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2016年 09月 03日

レンズフードは大事に

実は先日の甲斐駒登山で、カメラを落としてしまい、DA14mmF2,8のレンズフードを割ってしまうという事故をしてしまいました。

落とした瞬間、やべぇ!ってなり、速攻で動作確認。
カメラは動作する、レンズのAFも動作する。
プロテクターを含めてレンズは割れず。。。
ふぅーーーあぶねぇーー^^;

被害はボディの多少のキズとフードだけだったわけですが。。
b0132817_23121948.jpg
割りと硬いプラスチックなのですがレンズフードのサイド部分が割れ、フィルター操作窓もどこかに吹っ飛んでいってしまいました。
フードが身代わりとなってレンズを守ってくれたカタチです。
レンズ本体も念のためメーカーに診てもらったほうがよいかもしれませんが‥


このDA14mmF2.8はPENTAXのAPS-Cレンズの中でも貴重な明るい超広角レンズで、特に登山の際の風景や星撮影には活躍してくれる大切なヤツであります。
厄介だったのがこの割ってしまったレンズフードの再調達で、ヨドバシやビックなどカメラ系通販サイトはどこも在庫なし、メーカーページではなんと!「生産終了したか入荷未定」との文字!


ヤバイ。

これはヤバイぞ。


レンズフードなしで撮影なんて(特に風景撮影では)ありえん。
アウトドアフィールドでの撮影ではレンズフードは今回のようにレンズを防護する役目も果たすもの。


正直焦りましたが、灯台下暗しというもので某超大手通販サイトに1点だけ在庫ありました^^;

速攻で注文。
こんなプラスチックに3000円も(定価4000円)かけるなんてと普通なら思ってしまいますがレンズ本体が安くないだけに(中古でポイント駆使して買ったものですが)大切なモノです。

ほんで数日かけて到着。
b0132817_23010929.jpg
これで一安心。
前のレンズフードより抵抗なく装着できる辺り、割ったものは歪んでたのかな^^;
b0132817_23011294.jpg
しかしなぜこのレンズフードだけ殆どの店で在庫が無かったのだろう。
10年以上前発売された古いレンズで且つ使用者も少ないマイナーな存在なだけにメーカーも作る気がないのかな?^^;

今更このレンズを新品で買う人も少ないだろうし今後もタマ数は増えないだろうし、パーツ供給に不安があるので大事に使います^^;


by pre-sspec | 2016-09-03 23:18 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
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