カテゴリ:山登り( 115 )


2016年 12月 23日

今年の登山振り返り

恒例の山登り総括。
今年もやりますヨ〜〜〜。
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本年は5月GWの雪の八幡平(登山に含めてイイのか微妙)に始まり、10月の磐梯山で終了、11月以降登っていません^^;
今年登ったアルプスの山は8月の白馬岳を筆頭に甲斐駒ヶ岳と乗鞍岳に終わりました。
なお、テント泊はこの白馬岳だけに終わってしまいました^^;
1日目は白馬大池で仲間とテント泊をして2日目にドピーカンの中で白馬岳まで縦走しました。
星空も今までにないくらい素晴らしいものでした。翌日の文句なしに縦走路もサイコーでした。

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Lightroomでグリグリにいじってます笑


9月は天気予報に振り回されて予定していた北アルプスの双六〜鷲羽岳エリアや南アルプスの赤石〜悪沢岳方面は今年も実現ならず。
予定変更で日帰りで甲斐駒と乗鞍岳のみに。
甲斐駒はなかなかキツうございました^^;
同じエリアの仙丈ヶ岳と比べても日帰りのハードルは高い気がします。
コースタイム通りで登り降り出来る体力が必要と思います。
しばらく甲斐駒はいいかな…と(逃笑)


双六〜鷲羽エリア縦走予定を変更して日帰りで消化してきました。
結局は天気もそこまで荒れず、縦走しときゃよかったという結果でしたが、この乗鞍岳に登った日は天気にも恵まれて素晴らしい眺めでした。
特に富士見岳からの眺めが素晴らしかったナァ…。
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10月は安達太良山と磐梯山に登りました。
1日目に安達太良山で紅葉を満喫して、国民休暇村でテント泊して、2日目に磐梯山という流れ。
クルマで乗り付けられるキャンプ場だから撤収が凄く楽という意味で登山によるテント泊には含めません^^;

安達太良山は特に沼ノ平の荒々しい火口が印象的。
そしてくろがね小屋辺りの紅葉が素晴らしかった!

安達太良山は山頂からの眺めはそこまで印象に残っておりません^^;
そんかわり、翌日の磐梯山山頂からの眺めは360度絶景でした。
山頂からの眺めと満足度は今年の山頂トップ3に入れてもいいです。
そこまで難しくない山ですので登山初級者も連れてこれるいい山だと思っています。
天気さえ良ければ(笑)
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猪苗代湖の眺めがよかった磐梯山。


と、例年になく100名山ばかり登った年でありました。

仕事の都合で山遊びより海遊びが適している千葉県に移住した(交通費がかかる)もので、山選びに慎重になってるのかもしれません^^;
来年は未だ行っていない尾瀬エリアや谷川岳などへ行こうかと思います。
成田空港が近くなったので都合が合えばLCCなり利用して北海道の山にも足を伸ばすかも?!
アルプスは今年達成できなかった鷲羽岳エリアや赤石〜悪沢岳エリアも行きたいと思っています。


来年もNo Mountain No Life(笑)


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by pre-sspec | 2016-12-23 19:40 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 25日

絶景の磐梯山

土曜の安達太良山に続いて、日曜は磐梯山登山です。
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珍しく土日どちらも絶好の登山日和な天気予報でせっかく福島まで行くので百名山2座は制覇しとかないとというモッタイナイ精神を発揮。
どちらもそんなに苦労しないで登れる山なので一つだけ登って帰るという気は毛頭ありませんでした。
先に安達太良にするか磐梯山にするかは直前まで迷いましたけど、帰りを楽にするために行動時間の短い磐梯山を後にした次第です^^;


いきなりですが頂上の絶景です。
360度の絶景であります。
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猪苗代湖もご覧の通り

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猪苗代湖の右、雲海に飲まれているのは会津若松市。
見事に市内だけ雲海の中です。


西側、手前はアルツ磐梯スキー場。
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遥か彼方に見える台形状の山は飯豊山です。


北側、一番向こうに見える山は吾妻連峰、山肌のスキー場はグランデコスノーリゾートでその上が百名山の西吾妻山。
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東側、中央やや右は昨日登った安達太良山です。
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頂上の祠。
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山頂はモチロンいい天気と眺めを喜ぶ登山者で賑わっています。
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磐梯山、良い山頂でした。
山頂の眺めなら間違いなく、磐梯山>>>安達太良山でしょう。
紅葉なら安達太良に軍配かな?

