2015年 07月 16日

上高地の超定番風景をじっくり撮る

上高地といえば、その景観から長野県がいや日本が誇るスーパー観光地。

中部山岳国立公園の特別保護地区であり、国の特別名勝であり特別天然記念物に指定されています。
一方で我々登山者からしてみればこれからタイクツな長い長い林道歩きが始まる単なる登山口でもありますが(言い過ぎ?^^;)

その上高地を象徴する風景がこれ。
エメラルドグリーンに澄んだ梓川とそれにかかる河童橋、そして奥にそびえる穂高連峰!
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K-3 + DA16-50mmF2.8ED[IF]SDM 1/100秒 F10 ISO100 WB晴天

今まで登山で慌ただしくしていたので、この定番風景をじっくり腰を据えて写真を撮ることがありませんでしたので、今回は時間もあったので小さな三脚を立てつつ、ベストなポジション・構図はどこか探しつつ撮影してみました。
この緑濃く残雪残る季節でこんな晴天に恵まれたことはありませんでした。特にこの時期は梓川の色がとっても綺麗ですね。

超広角で梓川を大きく取り入れてみる。
穂高連峰の迫力はちょっと小さくなるけど西穂への稜線まで入れられ、川の清流っぷりが強調できる。
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K-3 + DA14mmF2.8ED[IF] 1/160秒 F8 ISO100 WB晴天


橋の上から手持ちで。人が通ると揺れるのでブレに気をつけます。
構図ってホント奥深い^^;良いと思える構図が無限にある感じ…。
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K-3 + DA16-50mmF2.8ED[IF]SDM 1/250秒 F8 ISO200 WB晴天

全部RAW撮影でLightroomCC現像です。全部拡大できます(どの記事もですが)。
ブログの仕様上、500KB以下に容量抑えてますので画質は少し荒い?と思います。
自分の悪い癖であるシャープとコントラストのかけ過ぎと色を濃くしてしまうのは、ネットに掲載する写真だから多少のオーバーなレタッチは許されるかなと拡大解釈してます(ぉぃ)

レンズはDA★16-50mmF2.8とDA14mmF2.8の2本を使用です。
DA14mmもなかなかいい線いってるけど、写真の透明感はやはりDA★16-50mmが若干上か…な?
なお、DA★16-50mmはPENTAXのサービスセンターにズーム可動部分など要修理判定もらってる状態です(苦笑)
最近はAFも合わなくなってきたので殆どMFで撮影しています。

というわけで、上高地でいくらでも写真素材はあるのに、ほとんど定番アングルばかり撮るのに費やしてしまいました^^;
登山ではなく純粋な観光で来ていたらもっといろんなスナップを撮っていたと思いますが、スナップ撮影意欲は最近かなり薄れていてどうしたものかと思っている自分がいます。

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初日に手持ちで。
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DA14mmも古いDAレンズだけどなかなかおもしろいし悪くないかも。
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河童橋前。
良い天気にしては観光客もまだまばらだったような。
外国人もかなり多いです。
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橋の上から記念撮影する人が多いですが、僕はここらあたりが”一等三点”かなと思います。
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清流の中を流れる水草。その透明度に通る人々は足を止めるのですが、撮影はとてもムズカシイ…
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河童橋から川沿いでバスターミナルへ向かう途中。
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バスターミナルそばにあるインフォメーションセンター内にある服装案内。
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これそのままHPに載せてあげてもいいように思いました。
服装もいいけど、上高地のホテル等に宿泊する人はキャリーバッグはやめましょう。かなり不便だし浮きますw

登山届を書いて提出する窓口。バスを降りたら真ん前にありますよ。
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by pre-sspec | 2015-07-16 20:54 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
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