タワゴトだいあり♪ 

sspec1days.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2009年 09月 23日

北アルプスデビュー

21日に燕岳(つばくろだけ)に登ってきますた。

燕山荘から見た燕岳。
b0132817_11341314.jpg
DA16-45mm F4ED AL 分割測光 F11 1/200秒 ISO100 AWB RAW PPL
※写真はそれぞれ拡大できまつ

いやね、8月上旬に木曽駒ヶ岳を登って以来、日本アルプスの山風景の虜になっちまいましてね(笑)
この連休前半~中盤も天気が良かったので、結婚式後に行ってしまったワケで(´∀`)

難コースも無く、北アルプス入門の山として、眺めもよく、超人気(らしい)山なので、今回チャレンジして来たワケでありやす。
ただ、北アルプス3台急登と言われるらしく、まだまだ未熟な自分は途中からかなりバテバテ(苦笑

いやしかし、登った後のこの眺めにはかなり癒された次第。
b0132817_11421190.jpg


左端に槍ヶ岳、右側に水晶岳や野口五郎岳(かな?
b0132817_1155505.jpg


北アルプスの山々を目の前にする食事は最高のひとときやろうね。
b0132817_11492899.jpg


円盤の案内石碑と燕岳b0132817_1351878.jpg


こーいう記念写真撮影のマトにシャツなんか掛けないでほしいわ(゚Д゚)
b0132817_1361848.jpg


にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

燕岳登山レポへ↓



9/20結婚式出席後、19時半頃、帰宅。
ネットで長野県の安曇野方面の天気用を見る。9/21は快晴。
実行決定(笑

(あらかじめ準備していたけど)支度をして、ちょっと休憩して、21:30頃出発(はやっ

八王子IC~(中央道)~塩尻JCT~(長野道)~豊科IC~国道~県道~中房温泉登山口

ときて、21日午前1時半頃に到着。
しかし、連休中日とあって登山中、登山待機中のクルマで駐車場はすでに満車!
それどころか、駐車場に通じる道の路肩にもクルマの列がずらーーーっと隙間を埋めるように駐車してる。
さすが北アルプスの表銀座入口だけある。

3つある駐車場から少し下って、路肩にようやく1台分のスペースを見つけて、クルマを入れ込む。
b0132817_12113897.jpg
これは下山してきた時に撮影。
登山前は自分の前後にもクルマがいましたよ。

結局、登山口から約1kmくらい余計に歩く(登る)ハメになってしまった(´・ω・`)
山小屋で一緒になった人が登山口に一番近い第1駐車場に停められたらしいけど、前日夕方には到着したらしい。
それでも運が良かったほうで、その後もひっきりなしにクルマが来ては満車で引き返して下の駐車場方面に行ったとか((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
おそるべし北アルプス。


で、クルマを置いてから、直ぐに寝る。
んが、眠れない。つーか、寒い!
標高が1400mくらいだから当然か。。。 
上着をかけるくらいじゃ全然足りなく、毛布くらい持ってくればよかったと激しく後悔する。

朝5時半に起きる。
登山靴に履き替え、準備をして、登山口へ向かう。
この登山口までの登りが余計だった(´・ω・`)
ここが登山口。
b0132817_12203124.jpg
登山届に住所氏名と計画を書いて、ポストに提出。

午前6時10分、ここからいよいよ登山開始!(参考地図

北アルプス3大急登なので、序盤から急な登りが続く。
てか、この山は殆どが急な登り(泣)

一つ目の休憩場所の第一ベンチに6:45くらいに到着。
もう結構疲れが。。。(T∀`)

さらに登る。
まだまだ未熟な癖に結構重い荷物(一眼レフとレンズ3本と三脚)を背負う俺はどんどん抜かれる。
同様にカメラ機材を持つ人にもまた追い抜かれる。
一度抜かれた人に、休憩場所とかで追いつくことは殆どなかった(ノ∀`)
第二ベンチに7:20頃到着。b0132817_1238137.jpg
あの・・・ もう結構バテが来てるんですけど(泣)

第三ベンチに7:55頃到着。b0132817_1233284.jpg
まだ半分弱らしい(号泣)

富士見ベンチに8:36頃到着。
b0132817_12393890.jpg
自分の体はもうかなりキテる。
諦めるつもりは毛頭無いが、慣れてないくせにカメラ機材を欲張りすぎたような気がする(最初から気付けよ
休憩してさらに登る。
下山する人とすれ違うのが増えてきた。
さすがにみんな涼しい顔をしているw

んで、大きな休憩地の合戦小屋に到着(何時か忘れた&写真なし)
売店でポカリスウェットを買う(500mlで350円)
店員の女の子が、これまた飾ってない素朴で純粋な笑顔がめちゃくちゃ可愛いくてかなり癒された(ホレたなてめぇー
持ってきた水が底をついてきたので、水も買う(500mlで200円)
このコからなら多少高くても全然問題ナッシング
500ml2本の水を持ってきたけどやはり足りなかったなー(反省)

合戦小屋からは少々登りは緩くなるけど、それでもキツイ。
途中で立ち止まる回数もまた多くなった。

山頂近い尾根に近付くにつれて紅葉が目立ってきた。
尾根の谷間から槍ヶ岳の穂先が見えてきた!
b0132817_12494269.jpg
この槍の穂先を見るだけで、ぜってー登って槍ヶ岳を拝んでやるという気になってくる。
てかこの抜群の光線状態の時間帯に山頂にいたかった(´・ω・`)

第一の目的地の燕山荘が大きく見えてきた。
b0132817_12531716.jpg
しかし、近いように見えてこれがまた遠くに感じる。
序盤に自分を追い抜いた人はとっくにあそこに着いてるんだろうなぁ。。。


んでもって、午前10:40頃に燕山荘前に到着!
b0132817_1259228.jpg
登山道を登り切り尾根に上がるといきなりこんな景色が飛び込んでくるわけです(;´Д`)
そいで、冒頭の景色も拝めるわけで(笑

写真撮って休憩して、山小屋に宿泊の受付を済ます。
健脚な人なら日帰りも十分可能だけど、自分はいっぱい写真を撮ってゆっくりしたいので。
つーか、もうこの日に下山するような体力は残ってませんでした。。。


山荘に荷物を置いて休憩後、燕岳山頂へアタック。

そんなわけで、このシリーズ、数回にわたってお届けしやす(´∀`)

つづけ(笑

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村

by pre-sspec | 2009-09-23 13:07 | 山登り | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sspec1days.exblog.jp/tb/11989111
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 燕岳から見る槍ヶ岳に萌え      ブライダルフォトの難しさ >>