これでこのエリアの百名山はあと西吾妻山ですが、山頂は眺望がないらしいので気が進みません^^;

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by pre-sspec | 2016-10-25 22:56 | 山登り | Trackback | Comments(4)
2016年 10月 22日

安達太良山 くろがね小屋への紅葉ロード

沼ノ平を楽しんだあとはくろがね小屋経由で下山。
小屋にかけては紅葉を楽しめる道でした。
且つ登山道らしい登山道でした。
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登ってくる人もいたけど、下山する人が圧倒的に多いです。
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谷間から山頂を見ると登山者がゴミ蟻ん子のようです。
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峰の辻分岐
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沢山の人がシャッター切ってたポイント
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雲の影と太陽に照らされた部分のコントラスト狙い
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谷から上を見上げると…
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まさに火山と紅葉
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影がある方がアジが出るかな?
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くろがね小屋に到着。
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温泉はここから供給されてるとか。
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紅葉楽しむならくろがね小屋経由で。
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さっきの福島テレビ取材クルーも

くろがね小屋で我慢していた小便と^^;、限定ピンバッジをゲット。
立ち寄り入浴はせず(また下山でも汗でるし)
腹ごしらえもして下山です。

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くろがね小屋を振り返ります。
ここから下は紅葉はまだという感じ。

ずっとこんな感じの道が続きます。
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小屋にジムニーっぽい四駆が停まっていたので車道になってるっぽいです。
実際に林道も歩きました。

登山口のあだたら高原スキー場まで戻ってきました。
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ゴンドラ乗り場はまだ行列が出来てました。
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登山者からしたら「え?今から登るの」ですが、乗る人のほとんどは観光客です。
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正午を過ぎていても下からクルマが次から次へ入ってきてました。
というか渋滞してました^^;

安達太良山へ編はこれにて終了。

翌日は磐梯山へ登りましたので次回レポいたします。

宿泊は裏磐梯の国民休暇村にてテント泊。
氷点下で震えました^^;
雲一つない夜空だったのに満月直前の人影が出来るくらいの月明かりで星はほとんど見えず写真はありません。。

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by pre-sspec | 2016-10-22 22:59 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 20日

安達太良山といえば沼ノ平

安達太良山へ来たら必ず行っておくべきなのが沼ノ平。
ここへ来ないと安達太良山へ来たことにならないといってもいいくらい。
個人的に山頂よりも素晴らしく、滞在時間も長かったです。

山頂から特に体力も使わずちょっと歩くだけで着きますよ。
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安達太良山の爆裂火口ですね。
荒涼とした景色が最大の見所。
何万年前の噴火か分かりませんが今だこんな景色を維持してるってスバラシイ。
これぞ大自然の神秘!火山の威力!
もちろん立入禁止です。

火口の中心部をズーム。
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何か流れた跡が見えますね。
雨や雪解け水か。

こういうところの写真はコントラストを強めにしたほうが迫力が出ますね。
火山特有の白い部分が多いとホワイトバランスの色温度も低めにしたほうがよい?
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ズームアップで切り取る(センスなし)
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ちょっと別角度から。
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超広角レンズで(DA14mmF2.8)
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ここは超広角でないと収まりきらないかな〜と思ってましたがそうでもありませんでした。
画角が広すぎるとむしろ構図に迷います^^;

周辺の様子。ここから見下ろします。
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山頂部よりは明らかに人は少ないですね(それでも多いですが)
安達太良山へ来たらここまで来なきゃ勿体無いでしょうに。
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写真中央奥が鉄山。登山者もそこそこいます。
ちょっとアップダウンを超えていくことになります。
行こうと思ったのですが私の膀胱がそれを許しませんでした^^;

ここからゴンドラを使って降りるにはまた頂上へ戻ります(少し登り返し)

私はモチロン戻らずに周回コースで下山するため、くろがね小屋経由でおります。


ということで次回へつづけ!

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by pre-sspec | 2016-10-20 21:39 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 10月 19日

紅葉で超大混雑の安達太良山 登山レポ

15日(土)絶好の登山日和になったので福島県は安達太良山へ行ってまいりました。
この秋はコチラ方面へ行こうと決めていました。
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ETCのマイレージも貯まった(今年2度めの使用w)ので片道分の高速代も丸々タダになったので特な旅になりました。
本当は先月に予定していた南アルプス縦走に使うはずだったのですが(苦笑)


ちょうど紅葉の頃合いの時期、この日行かないでいつ登山行くよというような天気で、超簡単な百名山でも有りご多分に漏れず大混雑でありました。
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いきなり頂上の写真です。
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冒頭写真の安達太良山標の前はご覧の通り記念撮影の行列ができる盛況ぶり。
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飯を広げるならこのあたりで。



山頂からの眺め。
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紅葉のアップ↓
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火山らしい眺めです。
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奥は磐梯山ですね。


沼ノ平方面へ続く道
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安達太良山レポ、数回に分けてレポします。引っ張るともいう?

