タワゴトだいあり♪ 

sspec1days.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2014年 05月 17日

サブ登山靴

私が普段登山で履いている登山靴は、ガルモントタワーα GTXというもの。
ICIスポーツ限定の別注モデルってやつらしい。既に色を変えてマイナーチェンジされてますが^^;
いわゆるライトアルパインブーツというアルプスの岩稜帯を超えるハード目の登山向けのモデルで、岩場などもない低山で使用するには重めでオーバースペックなのでした。
ちょうど1年ほど前に買ったばかりなのですが、思いのほか摩耗が早く、そこであまり損耗させたくないこともあり、低山用であまり硬過ぎない(高くもない)サブの登山靴が欲しいなーと思っていました。
b0132817_22181398.jpg
そこで買っちゃったのが、(最近好きなメーカーの)MAMMUT のTeton GTX。
まぁこれも実のところを言うと、低山用でもなく縦走も割とこなせるモデルらしいですが^^;
ゴアテックスにビブラムソールの定番セットはもちろん。セミワンタッチアイゼン用のコバは無し。
一番安いT Aenergy GTというのも候補だったのですが試着してみるとかなり柔らかく、低山用でもちょっと頼りない感じだったので見送り。
ちなみに定員のニーチャン曰く、最近のビブラムソールはゴムが柔らかめで摩耗しやすいとか(なにー!)
前出のガルモントのタワーアルファもあと1年も使えばソール張替えが必要になってきそうです。
b0132817_22242595.jpg
一応、ライケルの技術を引き継いでいるモデルらしい。
自分は世代的にライケル世代ではないですが^^;
MAID IN CHINAとか・・・(’A`;)
b0132817_22251670.jpg
しっかりキャンペーンのシューズケースもゲットしてきました(赤を選択してみた)
マムートの靴を選んだ理由の大半がコレが目的だったのですが笑
もちろん靴がアシに合うことは大前提ですが。

さて、どこの山をシェイクダウンの地にしようか。
登ってみて相性が悪かったらどないしよ(;´Д`)
頼むぞテトンGTX(なぜ小声)



◆2015年6月 追記◆
簡単にこの登山靴のレポートですが、
湿った&濡れた岩の上では大変滑りやすいです。沢沿いや早朝の濡れた状態の岩の上に乗るだけでもかなりドキドキしてしまいます。裏面の平坦気味なブロックデザインが原因かも?雲取山みたいな土の部分が多い山ならよいですが、槍・穂高連峰など岩場の多い山はちょっと向かないと思います。強度や体の向きを変えるターンはしやすいのですが…。
履き心地は窮屈さがなく、履き慣らしてくると良い感じです。爪先あたりもカタログで言ってるように日本人の足型にあっている感じで下山時も負担になりません。
購入&試着する際は左右の大きさの誤差に注意したほうがいいと思います。


by pre-sspec | 2014-05-17 22:35 | 山登り | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://sspec1days.exblog.jp/tb/22625072
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by oyamasuki_Y at 2014-05-21 22:34
MAMMUTも最近では手軽に手に入るようになりましたよね
サブ登山靴とはまた贅沢に使いこなしてますね、うらやましい
私は低山の場合はMidで登ってしまうので高山用はAku一択です

私もボチボチ始動します、今年は奥多摩の金峰山か瑞牆を予定しております(あくまで予定)
それにしても昨年よりかなり加速してますね、一度ご一緒してみたいです(おいでませ北アルプス)
Commented by pre-sspec at 2014-05-22 21:27
oyamasuki_Yさん
マムートも基本は安くないので、ジャケットとか”大物”を買うときは2~30%OFFセールの時くらいですね笑
低山登るときにGARMONTは大げさすぎましたし、1年でやたら擦り減っていたので^^;

今年は今のところ月イチペースで登れています。
6月からは週末に運よく晴れたら北アへ出撃しようかと企んでいます^^


<< 雲取山へ日帰り登山      浜松広報館エアパークに行ってみた。 >>