2009年 02月 23日

脊髄反射

用宗T付近での撮影を終えた後はまた来た道を戻る形で富士川方面へ。

由比にある薩た峠も行きたかったけど、今回は断念。


今度は富士川橋梁のいわゆるトラス抜きと言われるポイント。(ここらへん
b0132817_23255724.jpg
K200D DA16-45mm F4ED AL f4 1/4000秒 ISO200 WB:晴天 RAW Adobe Photoshop CS4
1/4000秒なんてシャッター速度は初めて使いますた。
おかげで絞りは開放値しかほぼ使えないし、周辺光量も低下してしまう始末。。。

なにせ相手は270km/h(たぶん
秒速70m以上にもなり、この写真に写ってる範囲は0.5秒程度で通過してしまう(はず)から、
この鉄橋の三角形の鉄枠の間(約5m)の中にフロントノーズをピタリ入れるには、
脳が反応して指がシャッターを押すまでのタイムラグとレリーズタイムラグとを計算してどのあたりで
シャッターを押せばいいか・・・などなど色々考えてしまうわけで。。。(嗚呼w

てか1/4000でもブレてるような。
これでブレんじゃウチのカメラじゃもう対応でけん・・・(1/4000までしかないので)


b0132817_23231794.jpg
K200D DA16-45mm F4ED AL f4 1/4000秒 ISO200 WB:晴天 RAW Adobe Photoshop CS4
数本撮った中で唯一のジャストポイント(?)で写し止められた写真。
ちなみに唯一成功したこの写真は、こだま号で明らかに速度が遅かったから成功したのかも(だめじゃんw
しかし時間帯がもう午後2時頃なせいか日差しがやや西から射す方向になり鉄橋の影がフロントノーズにべったりと。。。
おまけに空気は霞んで富士山にも雲がかかってしまってるので、ここも朝8時頃とか早い時間の撮影がベストなのかも。

ピタリ写し止められるかはもう殆ど運の世界(だと思うw



撮影ポイントの様子
b0132817_2333491.jpg
左端の看板に注目。暗黙の了解ってやつかw
えぇ、私はちゃんとロープからはみ出さずに撮影しましたよ(イイ子ちゃんぶるなw
あまり説得力の無い看板だったけどw

ここのポイントは時間帯的(時期的?)に列車本数も少なくなってきたし、光線状態も微妙だったので、1時間程度で退散。
本日の新幹線撮影は終了。

こんなに頑張って鉄撮影したの初めてでしたわ(ノ∀`)


あとは国道1号で帰路につきまんた。





b0132817_23462163.jpg

N700系の失敗写真。
完全にフロントノーズが通り過ぎた直後(ノ∀`)
まばたき一つで数メートル進む相手だものw


b0132817_2348303.jpg
下から見下ろすポイントから100mくらい後方に移動した地点で撮影。
富士山に雲が無ければそれなりに画になれるはず

by pre-sspec | 2009-02-23 00:03 | カメラ・写真撮影 | Trackback | Comments(0)
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