梯の国民休暇村にてテント泊。
氷点下で震えました^^;
雲一つない夜空だったのに満月直前の人影が出来るくらいの月明かりで星はほとんど見えず写真はありません。。

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by pre-sspec | 2016-10-22 22:59 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 20日

安達太良山といえば沼ノ平

安達太良山へ来たら必ず行っておくべきなのが沼ノ平。
ここへ来ないと安達太良山へ来たことにならないといってもいいくらい。
個人的に山頂よりも素晴らしく、滞在時間も長かったです。

山頂から特に体力も使わずちょっと歩くだけで着きますよ。
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安達太良山の爆裂火口ですね。
荒涼とした景色が最大の見所。
何万年前の噴火か分かりませんが今だこんな景色を維持してるってスバラシイ。
これぞ大自然の神秘!火山の威力!
もちろん立入禁止です。

火口の中心部をズーム。
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何か流れた跡が見えますね。
雨や雪解け水か。

こういうところの写真はコントラストを強めにしたほうが迫力が出ますね。
火山特有の白い部分が多いとホワイトバランスの色温度も低めにしたほうがよい?
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ズームアップで切り取る(センスなし)
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ちょっと別角度から。
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超広角レンズで(DA14mmF2.8)
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ここは超広角でないと収まりきらないかな〜と思ってましたがそうでもありませんでした。
画角が広すぎるとむしろ構図に迷います^^;

周辺の様子。ここから見下ろします。
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山頂部よりは明らかに人は少ないですね(それでも多いですが)
安達太良山へ来たらここまで来なきゃ勿体無いでしょうに。
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写真中央奥が鉄山。登山者もそこそこいます。
ちょっとアップダウンを超えていくことになります。
行こうと思ったのですが私の膀胱がそれを許しませんでした^^;

ここからゴンドラを使って降りるにはまた頂上へ戻ります(少し登り返し)

私はモチロン戻らずに周回コースで下山するため、くろがね小屋経由でおります。


ということで次回へつづけ!

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by pre-sspec | 2016-10-20 21:39 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 19日

紅葉で超大混雑の安達太良山 登山レポ

15日(土)絶好の登山日和になったので福島県は安達太良山へ行ってまいりました。
この秋はコチラ方面へ行こうと決めていました。
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ETCのマイレージも貯まった(今年2度めの使用w)ので片道分の高速代も丸々タダになったので特な旅になりました。
本当は先月に予定していた南アルプス縦走に使うはずだったのですが(苦笑)


ちょうど紅葉の頃合いの時期、この日行かないでいつ登山行くよというような天気で、超簡単な百名山でも有りご多分に漏れず大混雑でありました。
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いきなり頂上の写真です。
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冒頭写真の安達太良山標の前はご覧の通り記念撮影の行列ができる盛況ぶり。
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飯を広げるならこのあたりで。



山頂からの眺め。
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紅葉のアップ↓
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火山らしい眺めです。
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奥は磐梯山ですね。


沼ノ平方面へ続く道
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安達太良山レポ、数回に分けてレポします。引っ張るともいう?

紅葉で天気が良いと写真もたくさん撮ってしまいますからね(笑)

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by pre-sspec | 2016-10-19 20:54 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 18日

最低標高記録更新

先日、研修で大阪へ日帰り出張したんですが、そのまま何もせずに帰るのはもったいないので、登山者としてはあるところへ行かねば!

ということで、仕事のついでに行ってきました。
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天保山(笑)


かつて日本一低い山として名を馳せた山です。
今は日本2位らしい?

自らの最低標高記録を更新しました。
先週は3000m峰登って今週はひと桁m峰ですよ(笑)
物凄い標高差であります。なんかムナシイ^^;

ここに行くと決めるまで知らなかったのですが、埋立地なんですねココ。

埋立地で三角点埋め込んで山頂として認定ってありなん?^^;
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しかしながら国土地理院の三角点標識?があるからアリなんだろう(笑)
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コースタイムは測ってません(笑)
公園に入って多分、2〜3分…。
そんなもんです(笑)

山頂も涼しくないです。
むしろ蒸し暑いw


周りはやたらとスマホを覗き込みながら歩く人間多数。
みんなポケモンGOしてるらしい。まだ流行ってたのね。
むしろ天保山を楽しんでる自分が浮いてる始末…。
虚しくなったので早々に退散(笑)

近くに大観覧車があります。
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ここから向こうはリア充空間なので用はありません(苦笑)


次に行ったこと無い通天閣に寄ろうと思いましたがライトアップしてないようなので見送り。
結局、戎橋に寄りました。多分、10年以上ぶり。
グリコや雪印、その他がフルLEDになってました(いつから?)
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物凄い人ゴミのようだでした。
インバウンドの数が異常すぎる。
平日なのに仕事帰りのサラリーマン風情の自分は浮いてました。


適当に飯を食べて、新大阪から新幹線で帰宅。
21:03発ののぞみ62Aは満席。すげぇ。



by pre-sspec | 2016-09-18 21:35 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 13日

乗鞍岳の中の富士見岳

乗鞍岳の剣ヶ峰から下山中、いい絶景スポットが有りました。
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そこは富士見岳というピーク。
乗鞍岳を構成する大小23のピークのうちのひとつです。
富士見岳といいながら富士山は見えないんですけど…。

砂利の車道からわずか10分(実際そんなにかからない)です。
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うっひょおおぉぉぉぉ〜〜〜〜


素晴らしいじゃないですか、この眺め。
畳平をいい感じに俯瞰できますよ。


北アルプス方面も素晴らしい。
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素晴らしい秋空です。
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この時、私の知り合いがあの西穂〜奥穂縦走をしていたらしいです^^;
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なんだろう。
感動の度合いは剣ヶ峰よりよかったかも。
思わず立ち尽くせる絶景でした。
畳平からもすぐですよ。

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剣ヶ峰へは車道だけじゃなくて、富士見岳経由のコースでも辿ることができたんですね。
知らなかった^^;



ちょっと降りてきました。
それにしても畳平に停まっているバスが少ない。
もっとずらーーーっと並ぶ光景を想像していたのですが。
b0132817_22350584.jpg
盛夏や紅葉の時期とか混雑凄そうですね。


長野県と岐阜県の県境でもあり、日本の道路最高地点でも有ります。
b0132817_22354603.jpg
岐阜県は県のプレートが朽ちていて、長野県は松本市のプレートが朽ちているっていう…。
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by pre-sspec | 2016-09-13 22:44 | 山登り | Trackback | Comments(0)