紅葉で天気が良いと写真もたくさん撮ってしまいますからね(笑)

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by pre-sspec | 2016-10-19 20:54 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 18日

最低標高記録更新

先日、研修で大阪へ日帰り出張したんですが、そのまま何もせずに帰るのはもったいないので、登山者としてはあるところへ行かねば!

ということで、仕事のついでに行ってきました。
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天保山(笑)


かつて日本一低い山として名を馳せた山です。
今は日本2位らしい?

自らの最低標高記録を更新しました。
先週は3000m峰登って今週はひと桁m峰ですよ(笑)
物凄い標高差であります。なんかムナシイ^^;

ここに行くと決めるまで知らなかったのですが、埋立地なんですねココ。

埋立地で三角点埋め込んで山頂として認定ってありなん?^^;
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しかしながら国土地理院の三角点標識?があるからアリなんだろう(笑)
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コースタイムは測ってません(笑)
公園に入って多分、2〜3分…。
そんなもんです(笑)

山頂も涼しくないです。
むしろ蒸し暑いw


周りはやたらとスマホを覗き込みながら歩く人間多数。
みんなポケモンGOしてるらしい。まだ流行ってたのね。
むしろ天保山を楽しんでる自分が浮いてる始末…。
虚しくなったので早々に退散(笑)

近くに大観覧車があります。
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ここから向こうはリア充空間なので用はありません(苦笑)


次に行ったこと無い通天閣に寄ろうと思いましたがライトアップしてないようなので見送り。
結局、戎橋に寄りました。多分、10年以上ぶり。
グリコや雪印、その他がフルLEDになってました(いつから?)
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物凄い人ゴミのようだでした。
インバウンドの数が異常すぎる。
平日なのに仕事帰りのサラリーマン風情の自分は浮いてました。


適当に飯を食べて、新大阪から新幹線で帰宅。
21:03発ののぞみ62Aは満席。すげぇ。



by pre-sspec | 2016-09-18 21:35 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 13日

乗鞍岳の中の富士見岳

乗鞍岳の剣ヶ峰から下山中、いい絶景スポットが有りました。
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そこは富士見岳というピーク。
乗鞍岳を構成する大小23のピークのうちのひとつです。
富士見岳といいながら富士山は見えないんですけど…。

砂利の車道からわずか10分(実際そんなにかからない)です。
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うっひょおおぉぉぉぉ〜〜〜〜


素晴らしいじゃないですか、この眺め。
畳平をいい感じに俯瞰できますよ。


北アルプス方面も素晴らしい。
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素晴らしい秋空です。
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この時、私の知り合いがあの西穂〜奥穂縦走をしていたらしいです^^;
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なんだろう。
感動の度合いは剣ヶ峰よりよかったかも。
思わず立ち尽くせる絶景でした。
畳平からもすぐですよ。

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剣ヶ峰へは車道だけじゃなくて、富士見岳経由のコースでも辿ることができたんですね。
知らなかった^^;



ちょっと降りてきました。
それにしても畳平に停まっているバスが少ない。
もっとずらーーーっと並ぶ光景を想像していたのですが。
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盛夏や紅葉の時期とか混雑凄そうですね。


長野県と岐阜県の県境でもあり、日本の道路最高地点でも有ります。
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岐阜県は県のプレートが朽ちていて、長野県は松本市のプレートが朽ちているっていう…。
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by pre-sspec | 2016-09-13 22:44 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 12日

一番簡単な?3000m峰 乗鞍岳

まず最初に天気予報に泣かされました。
(先日ヤマテン講習会に行ったばかりなのに^^;)

当初の計画であれば夏休みをとって新穂高から鷲羽岳方面へ縦走する予定であったのですが、予報で晴れるのは金曜と土曜のみで他は雨。
2泊3日として3日目は雨に打たれながら下山でもいいか…。いやしかしどうしようか。
1泊2日で今行きたい山はあまり思いつかない。。

出した結論は、タイトル通り、(未踏の)乗鞍岳日帰り。
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この日(土曜)の天気は良かった。

ところがどっこい。
雨予報だった3日目予定の日曜は雨も降らず行動時間帯はほぼ曇りで視界も悪くなかったそう。


くやしいのうくやしいのう。。。


降る降る詐欺に騙されてしまいました。
山の天気は本当に厄介です。
しかしながら、日帰りにしてよかったということも少なからずありました。
それはまた後述で^^;



では本編。
乗鞍岳といえば日本にある3000m峰のうち、1,2位を争う簡単な山。
バスで畳平で降りて標準CTで約90分。標高差300m程度であります。

この山は実は自身の北アルプスの3000m峰最後の未踏峰でした^^;
別に狙ったわけではないのですが(笑)
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北アルプスの殆どの山が見えました。
すっかり秋の空、秋の空気でありました。

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槍〜穂高、手前左に焼岳。
針ノ木岳の向こうに白馬岳まで見えてますよ。


中央アルプス、南アルプス方面。
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こんだけ遠くまで見渡せれば天気は持ちますね。

八ヶ岳連峰。
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手前に野麦峠スキー場が見えます。


賑わう頂上。
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権現池とはるか向こうに見えるは白山か。
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手前は屏風岳、向こうには御嶽山も(噴煙なし)
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頂上の乗鞍本宮。
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頂上限定のピンバッジをゲット。
この本宮でしか売ってません。
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サイズは小さめです。
もっとデザイン的にもイケてるバッジは畳平の売店にも売ってますけど、なにぶん限定に弱い人間ですので(笑)


通ってきた乗鞍エコーライン。
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一部では紅葉も。


思ったより人出は少なかった印象です(十分たくさんいたのですけど)
特に一般観光客が少なかったような。
夏山シーズンと紅葉シーズンの間だからですかね。

これで北アルプスの3000m峰、すべて登頂しました。
次は南アルプスの3000m峰の消化に努めます。

あっでも鷲羽水晶方面も行きたい^^;

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by pre-sspec | 2016-09-12 22:53 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 09月 04日

山の天気講座受講

土曜にいつも登山前にはお世話になっているヤマテンの猪熊氏による山の天気講座を受講してきました。

初級編と中級編があって初級編(にあたる内容)は昨年受講したので、
今回は「高層天気図から学ぶ秋山の気象 中級編」を受講。
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最初は今年の夏の天気の傾向を振り返り、最近の台風がいかにしてその進路を辿ったのかなど。
主題は梅雨前線と秋雨前線の雨が降るエリアの違いや、過去の秋山での吹雪による遭難事故時の天気図を元にどのような気象変化があったなど…。


登山の際にはテレビの天気予報に出てくる都市の天気予報や地上天気図(海抜0m地点基準)だけでは役には立たず、できれば地上3000mや5000m付近の気圧や温度を示した高層天気図を読み解く能力があるほうが望ましいわけで、特に今まで自分の中で曖昧だった高層天気図の読み方の解説は非常に参考になった次第です。
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100%理解できたわけでは無いですが^^;

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天気図が完璧に読めなくとも、このような気圧配置ではヤバイだとか登山を止めるべきみたいな解説してくれました。
(有料の講座なのでここで全てを見せるわけにはいきませんが^^;)



時間は予定90分程度の所を20分位オーバーしましたが全然タイクツではありませんでした。
各季節講座が開かれてるみたいなので次は夏を受けてみたい。
平日に開催されるとなかなか難しいのですが^^;

なんだろう。
普段のテレビの天気予報ももうちょっと踏み込んだレベルの解説を入れてくれるとありがたいなと思いました。
ただ読むだけのブリブリなお天気お姉さんはいりません。


しかし今週末の天気が非常に気になる。
アルプスはちょっと厳しいか…


by pre-sspec | 2016-09-04 22:32 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 08月 28日

甲斐駒ヶ岳登山

8/26金に急遽、甲斐駒ヶ岳に登ってまいりました。
もともと有給とっていて連休にしていたためテン泊でどこか登ろうと企んでいましたが天気が思わしくなく、金曜しか晴れ予報にならなかったので日帰りとしました。
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日帰りで荷物も軽く、片道4時間ほどなのでちょっと気楽な気分でかかっていましたが、そこはやはり日本アルプスの山なわけで、思ったよりバテてしまいました^^;

所要時間もほぼ同じのお隣、仙丈ヶ岳とは全く異なる性格?の登山道で、急登ありアップダウンあり岩稜有りのタフなコースでした。
仙丈ヶ岳が南アルプスの女王と呼ばれるのに対し、甲斐駒は南アルプスの貴公子なんて言葉をどこかで見たような気のせいなような。

登山ルートは、
北沢峠〜双児山〜駒津峰〜(直登コース)〜甲斐駒山頂〜(巻道コース)〜駒津峰〜仙水峠〜北沢峠

いわゆる時計回りですが逆周りのほうが登山者が多いようです。
登りは殆どの人が直登ルートを選択していました。
特にキツかったのは駒津峰から仙水峠までの急下り。
いつも下りはCTを巻くのですがこの下りばかりはCT通りになってしまいました。

天気は最初は良かったものの、山頂につく頃には……でした^^;

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by pre-sspec | 2016-08-28 19:49 | 山登り | Trackback | Comments(0)